活動情報
2020/12/9(水)曇り 撮影 外来生物(ミシシピ‐アカミミガメ)対策事業終了
2019年5月より、外来生物対策事業として亀の捕獲機を作り内湖に設置しました。
5個製作の内2個は、びわ北小学校4年生の方と共に製作して早崎内湖北区に設置しました。
ハスの繁殖が早く、設置場所もわからないくらいになりましたが、6月中旬までに11匹の捕獲ができました。
以後は、近くで工事が始まり、ハスの繁殖とで、成果は見られませんでした。
2020年5月に捕獲機を修理して南区に設置しました。7月までに13匹のカメを捕獲しましたが、
それ以後作動する部分が錆びつき動きが悪くなったようです。また、カメも捕獲機に慣れてしまったのか、
枠の上で甲羅干しをするようになり、人の気配や車が通るだけで、中に落ちないで枠の外におりてしまい、
のちには捕獲機はカメやカモの休憩所になっていました。12/9に捕獲機を回収すると小さなカメが1匹入っており、
2020年の捕獲数は14匹になりました。

このようにカメの休憩所になってしまいました。
この後すぐに枠の外に逃げてしまいました。
2020/11/8(日)晴 撮影 早崎内湖周辺環境事業ゴミ拾い
今年度最終事業として、早崎内湖再生保全協議会、早崎ビオトープネットワーキングの会員の方に
参加いただき早崎内湖の周辺のゴミ拾いをしていただきました。一回りすると約4kのコースです。
カン、ペットボトルなどは湖岸道路からのポイ捨てが多く目につきました。何か所かは家庭ごみとみなされ
各家庭で処分して頂けたらと思いました。
軽トラックにいっぱいと思われる木の選定で出た枝葉が3か所に捨ててありました。
農業の肥料袋が沢山
収獲多く食べきれないのか玉ねぎが沢山、別の場所にも1か所。
この場所には昨年も玉ねぎが捨ててありました。同じ人ですね。
冬瓜とカボチャがすてています。「食べられないのなら作らないでくれ」スッタフの声
蛍光灯、扇風機の羽の無いもの家の外壁のトタン、タイヤ、タイルの流し
他袋に20個大量です。
軽トラ1台ありました。皆さんご苦労様でした。
2020/10/11(日)晴れ 撮影 コハクチョウの飛来を願って木の伐採
昨年の冬にはかろうじて来てくれたコハクチョウです。今年は北区全体が工事区域のためコハクチョウの姿が見られないかもしれません。
南区には2面の水面が有ります。水面の周りには湛水された時より育ち19年の歳月がたっている木もあります。
コハクチョウの飛来を願って地元協議会会員の皆さんで草刈から木の伐採を行いました。
9/12撮影
つる草に阻まれての草刈り。(9/29撮影)
草の中にはスズメバチの大きな巣が有ります。
10月29日の刈取り作業者1名が刺されました。
湛水当時の柳です。
池の周りは綺麗に立木が無くなりました。
池が広くなったようです。コハクチョウの飛来を待っています。
こはくちょうがくるようになればHP「今日のビオトープ」でおしらせします。
2020/6/25(木)びわ北小学校4年生総合学習
6月25日(木)午後の時間をいただき、早崎内湖の歴史、水生生物の話をさせていただきました。
最初は全員がマスク姿なので、少し戸惑いましたが話の途中でも質問が出てくるようになり、
4年生らしい元気な時間をいただきました。内湖として湛水されてから19年、4年生の皆から見ると
遠い昔話なので、スライドと早崎内湖の模型を使い説明しました。
模型には現在進んでいる工事の部分はまだできていませんが、
昔の内湖から干拓になったところまでの話はよくわかって戴けたようです。
今年の4年生は20名の児童です。昨年はカメの捕獲器の製作を手伝っていただきましたが
今年は、ペットボトルで漁具を7月8日のビオトープ観察会で使用するために作りました。
ペットボトルを切るカッター、穴をあけるキリなどもうまく使うことが出来ました。
ひもで結ぶこともできました。子供たちは早崎内湖ビオトープで水の中に入る観察会を
楽しみに授業は終わりました。
平成30年度ハス繁殖阻止事業の終了
2015年5月から調査研究活動事業としてビオトープの北区に繁殖
しているハスの対策にとりくみました。
「どこまで繁殖の猛威を阻止できるか?」
ハスが繁殖を続けると「水質の悪化」が生じます。
10m×30m、畳180畳分のブルーシートをこれから
繁殖して行く所に2015年は貼りました。
10月にシートを巻き上げると、シートを設置することで
成長は抑制されているようでした。


