お知らせ&メッセージ📢
2020-07-01 01:01:00
自粛の影響…出ています。
こんにちは。院長の平石です。
タイトルの通り、新型コロナウィルスによる自粛生活の影響が大きく出ています。
…どこにですか?
それは…みなさんの体調にです!!
コロナ騒ぎでバタバタとしているうちに梅雨に入り、あっという間に6月も終わってしまいますね…
新年度、新生活が始まる大切な時期に世界規模での問題が発生し、みなさんの生活にも相当の影響があったかと思います。
自粛生活も少しずつ解除され、6月に入ってから、痛みを訴えて来院される患者さんが一気に増えました。
学校も始まり、部活動やクラブ活動なども再開され、休校中になまってしまった身体で無理をしてケガをしてしまう子供たち…
テレワークや運動不足などにより同じ場所に負荷が蓄積し、肩や腰の痛みが急激に増してしまった方…
普段よりも家事や育児の負担が増えたことで痛みが強くなり、初めて来院される方…
自粛中またはそれ以前から何らかの症状があったが、受診を控えて我慢していたために更に症状が悪化し、日常生活に支障をきたしているという方も多く来院されました。
また、時期的に、畑仕事や庭の草むしり、田んぼの草刈りなどで痛めてしまったという方も増えています。
新型コロナウィルスによる生活スタイルの変化は、確実に私たちの健康(筋肉や関節などの運動器)を蝕んでいます。
これまで当たり前だった普段の生活の中で行っていた健康サイクルが崩されてしまい、筋力・体力の衰えはもちろん、人間関係の希薄化や精神的なストレスなど人間が健全に生活していくためのすべての活動に悪影響を及ぼしているといっても過言ではないでしょう。
ですが、そんな今だからこそできることもあると思います。
これまで自分の体調、健康面をあまり意識していなかった方は、これを機会に自分の将来のこと、10年後、20年後に自分の身体はどうなっているだろう、と考えてみるのもいいかもしれません。
例えば、
数年後、コロナウィルスを克服し、事態が収束した時に、海外旅行に行きたいなと思っても、身体が丈夫じゃなきゃ旅行も存分には楽しめません。
膝が痛くて歩くのがつらい、なんてことになっていたら旅行どころではありません。
病気をしている場合も同じですね。
身体は自分だけのものではありません。
自分が弱くなれば、周りの家族や友人など、ほかの人たちにとっても喜ばしいことではありませんよね。
少しでも自分の身体、または自分以外の誰かのことを考えて、今できることをやっていきましょう!
特別なことは必要ありません。些細な事でも地道に継続していれば必ず効果が現れます。
やらなければ0のまま…1でも2でも少しずつ前に進んでいきましょう!
少し話がおおきくなってしまいましたね…
僕が偉そうなことを言える立場にはないのですが、当院に来院してくださった患者さんの痛みを少しでも和らげ、笑顔を作れるお手伝いができるように精一杯精進してまいりりますので、身体の不調や異常など、何かありましたらいつでもご相談ください。
まだまだ未熟で微力ではございますが、今後ともよろしくお願いいたします。
整骨院通信No.27 コロナトラブルに要注意.pdf (0.27MB)




