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今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
「やくしま」
やくしま=屋久島
が当たり前と思っていますが、過去に使用された記録のある「やくしま」の漢字群
やくしまに限らず地名(人名も)が音ありきで漢字が当て字で時代ごとに移り変わっていることはよくありますよね
自分たちの持つ「常識」があまり当てにならないことを表してる良い例だと思います
五月は、二十四節気の
「立夏」(りっか):5月6日(土)
夏の気配が感じられるころ
「小満」(しょうまん):5月21日(日)
全てのものが次第に伸びて天地に満ち始めるころ
●新型コロナウィルス対策について
弊店は従来より完全予約制にて対応しておりますが、当面の間、相談者様含め2名までの同時ご来店をお願いしております。
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特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」より
菱川師宣筆「見返り美人図」
春は別れと出会い、終わりと始まりの季節
時々過ごしてきた道程を振り返りながらも歩みを進める
見返り美人図本来の意味と違いますが、この季節に相応しいのではないかと選びました
因みに東京国立博物館国宝展でありながら「見返り美人図」は国宝ではありません
四月は、二十四節気の
「清明」(せいめい):4月5日(水)
全てのものが生き生きとして清らかに見えるころ
「穀雨」(こくう):4月20日(木)
穀物を潤す春雨が降るころ
●新型コロナウィルス対策について
弊店は従来より完全予約制にて対応しておりますが、現在相談者様含め2名までの同時ご来店をお願いしております。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
東京都美術館にて開催された「展覧会 岡本太郎」ミュージアムショップより「太陽の塔」
日本的でありながらも独創的な造形物と共に数々の名言を遺した岡本太郎氏
その代表作品「太陽の塔」
三月は、二十四節気の
「啓蟄」(けいちつ):3月6日(月)
冬ごもりをしていた地中の虫がはい出てくる頃
「春分」(しゅんぶん):3月21日(火)
太陽が真東から昇り真西に沈む、昼夜がほぼ等しくなる
●新型コロナウィルス対策について
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東京国立博物館表慶館にて開催された「150年後の国宝展」ミュージアムショップより葛飾北斎富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」とゴジラのコラボレーション「富嶽三十六景 大怪獣ノ図」
二月は、二十四節気の
「立春」(りっしゅん):2月4日(土)
寒さも峠を越え、春の気配を感じられる頃
「雨水」(うすい):2月19日(日)
陽気が良くなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わるころ
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静嘉堂文庫美術館所蔵「曜変天目茶碗」(稲葉天目)
曜変天目茶碗は天目茶碗の最上級とされるもの
稲葉天目は現存する曜変天目茶碗の中でも、斑紋が最もはっきりと現れた最高の品とされる
1951年に国宝指定
(ウィキペディアより)
一月は、二十四節気の
「小寒」(しょうかん):1月6日(金)
寒の入りで、寒気がましてくるころ
「大寒」(だいかん):1月20日(金)
冷気が極まって、最も寒さがつのるころ
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