2016年5月は繁殖している所に遮光性のある
シルバーシートを張りました。
1年で3倍も4倍もの繁殖面積を増やしていくハスの
猛威に驚くばかりです。



2017年度も昨年のままでようすをみていました。
ハスは、シートの下を潜り抜けて繁殖して行きました。
シートの継ぎ目などからは、芽をだし葉を茂らせました 。
ハス繁殖阻止事業も2015年から3年が立ちました。



2018年4月、3年間覆っていたシートを取りはづしました。

シートの下にはハスの繁殖した痕跡は有りません。

シートの継ぎ目には繁殖したガラがのこっています。

シートを張ったところの境目です。

シートのつなぎ目の近くからは早くも新しい芽がでています。

シートを張っていないハスが繁殖していた所の水中です。まだ芽は出ていません。
調査報告
・シートの中心部に近い所では、葉などの繁殖は見られませんでした。
・ハスの繁殖は、前年に刈り取ると、翌年には早く芽を出す。
・シートなど覆うと、少しの明るさを求めて早く芽を出す。
・水を排水して陸化すると早く芽を出す。
・シートの下には長い地下茎が繁殖できる所まで長く伸びていく。
・ハスは生害に当たると早く成長しようとする。
平成29年度外来生物隔離イケスの設置
早崎内湖ビオトープにも近年外来生物の繁殖が増えてきました。地引網、エリなどに入る外来生物の駆除を目的に隔離施設としてイケスを設置しました。
昨年は小さなイケスを設置しましたが、オタマジャクシ、カムルチー、ブルーギルなど外来生物があまりにも多く、平成29年度は2m×2,5m×1mの網で編んだ大きなイケスを設置しました。
まだ、内湖の水は冷たく北風の寒い日になってしまいました。
これで、多くの外来生物も隔離できます。
平成29年度南区の一部を排水のため魚の移動
11月中旬より南区の一部を排水しました。
そこに棲んでいる魚たちを、北区に11月23日から12月1日までに移動しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
排水の為魚類移動2016.pdf (0.35MB)


平成28年度ハスの繁殖阻止に今年も挑戦!
2016年5月10日(火)にビオトープの研究調査事業として、ハスの繁殖を抑えるブルーシートとシルバーシートを設置しました。
早崎内湖では毎年多くのハスが繁殖しています。ハスは繁殖しすぎると水面下に日光が入らなくなり水質の悪化を招き、生物たちが棲みにくくなることから、平成27年はハスの繁殖を抑えるためにブルーシートを張りました。今年は昨年よりも遮光性の高いシルバーシートを昨年繁殖していた所に張り比較調をしていました。
H28ハス繁殖抑制事業.pdf (0.3MB)

