お知らせ&メッセージ📢

2021-10-31 00:46:00

身体も冬支度を始めましょう♪

みなさん、こんにちは。院長の平石です。

 

少しずつ寒くなってきましたね。

 

朝晩が冷え込むようになり、徐々に冬が近づいてきているのを感じます。

 

 

あなたは冬支度に何をしますか?

 

 

 

コタツやストーブを出した?

 

 

 

冬着を出して衣替え?

 

 

 

 

冬の準備は身体にも必要です!!

 

 

 

 

寒くなってきたからといって、身体を動かさなくなっていませんか??

 

 

 

『首』、

 

 

『肩』、

 

 

『腰』、

 

 

『膝』、

 

 

 

固まっていませんか??

 

 

 

 

 

『筋肉』、『関節』、『神経』、どれも冬場は痛みが出やすくなります。

 

 

 

寒さで筋肉がこわばると、関節の動きが悪くなってしまいます。

 

 

 

関節の動きが悪くなった状態でそのまま生活を続けていると、同じ場所に繰り返し負荷が加わることで筋肉や関節の負担が多くなり、痛みを感じるようになります。

 

 

 

痛みがあるとなおさら身体は縮こまります。

 

 

 

自然な動きができなくなり、だんだんと負荷が大きくなる。

 

 

 

逃げ場を失った負担に耐えられずに、筋肉や関節に思わぬ損傷を与えてしまうことも珍しくはありません。

 

 

 

寒くなってくると筋肉や関節の動きは悪くなりますから、普段から運動習慣をつけて身体を動かしやすい状態にしておくことは、とても大事なことなんです。

 

 

 

 

この冬は生活習慣を見直して、体操だけでも始めてみませんか??

 

 

 

 

適度な運動を取り入れるだけで、あなたの痛みやお悩みが軽減するかもしれません♪

 

 

 

 

決して無理せず、気持ちよく身体を動かしていきましょう☆

 

 

 

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pdf 整骨院通信No.34 身体も冬の準備を忘れずに.pdf (0.4MB)

2021-08-28 22:58:00

移転後3周年を迎えることができました☆

おかげさまで『ひらいし鍼整骨院』は移転後、3周年を迎えることができました☆

 

 

さくら市喜連川から大田原市薄葉に院を移させていただき、これからという時に新型コロナウィルスが発生。

 

 

未だ収束の見込みも立たない状況の中で、無事に3周年を迎えられたことは、日頃よりご通院されている方はもちろん、過去に一度でも当院にご来院くださった皆様のおかげです。

 

 

皆様の痛みや様々な症状を改善し、少しでも生活の不安を軽減できるように今後もより一層精進してまいります。

 

 

私たちができることはほんの些細なことですが、常に皆さまのお身体を考えて、より良い対応、施術ができるように努めてまいりますので、今後も『ひらいし鍼整骨院』をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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pdf 整骨院通信No.33 3周年の感謝をこめて.pdf (0.37MB)

 

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引き続き、コロナ対策も徹底して行っておりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2021-06-26 23:00:00

ケガの予防を意識しよう!! & 7月8月の診療について

みなさん、こんにちは。

 

 

 

院長の平石です。

 

 

 

まだまだ新型コロナウィルスへの警戒が必要な日々が続いておりますが、一方ではワクチンの接種も十分とはいえないまでも徐々に進みつつあり、昨年以降中止せざるを得なかった行事やイベント、または学校の部活動など、対策を取りながら様々な活動が再開され始めていることは非常に嬉しいことであると思います。

 

 

 

ですが、最近の当院の患者さんの傾向として、みなさん、コロナにより活動を自粛していた期間の影響が大きいのか、特に子供たちのケガが非常に多くなっています。

 

 

 

久しぶりに本格的な部活動やクラブ活動を始めたことにより、急な運動量の増加で負担がかかり、ケガをしてしまう、筋肉や関節を痛めてしまう子供たちが急激に増えました。

 

 

 

◇骨折(指、肘、腰、足首など)

 

◇捻挫(頚、肩、腰、膝、足首など)

 

◇挫傷(肉離れ)(大腿部、下腿部など)

 

◇打撲(肩、腰、膝など)

 

 

 

上記はごく一部ですが、ケガには、突発的に起こる予防が難しいものと、日頃の身体のケアやメンテナンスで予防ができるものがあります。

 

 

 

予防ができる例としては、

 

 

 

 

▲自分の身体(筋力や体格など)に合っていない過度な練習

自分の身体のことを客観的に評価して、今の自分の状態をしっかりと把握してみよう!

 

 

 

▲練習やトレーニングをした後のクールダウンやストレッチ不足(メンテナンス不足)

やったらやりっぱなしになっていないか?負担をかけたらかけっぱなしになっていたらケガにつながってしまうリスクが大きくなっていくぞ??

 

 

 

▲無理な負荷をかけられるオーバーユース(酷使、使い過ぎ)

根性論などで明らかな無理をしてはいないか!?またはさせられてはいないか!?気持ちはすごく大事なものだけれど、身体は悲鳴を上げているかもしれないぞ!?

