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今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
浅草寺本堂屋根とスカイツリー
浅草寺本堂西側からの景色を大胆にデフォルメした意匠
(浅草ふじ屋さん)
日中はまだまだ陽射しが強いですが、湿度が下がり澄んだ空を見る機会が増えるこの10月に選んでみました
10月は、二十四節気の
「寒露」(かんろ):10月8日(日)
秋が深まり、野草に冷たい露がむすぶころ
「霜降」(そうこう):10月24日(火)
霜が降りるころ
●新型コロナウィルス対策について
弊店は従来より完全予約制にて対応しておりますが、当面の間、相談者様含め2名までの同時ご来店をお願いしております。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
アンリマティス 告解室の扉
マティス最高傑作のひとつと言われる南仏ヴァンスにあるロザリオ礼拝堂にある告解室の扉をモチーフにした意匠であり、日本伝統の染色技術生かされた手ぬぐいです
告解:カトリック教会においては洗礼後に犯した自罪を聖職者への告白を通して、その罪における神からの赦しと和解を得る信仰儀礼
注染手ぬぐい:明治時代に大阪で生まれた技法
裏表なく綺麗に染まるのが特徴
九月は、二十四節気の
「白露」(はくろ):9月8日(金)
しらつゆが草に宿るころ
「秋分」(しゅうぶん):9月23日(水)
秋の彼岸の中日 昼夜がほぼ等しくなるころ
●新型コロナウィルス対策について
弊店は従来より完全予約制にて対応しておりますが、当面の間、相談者様含め2名までの同時ご来店をお願いしております。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
旧歌舞伎座と隅田川花火大会
建て替え前の歌舞伎座のさよなら公演と隅田川花火大会の二つの花火(玉屋と鍵屋)の意匠
先日4年振りの開催された日本最古の花火大会でもある隅田川花火大会
死者の慰霊鎮魂と疫病退散が由来
今月は全国各地で花火大会が実施されるようですが、パンデミックも落ち着いた今年は特に死者の慰霊鎮魂と疫病退散の意味を強く感じるものになるのだと思います
八月は、二十四節気の
「立秋」(りっしゅう):8月8日(火)
秋の気配が感じられるころ
「処暑」(しょしょ):8月23日(水)
暑さがおさまるころ
●新型コロナウィルス対策について
弊店は従来より完全予約制にて対応しておりますが、当面の間、相談者様含め2名までの同時ご来店をお願いしております。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
朝顔(浅草 ふじ屋さん)
全国の朝顔市も今年四年ぶりに開催されるところが多いようです
改めて風物詩の良さを感じます
因みに日本への伝来は奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったのがはじめと言われています
七月は、二十四節気の
「小暑」(しょうしょ):7月7日(火)
暑気に入り、梅雨の開けるころ
「大暑」(たいしょ):7月23日(日)
夏の暑さがもっとも極まるころ
●新型コロナウィルス対策について
弊店は従来より完全予約制にて対応しておりますが、当面の間、相談者様含め2名までの同時ご来店をお願いしております。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
梅雨時期、毎日鬱々としがちなだけに明るい手ぬぐいでお迎えしたいと選びました
黄色の南瓜
日本を代表する美術家・草間彌生氏の代表作
幼いころより統合失調症を患い幻覚や幻聴から逃れる為に書き始めた絵ながらも94歳になった今も現役で世界的にも評価が高まり続けている意味メッセージはとても大きいと思います
六月は、二十四節気の
「芒種」(ぼうしゅ):6月6日(火)
稲などの穀物を植えるころ
「夏至」(げし):6月21日(水)
昼の長さがもっとも長くなる日
●新型コロナウィルス対策について
弊店は従来より完全予約制にて対応しておりますが、当面の間、相談者様含め2名までの同時ご来店をお願いしております。