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2026/2/2(月)曇り 撮影 びわ北小学校4年生「冬の観察会」
残り雪のある内湖、子供たちが来てくれる頃には近くまで雪の雲が迫ってきているが何とか回避でき、穏やかな曇り空
9時前には20名の子供たちがバスで来てくれました。今年は内湖の南からの観察でバスから降りれば早崎内湖です。
スコープを設置しているので、朝の挨拶もそこそこに子供たちは内湖の鳥たちに気持ちが行ってしまっているのでスコープでの観察の始まりです。
コハクチョウは肉眼で見られるのでコガモやマガモの美しさに見とれている子もいます。
この冬はミコアイサがたくさん来ています。
アオサギの姿も見て、いつも見るアオサギと違うくらいきれいな鳥や!
集合していただいて、今日の観察会の質問など、また、昨年の9月には室内授業で
内湖の話をしていますが早崎内湖を見てもらうのは今日が初めてなので、
少しお話しさせていただきました。
話の途中にコハクチョウが飛び立っていくので話休みで観察です。
今日は120羽位コハクチョウがいましたが皆が帰るこの時間から飛び立ちます。
バスの中からコハクチョウのエサ場に向かう姿が見られバスの出発も少し遅れ気味になったようです。
バスは湖北野鳥センターに向かって出発していきました。
今日はコハクチョウもエサバに向かう時間を遅くして付き合いしてくれたようです。
2026/1/31(土) 曇り 撮影 冬の野鳥観察会
湖北地方には雪の注意報は出ていませんが、今朝まで降っていた雪は早崎内湖周辺では20cm以上の積雪になっています。
集合時間には風もなく冬の観察会日和です。コハクチョウも最後までエサバに行く時間を合わせてくれているように内湖にいます。
マガモ、コガモ、ミコアイサなども湖上に出ています。開会の時間にはオオヒシクイが上空をエサバに向かう姿を見ることができました。
オオヒシクイがエサ場に向かう。きれいな姿でした。
参加してくれた子供の楽しみの時間
開会の後、参加者皆さんが双眼鏡の使い方を教えてもらって、出発
対岸にはカモ達双眼鏡の出番
野兎の足跡が見つかる。姿は見られないがいることが確認できた。
この時間で多くのコハクチョウが観察会の皆さんを待っていてくれたように思いました。
10時近くになってくるとエサ場に向かって飛び立っていきました。
コハクチョウの飛びたちを見て観察会の醍醐味を味わっていただいたようです。
湖北野鳥センターに移動して今日の観察会の見られた鳥たちの説明がありました。
北区の内湖だけの観察会でしたが21種類の鳥たちが見られました、
皆さんと豚汁をいただきました。また野鳥センターのご厚意で館内鑑賞、
山本山に来ているオオワシの観察もさせていただきました。
2025/2/8(土)雪 撮影 「冬の野鳥観察会」
今季最強の寒波の中、早崎内湖は強風、雪、アラレ。干拓田を見ると地吹雪で時々視界が無くなる。
9時の開催に合わせて、園児から幅広く15名の方に参加いただいた。コハクチョウたちも荒れる水面から8時過ぎにはエサ場に向かう。
開会時には2羽のコハクチョウが飛び立ち最後になる。開会のあいさつも吹雪の中で、双眼鏡をうけとり「双眼鏡は覗けば見えるのではなく、
それぞれの目に合わせるのが大切」と説明を受け内湖にいるカモ達を観察していただきました。
双眼鏡の説明を受ける。
東の堤防上にて、追い風なので
内湖の鳥たちの観察。
マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、カルガモ、コガモ、ミコアイサ、カモ類の観察。
野鳥センターに帰り、豚汁でまずは体を温めてもらう。
美味しく、みんな何杯とおかわりしました。
今日見られた鳥合せ。今日の荒れた日でも17種の鳥が観察できました。
講師をしていただいた野鳥センター長から今日の記念にとコハクチョウの羽
を希望者に配布され観察会を閉会しました。