 

 

 

 

これらによって起きるケガの多くは、自分の身体の使い方や普段の生活習慣を見直すことにより防げる可能性が大きくなります。

 

 

 

これは子供だけではなく、大人から高齢の方まで同じことが言えると思います。

 

 

 

もし筋肉や関節など、身体の不調や痛みを感じたら、自己判断はせずに整骨院や整形外科にご相談ください。

 

 

 

 

また、気温も高く、暑いと感じる日が多くなってきましたので、熱中症などには十分にご注意ください。

 

 

 

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 7月、8月の診療についてです。

 

都合により、急な予定変更や休診などになる可能性もございますので、予めご了承ください。

 

 

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pdf 整骨院通信No.32 7月8月の診療について.pdf (0.36MB)

2021-03-27 21:30:00

4月5月は要注意!!あなたの身体は大丈夫??

みなさん、こんにちは。院長の平石です。

 

 

久しぶりの更新ですが、今回は筋力低下注意報ということで、コロナ予防の自粛生活によってみなさん、自分が思っているよりもかなり筋力・体力落ちてますよ気をつけてというお話です。併せて4月5月の診療予定もご確認ください。

 

 

まず、もともと運動習慣があった人は自分の変化に気づきやすいのですが、コロナに関係なく普段からあまり身体を動かしていなかった方たちは要注意です!!

 

 

人の身体は動くために適した構造になっていますので、家にこもる生活に向いているとはいえません。外出を控えるなどで日常生活の中で必要な最低限の運動すらしなくなってしまうと、どんどん身体は弱ってしまいます。

 

 

筋肉・関節などの運動器はもちろんですが、陽の光を浴びる時間が不足してしまうと栄養面でも問題が出てきますし、更には人との関わりが減りコミュニケーション不足などからストレスが溜まり精神面にも影響が出てしまいます。

 

 

運動(身体を動かすこと)をするかしないか(自分にとって運動量が足りているかどうか)で適度に運動ができているという方とそうでない方との健康状態には非常に大きな差が出てきます。

 

 

今回は細かいことは省きますが、最近は、『特別負担になるようなことは何もしていないんだけれど』という患者さんが増えています。

 

 

その痛みは運動不足によるものかもしれません。みなさん一日のうちにどの程度身体を動かしているでしょうか??その動きは自分の身体の健康を維持するのに足りているでしょうか??

 

 

運動不足による筋力・体力の低下は高齢の方ほど顕著ですが、生活習慣によっては子供や青壮年の方でも同じことで、自分では気づかないうちにどんどん身体がなまってしまい、それが肩・腰・膝などの痛みを起こしているかもしれません。

 

 

筋力が低下した状態はそれだけで負担がかかりやすい状態のため、思わぬところで身体を痛める原因になってしまいます。

 

 

まずは今の自分の生活習慣をチェックして、不調に陥らないように身体を動かして予防しましょう☆

 

 

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pdf 整骨院通信No.31 筋力低下注意報.pdf (0.34MB)

 

 

 

また、一口に運動不足といっても色々と種類があります。

 

 

中には、もともと何らかの理由で痛みがあり、それをかばって痛みを感じる動作を避けて生活をすることにより、かえってその痛みを強くしてしまうといったネガティブサイクルと呼ばれることがあり、この状態は痛みに対する不安や動かすことへの恐怖といった精神面での影響が大きくみられるため、改善するには自分の症状がどういった状態なのかをしっかりと理解する必要があります。

 

 

この場合には一般的に『認知行動療法』という治療を行います。

 

 

もともとは不安神経症やうつ病などの治療として用いられてきた方法で、精神科や心療内科では

 

 

「考えの癖(認知)とそれを基にした行動、それによって生まれるネガティブな感情(不安やイライラなど)の悪循環を後ろ向きな思考から少しずつポジティブな前向きな考えに修正していくことによって、今感じているストレスを和らげていく療法」

 

 

といわれています。

 

 

整形外科や整骨院などで治療をする場合には、

 

 

痛みがあるからこそ、あくまでも弱い負荷で筋肉を鍛える、または簡単なストレッチや体操をするなどして、

 

 

『あれ、思ったよりも痛くないな、今の状態でもこれくらいならできるんだ』というような極小さな成功体験を積み重ねることによってポジティブ思考になり、痛みの悪循環から抜け出し、痛みを和らげていく

 

 

というような治療をしていきます。

 

 

こういった症状をお持ちの方は、自分では痛みの悪循環に陥ってしまっていることに気づかずに諦めてしまっている方も多くいらっしゃいますが、しっかりと治療を行うことで改善する可能性は十分にあります。

 

 

 

お身体のことでお悩みの方は一度ご相談ください。

 

 

 

 

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2020-11-28 01:15:00

【年末年始の診療のご案内】

年末年始の診療日のお知らせです。

 

あっという間に年末ですね。今年は本当にあっという間でした。

 

新型コロナウィルスの影響は、まだまだ落ち着く気配がありませんが、このコロナ禍の中、当院もどうにか新年を迎えられそうです。

 

すべては、これまでに当院を受診された皆さまと現在通院されている皆さまのおかげです。

 

施術を通して、皆さまに少しでも良くなっていただけるように、今後もより一層精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

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pdf 整骨院通信No.30 年末年始2020~2021.pdf (0.35MB)

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