お知らせ&メッセージ📢
2019-02-28 14:57:00
☆骨折・捻挫☆
皆さんこんにちは!受付の平石です(*^^*)
本日は、『骨折と捻挫』についてお話します。
‘転んで足が腫れてしまった”
“変に捻ってしまった”
など、経験したことのある方もいらっしゃるかと思います。
骨折かどうかは、レントゲン撮影をしてみないと断定はできません。
患部に、激痛・腫れ・変形・色の変色等あれば骨折と予測して、まずは整形外科でレントゲンを撮っていただくのが良いです。
骨折の治療では、整復(元の正常な位置に戻すこと)、固定と共に、リハビリが大きな柱となります。
固定中は筋肉の運動量が極端に減るため、
固定を外すころにはだいぶ筋肉量が減ってしまい、筋肉が細くなっています。
筋肉を増やし、その機能を回復させるリハビリは早期から積極的に行うのが効果的です。
高齢者の場合、骨折を機に介護が必要な状態になってしまうこともあるので、特に早期からのリハビリが大切です。
では、骨折は整骨院で治療することはできないのでしょうか?
全くそんなことはありません。
整骨院には、「柔道整復師」という国家資格者がおります。
柔道整復師は骨折や脱臼も専門職です。
整骨院ではレントゲン撮影はできませんが、
整形外科の先生と連携をとって
早期改善のための治療をさせていただいております。
骨折と診断されたら、担当の先生と相談の上、整骨院でこまめにリハビリや治療を行い、定期的に整形外科で状態を確認することをお勧めしています。
確実に治りが早いです。
ですので、お困りの時はお気軽にご相談くださいね(*^^*)
必ずお力になれると思います。
また、関節周囲の靭帯が切れたり、伸びたりすることを捻挫といいます。
症状はまず痛みと腫れ、内出血、
これがひどい場合は上記の骨折の疑いがあります。
捻挫を、「冷やせば治る!」と
簡単に片づけてしまう方も多くいらっしゃいますが、
しっかり治さないと、長引いたり癖になったりしかねませんので、
捻挫も正しい治療を行わなければなりません。
こちらもどうぞ、お気軽にご相談くださいね☆
当院では、おケガをされてしまった方々の気持ちに寄り添い、診察からリハビリ、再発予防まで含めて、
みなさんのニーズに合った施術をさせていただいております(*^^*)
追記♡
写真は、当院の出窓なのですが、ものすごく陽当たりがよく、
植物が元気に育っております\(^o^)/
初めは小さかった観葉植物もどんどん芽を出し、嬉しくなります♪
~院長からも一言~
気温が上がり暖かくなってくると、気持ちだけでなく身体の調子も良くなってくるという方もいらっしゃると思いますが、春先は生活環境の変化などにより、自分では気づかないうちに負担が蓄積しやすい時期ともいえます。
日頃からストレッチや簡単な体操などのセルフケアを行い、お身体のメンテナンスを心がけましょう☆