2025/2/3(月)曇り 撮影 びわ北小学校4年生「冬の観察会」
明日から、今季最強寒波が来るという前日2月3日、風もなく穏やかな日に恵まれ、
児童たちは、早崎内湖のコハクチョウなどの水鳥を観察に来てくれました。
早崎内湖の北区に初めて来てくれたので、完成予想図を見ながら説明をしました。
今日、コハクチョウは200羽以上来ています。ゆっくりと観察できました。
コハクチョウは大きいので動きなどは肉眼で見ていただけます。
カモ達をスコープで
コガモやマガモの特徴もよく見ていただきました。
ウも3羽島に、オオバンなど
向こう岸にはたくさんのカモ達
ミコアイサの可愛さには児童たちも魅了されていましたが、
スコープで見るのもすぐに潜ってしまうのでタイミングがむつかしいようです。
時間が過ぎるとコハクチョウはエサバに向かっていきます。
コハクチョウが飛び立つと、児童たちも観察会も終わりの時間が来てしまいました。
これから湖北野鳥センターに向かいます。また来てくださいね。
2024年2月11日(日)撮影 早崎内湖「冬の野鳥観察会」開催
2月11日(日)湖北の冬は、天気が定まらないところが特徴で7時台は雨が降っており、観察会の時間前になると雲もどこかへと、
風もなく観察会日和になってきました。今朝は、約400羽近くのコハクチョウが内湖に入っています。最近は、
9時になっても餌場に行かない日が続いていますが、今朝は、8時すぎより餌場に向かっています。
今日は、25名の方に参加いただきました。受付をしていただきコハクチョウのいる内湖に、
沢山のコハクチョウに驚きの声が上がっていました。
昨年ですと9時にはいなくなってしまってコハクチョウを見ていただけませんでした。
少しコハクチョウを見ていただき開会のあいさつが行われるながれで観察会が始まりました。
お話し中でもコハクチョウは餌場に向かいます。
スコープでは岸辺にいるカモ達の美しい姿がみられ「きれい」
コガモとマガモ
パンダガモと言われているミコアイサ
島には、鵜の姿が、
北区の内湖の観察を終えて内湖の歴史や工事説明など行われました。
その間にも最後のコハクチョウは餌場に向かいました。
今回は、湖岸道路から湖岸の鳥たちの観察もしました
南区では、ホホジロ、アオゲラ、コゲラ、エナガ、シジュウカラなどの
小鳥たちを見ることが出来ました。
今日見ることが出来た鳥合せ、コハクチョウから27種の鳥たちが見られました。
鳥の話など聞きながら、暖かい豚汁をいただき体が温まっりました。
最後に、参加していただいた皆さんと記念写真を撮りお開きとなりました。
2024/1/29(月)晴れ 撮影 びわ北小学校4年生「冬の観察会」
今朝は、いつもの様に350羽位のコハクチョウが早崎内湖に来ています。
びわ北小学校4年生の児童たちが来てくれるのが9時前になります。
それまで餌場に行かないでほしいと今日は願っています。
内湖の岸辺には多くのコハクチョウが休んでいます。
昨日(28日)も最終は10時すぎまで内湖にいていたので少し安心しています。
9時前にはバスにより児童たちは来てくれました。沢山のコハクチョウに先生はじめ児童たち全員がびっくりしています。
昨年は12羽のコハクチョウがいましたがそれまでの児童たちの観察会には見ることが出来ませんでした。
スコープでは主にコガモ、マガモ、ハシビロガモなどのカモ類の観察。
黒いオオバン、ウなどの鳥たちの観察。コハクチョウは大きいので肉眼で。
今年は児童たちが帰るまでに飛び立つ姿が見られるかの不安がありましたが、グループに分かれて、
餌場に向かう姿も見ることが出来ました。やはり飛び立つ姿は児童はじめ先生方も感動しておられました。
早崎内湖の工事も大詰めを迎えてきています。児童たちには昨年の6月の「早崎内湖の室内授業」
において少し説明していましたが、現場に来ていただいたのは初めてなので少しお話させていただきました。
バスの出発までに、コハクチョウがエサ場に向かって何を食べているのかの質問に、
