お知らせ&メッセージ📢

2021-06-26 23:00:00

ケガの予防を意識しよう!! & 7月8月の診療について

みなさん、こんにちは。

 

 

 

院長の平石です。

 

 

 

まだまだ新型コロナウィルスへの警戒が必要な日々が続いておりますが、一方ではワクチンの接種も十分とはいえないまでも徐々に進みつつあり、昨年以降中止せざるを得なかった行事やイベント、または学校の部活動など、対策を取りながら様々な活動が再開され始めていることは非常に嬉しいことであると思います。

 

 

 

ですが、最近の当院の患者さんの傾向として、みなさん、コロナにより活動を自粛していた期間の影響が大きいのか、特に子供たちのケガが非常に多くなっています。

 

 

 

久しぶりに本格的な部活動やクラブ活動を始めたことにより、急な運動量の増加で負担がかかり、ケガをしてしまう、筋肉や関節を痛めてしまう子供たちが急激に増えました。

 

 

 

◇骨折(指、肘、腰、足首など)

 

◇捻挫(頚、肩、腰、膝、足首など)

 

◇挫傷(肉離れ)(大腿部、下腿部など)

 

◇打撲(肩、腰、膝など)

 

 

 

上記はごく一部ですが、ケガには、突発的に起こる予防が難しいものと、日頃の身体のケアやメンテナンスで予防ができるものがあります。

 

 

 

予防ができる例としては、

 

 

 

 

▲自分の身体(筋力や体格など)に合っていない過度な練習

自分の身体のことを客観的に評価して、今の自分の状態をしっかりと把握してみよう!

 

 

 

▲練習やトレーニングをした後のクールダウンやストレッチ不足(メンテナンス不足)

やったらやりっぱなしになっていないか?負担をかけたらかけっぱなしになっていたらケガにつながってしまうリスクが大きくなっていくぞ??

 

 

 

▲無理な負荷をかけられるオーバーユース(酷使、使い過ぎ)

根性論などで明らかな無理をしてはいないか!?またはさせられてはいないか!?気持ちはすごく大事なものだけれど、身体は悲鳴を上げているかもしれないぞ!?

 

 

 

 

これらによって起きるケガの多くは、自分の身体の使い方や普段の生活習慣を見直すことにより防げる可能性が大きくなります。

 

 

 

これは子供だけではなく、大人から高齢の方まで同じことが言えると思います。

 

 

 

もし筋肉や関節など、身体の不調や痛みを感じたら、自己判断はせずに整骨院や整形外科にご相談ください。

 

 

 

 

また、気温も高く、暑いと感じる日が多くなってきましたので、熱中症などには十分にご注意ください。

 

 

 

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 7月、8月の診療についてです。

 

都合により、急な予定変更や休診などになる可能性もございますので、予めご了承ください。

 

 

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pdf 整骨院通信No.32 7月8月の診療について.pdf (0.36MB)

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