早崎内湖ビオトープ公式ホームページ

~早崎内湖再生保全協議会~

早崎内湖ビオトープとは

 早崎内湖ビオトープは、昭和45年に完成した干拓農地(早崎内湖干拓地)の約5分の1を湛水し、動植物の調査を行っている、日本最大のビオトープ実験地です。

滋賀県が、平成13年からその一部(約20ha)で試験的に湛水し、内湖再生の可能性を探ってきましたが、モニタリング調査の結果、在来魚類をはじめ多様な生物の生息が確認されたため、試験湛水地の土地を買収し具体的な内湖再生に着手しています。ビオトープ実験調査がはじまってからコハクチョウが年々増え、現在では滋賀県内の有数の飛来地となっています。

※ビオトープ(biotope)は、「生物の生息空間」という意味。

 

 【将来の早崎内湖】

将来図(20170301 取水ゲートの位置変更).jpg

2019.10.22 Tuesday