駐車場の近くの田において、説明させていただき、児童たちを、次の湖北野鳥センターに見送りさせていただきました。
2023年1月30日(月)雪 撮影 びわ北小学校4年生「冬の観察会」
小雪のちらつく中、子供たちはバスで8:45に来てくれました。今年はコハクチョウは、12羽水面に浮かんでいます。
ここ2年は、飛び立ってしまってからの観察会であった。「挨拶は後で先にコハクチョウを見てください」とせかし間に合いました。
水面にいるコハクチョウを見て感激している様子でした。
すぐに飛び立ってしまいました。
あいさつの後、6月の室内授業で早崎内湖の歴史などを思い出してもらい、
現場で今の状況を説明、これから行われる工事状況など少し説明して
もう少しするとこの水面は完成する予定です。
カモ達の観察、写真で見るよりきれいなことに驚いています。
ハシビロガモの食事風景を見て説明。
ミコアイサのきれいさに感激。
ウの大きさにびっくり。
鳥たちの観察も、場所を変えての観察、早崎内湖北区の全景が分かるように、
堤防上を歩いて、全体を見ていただきました。
雪がちらつく寒い日でしたが子供たちは元気に次の観察地湖北野鳥センターに向かいました。
令和6年2月11日(日) 冬の野鳥観察会を開催
開拓により消失した早崎内湖の再生。
今の早崎内湖の環境を見つめ、野鳥の専門講師さんと周辺を観察します。
日時:令和6年2月11日(日)9:00~11:30 ※小雨決行 予備日なし
集合場所:湖北まこも隣駐車場
対象:滋賀県内にお住まいの方
定員:30名程度(先着順)
内容:野鳥観察 、 野鳥説明 、 豚汁 のふるまいなど
申込締切日:令和6年1月9日(火)~26日(金)まで
申込方法:パソコン・スマホ「しがネット受付サービス」でこちらから。
主催:早崎内湖再生保全協議会
問合せ先:早崎内湖再生保全協議会共同事務局 滋賀県琵琶湖再生保全課・長浜市環境保全課
電話:077-528-346(滋賀県琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課)・0749-65-6513(長浜市市民生活部 環境保全課)
令和5年度冬の観察会 チラシ.pdf (0.76MB)
2023年1月28日 早崎内湖「冬の観察会」
雪は10㎝位小雪が舞い散る穏やかな観察会日和。10年来の寒波の予報でキャンセルも出ましたが、
7名の方の参加で開催されました。3年ぶりの観察会なので、皆さんには変わっていく早崎内湖を見ていただければと
今回は北区から南までの1.5kを歩いての野鳥観察会になりました。今朝も300羽のコハクチョウが来ていましたが8時に
エサ場へと飛び立っていきました。7名の方には双眼鏡をお渡しして操作などを教えていただき観察の始まりです。
操作もできるようになりました。
コハクチョウはいませんが、マガモ、コガモ、オナガガモなど10種の水鳥
美しい姿が見られました。
カモ達も岸の凍っていないところに群れています。
ミコアイサの可愛さにも魅了されていたようです。
ヨシ帯の散策では、小鳥の姿が。
シベリアジュリン見ることの少ない鳥だそうです。
アオジです。他にベニマシコ、ホオジロ、カワラヒワなど12種
観察会では25種の鳥たちを見ることが出来ました。
歩いていただいた早崎内湖の現状と昔の内湖の姿などの話を聞きました。
今回は大人の方なので、昔の内湖にも興味を示されていました。
寒い中最後に豚汁、おかわり自由でゆっくりとして頂きました。
具だくさんの豚汁、お昼なのでお腹もすき何杯ものおかわり、うまかったです。
早崎内湖 冬の野鳥観察会 参加者募集
今年も冬の野鳥観察会を開催予定です。以下のHPに詳細、申請URLを掲載しています。
是非ご参加ください。
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/hozen/326030.html
2022/1/31(月)晴れ 撮影 びわ北小学校4年生「冬の観察会」
この冬は早崎内湖も広い水面になり昨年の暮れからたくさんのコハクチョウが来ていました。
前日(1/30)よりコハクチョウの姿が少なく少し心配な観察会になりました。
今年は、13名の児童たちは自転車でなくバスで来てくれました。
今朝は8羽しかいません。
子供たちが来る前に飛び立ってしまいました。
昨年同様コハクチョウは待ってはくれませんでした。
カモたちはたくさん待っていてくれます。
事前にコハクチョウの内湖で撮ったDVDや図鑑で予習をして来てくれています。
スコープから見るカモたちは写真と違った美しさに子供たちは感激していました。
新聞社の記者の方が取材に来ておられ、
子供たちも取材に元気に答えていました。
ザンネンながらコハクチョウは見ることはできませんでしたが、
マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、オオバン
カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、チュウサギ、カイツブリも
いましたがすぐに水の中に入ってしまいあまり見ることはできませんでした。
夏の観察会と場所が違い、早崎内湖の工事状況など少し説明しました。
皆さんが大人になったころには完成しています。
工事中に来たことを思い出にしてください。
これから子供たちは湖北野鳥センターに向かいます。
野鳥センター前の琵琶湖にはたくさんのコハクチョウがいました。
飛び立つところなども観察できたと思います。よかった。
【中止】早崎内湖 冬の野鳥観察会
※現在の新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況に鑑みまして、「中止」とさせていただきます。
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早崎内湖に⽣息する野⿃の観察会を開催します。
⽇時:令和4年1⽉29⽇(⼟)9時00分〜11時00分(荒天
場所:早崎内湖北区(⻑浜市湖北町海⽼江地先)
会場位置図.pdf (0.5MB)
対象:⼀般
定員:40名程度
内容(予定):早崎内湖北区に⽣息する野鳥の観察、解説
参加費:無料
主催:早崎内湖再⽣保全協議会(事務局:滋賀県、⻑浜市)
※その他
・新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌の観点から、当⽇は検温、⼿指
さい。また、同感染症の感染が疑われる⽅、体調不良の⽅、体温が
だけません。
・新型コロナウイルス感染症の状況等により中⽌することがありま
【申込締切】
令和4年1⽉20⽇(⽊)17時15分
※ただし、定員に達した場合、申し込みを締め切りますので、ご注
申し込みは下記URL「しがネット受付サービス」で
https://ttzk.graffer.jp/pref-s
2021-2-10(水)晴れ 撮影 びわ北小学校4年生「冬の水鳥観察会」
昨日の寒さが少し残っている2月10日9時前に20名の児童たちが自転車に乗り元気に早崎内湖に来てくれました。
到着10分前に約70羽のコハクチョウは餌場に飛び立っていきました。残念です。
しかし、児童たちは、内湖で遊んでいるカモたちを見てどの鳥を見てもきれいで、
いろんな鳥が見られることを喜び観察していました。
コハクチョウは、見ることはできませんが、コガモ、マガモ,ヨシガモ、オオバン
オナガガモなどの美しい姿を見ることができました。
この観察会の事前予習として、コハクチョウの内湖で遊ぶDVDや、自分たちで作る図鑑などお渡ししており
準備をしてきてくれていいます。実物の鳥たちを見て、「きれい」と興奮している子もいます。
びわ湖からえさ場に向かう群れがみんなの頭上を飛んでいくのにあえました。
工事現場では、工事の過程や、子供たちの将来とともに完成に向かっている工事である事
鳥や、魚が育つ自然を作る工事が皆さんにとって今見られることが、これからの宝になるといいのにね。

工事の説明の後もスコープを見ています。
ハスの実のお汁粉や、ヒシの実などを食べていただいていましたが今年は、
学校で試食会を行っていただきました。
2020/1/22(水)晴れ 撮影 びわ北小学校4年生「ビオトープ観察会」
地元のびわ北小学校、4年生の児童たち20名が「冬の観察会」に来てくれました。
風もなく良い天気に恵まれ、観察会日和でした。
コハクチョウも工事の重機の音にもめげづ、いつもより遅くまで待っていてくれたようです。
コガモ、マガモ、ハシビロガモ、カルガモ、コハクチョウを見ることができました。
工事現場にも少し入らしてもらって内湖の底になる浚渫工事現場も見学できました。
最後の2羽がえさ場に向かいました。
子供たちの頭上を飛んでいくコハクチョウの美しさに感激。
工事の状況説明。今までの観察会では見られない工事現場も観察。
ハスの実が入ったお汁粉、実は少し苦いところがある。
「甘いのと苦みでうまい」大人の感想でした。
ヒシの実も、栗のような感じ、どちらも初めての味でした。
2020/1/18(土)晴れ 撮影 冬の早崎ビオトープ観察会
早崎ビオトープ及びその周辺において「冬の観察会」が開催されました。
暖冬といわれていますが、ビオトープ、びわ湖の風はやはり冬の冷たさを感じます。
26名の方に参加いただき湖北野鳥センターに9時に集合、2台のバスで観察会場に移動
各会場では、湖北野鳥の会の講師の方より説明を受け多くの野鳥を見る事が出来ました。
湖北野鳥センターにおいての水鳥たちの説明とお話し。
海老江漁港よりびわこの水鳥観察。
ビオトープの堤防よりの観察。
周囲の田んぼの中にもいろんな鳥たち。
タゲリも見られ今年は少ない様です。
チュウヒも2羽見られました。
香花寺、稲葉地区の田んぼに約300羽近くのコハクチョウ。
観察地点が少し離れていたので少し残念。
山本山のオオワシはバッチリ見る事が出来ました。
鳥合わせでは、34種の鳥たちを見る事が出来ました。
鳥合わせをしながらの豚汁、美味しかったです。
2019/1/12 平成30年度「冬のビオトープ観察会」開催
平成31年1月12日(土)「冬のビオトープ観察会」を39名の方に参加して頂き開催しました。
会場のビオトープでは、講師の湖北野鳥の会の方からの詳しい説明をいただきました。
家族で参加して頂いている方が多く、家族だんらんの雰囲気もあり、楽しんで戴けた観察会になりました。
ビオトープに行くと10羽のコハクチョウが
皆さんを待っていてくれたようです。
水面を走りながら飛び立っていくコハクチョウも見られました。
餌場の田んぼでは200羽以上のコハクチョウが
2番穂を食べていました。
オオワシも魚を獲ってきて食べた後の休憩中でした。
ハスの実が入ったお汁粉を皆さんで戴きました。
「美味しかった」との感想でした。
今日見られた「鳥り合せ」をしました。39種見られました。
オオヒシクイ・コハクチョウ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・コガモ・ホシハジロ・ミコアイサ
カイツブリ・キジバト・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・タゲリ・タシギ・トビ・チュウヒ
ハイイロチュウヒ・オオワシ・ノスリ・チョウゲンボウ・モズ・ミヤマガラス・ハシボソガラス・ヒバリ・ヒヨドリ
ムクドリ・ツグミ・スズメ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・カワラヒワ・ホオジロ・カシラダカ・オオジュリン
2018/1/13 平成29年度「冬の早崎ビオトープ観察会」開催
平成30年1月13日(土)に「冬の早崎ビオトープ観察会」を開催しました。32名の方が参加してくださいました。
湖北野鳥の会から講師をお招きし、講師の方とともに早崎ビオトープ周辺の野鳥を観察しました。観察会ではコハクチョウをはじめ、37種もの野鳥を観察することができました。
観察終了後は、観察したコハクチョウやオオワシなどをモチーフにエコバックを作りました。参加者のみなさんは思い思いに、楽しく野鳥のエコバックを作られていました。また、皆さんに早崎ビオトープのハスの実入りの珍しいおしるこを召しあがっていただきました。
早崎ビオトープのある湖北では多くの野鳥が観察できます。また来年もたくさんの方にお越しいただけることを楽しみにしています。



観察できた野鳥
カワウ、カンムリカイツブリ、コサギ、(オオ)ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、ミサゴ、トビ、オオワシ、オオタカ、オオバン、ケリ、タゲリ、キジバト、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、ツグミ、エナガ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス






























































































































































