早崎内湖ビオトープ公式ホームページ

~早崎内湖再生保全協議会~

活動情報

ビオトープ観察会

2026/10/23(金)曇り 撮影 びわ北小学校4年生「早崎内湖秋の観察会」

観察会に先立ち10月21日びわ北小学校において室内授業を行い早崎内湖はどうしてできたのか当時の地域住民とのかかわり、

当時は食糧不足で内湖から干拓に向かいました。その後農業離れが始まり新しい利用を考える時代を迎え早崎内湖再生に向かい現在に至りました。

昔のように魚たちの産卵場になり稚魚たちが育ち琵琶湖に帰りまた戻って産卵するサイクルがようやくできてきたことをお話いたしました。

10月23日少し肌寒くなってきた季節 21名の児童たちが自転車に乗り元気に早崎内湖に来てくれました。

最初の予定が14日でしたが早朝の雨と雷で中止になり本日になりました。秋は日がたつごとに寒さが来ます。

いつもの観察会と違って水に入ってタモアミでの捕獲を中止にして観察会を行いました。

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室内授業でペットボトルを加工した漁具の中にはテナガエビ,スジエビがそれぞれ入っていした。

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右と左に分かれて地引網を引き上げました。

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今年の8月から9月にかけてこの水面は水位がさがり、大きなコイたちは背びれを水面から出して泳いでる状態になりました。

アオミドロが繁殖してしまい地引網を引く事が出来なくなっている状態です。何とか仕掛けみんなで引き寄せますがなかなか岸に寄ってきません。

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皆の力でで岸に引き上げるとアオミドロばかりです。

しかし中には15センチくらいの魚もたくさん入っていました。

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地引網に入っていた魚の説明をして子供たちも熱心に聞いていました。

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 ニゴロブナ、ギンブナなど13匹 中には子持ちのフナも3匹いました。

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スジエビ、テナガエビ カラス貝もいました。

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大きなモツゴもいます。ブルーギルも18匹いました。

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今日の観察会は、このような捕獲成果でした。

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帰りには南区の工事現場により少し説明を聞いてもらい学校に見送りました。

2022/10/4(火)曇り 撮影 びわ北小学校4年生「ビオトープ観察会」

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7月の観察会が猛暑のため今日に変更されました。

学校から自転車に乗り22名の児童たちが早崎内湖まで来てくれました。

曇り空ですが穏やかな観察会日和となりました。

児童たちは今日の観察会の説明と注意事項を聞き、ライフジャッケト着け、

船に乗り込み室内授業で作った漁具を引き上げに行きました。

中にはスジエビが多くモツゴなどの姿も見られました。

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船から上がるとタモアミとバケツをもって魚獲り。

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3班に分かれて、水面せましと皆が タモアミで魚などを追いかけて楽しんでいました。

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漁具と、タモアミで獲れた生き物の説明を受け、少し大きな魚が獲れた児童は、

少しうれしそうでした。

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地引網を左右に分かれみんなで力を合わせ引き上げました。

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大きなゲンゴロウフナが入っていました。

10㎝位のギンブナ、スジエビなど沢山入っていました。

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大きなフナを見るのが初めての児童たちで、順番よく触れていました。

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皆で獲れた魚たちを水面に返して観察会の最後としました。

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種類としては13類程ですが匹数は多くいました。

児童たちは、満足したようです。

2023/5/25(曇り)撮影 びわ北小学校4年生「ビオトープ観察会」

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今年は19名の児童たちが先生の引率により、自転車で元気に来てくれました。

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担当者から、今日の観察会の予定や、注意事項の説明がありました。

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水の中での活動なのでライフジャケットをみんなに着けていただきます。

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水温が少し低いようでしたが児童たちは元気に入っていきました。

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何が入っているかな。

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タモアミに入っている生き物を友達と話しています。

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地引網を、左右に分かれて引き寄せ、何が入っているかな。

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地引網に入っている魚たちをバケツに

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こんな大きなギンブナも入っていました。

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観察会で獲れた水生生物を分かりやすく説明していただきました。

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モツゴ、フナ、ヌマエビ、スジエビ、ヨシノボリ、ヌマチチブ

イトトンボ、シオカラトンボ、チョウトンボのヤゴたち

また周りの植物なども説明していただきました。

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皆さんにお礼を言っての終了となりました。

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最後に観察会で捕獲した生物たちをビオトープに返しました。

児童たちも、元気に自転車で学校に帰っていきました。 

 

 

 

2021/6/25(金)曇り 撮影 びわ北小学校4年生ビオトープ観察会

びわ北小学校4年生の総合学習として18回目を迎えた夏の観察会。今年は13名の児童が先生の引率で自転車で元気にビオトープに来てくれました。

今日の観察会をみんなが待っていてくれたことは、「おはようございます」の言葉から顔に現れていました。今日の予定と水に対する注意を聞き

ライフジャケットをつけ、船に乗り教室で作った漁具を上げに行く班と、タモアミとバケツを持ちビオトープで魚を獲る班とに分かれての行動。

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タモアミで獲れたのは、モツゴ、フナの今年生まれた稚魚でした。

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自分たちで作った漁具では。

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アメリカザリガニ、モツゴ、スジエビでした。

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みんなで仕掛けた地引網を引き上げました。

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何が入ってるかな。

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大きなフナと小さなフナ、モツゴなどたくさん入っていました。

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ここで生まれたと思われるナマズの稚魚も入っていました。

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観察会で獲れた、水生生物はビオトープに返しました。

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観察会で獲れた生物たちは、ここで生まれここで育っていくので

びわ湖にはいかないと思います。大きくなることを楽しみにしています。

早崎内湖ビオトープ 冬の野鳥観察会

令和3年1月16日開催予定の「冬の野鳥観察会」は、現在の新型コロナウィルス感染拡大状況を鑑みまして「中止」させていただきます。

楽しみにしていただいたところ、誠に申し訳ございません。

今後も早崎内湖再生保全協議会の活動に、ご理解・ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

 

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早崎内湖ビオトープとその周辺に暮らす野鳥について学ぶ学習会を開催します。

日時:令和3年1月16日土曜日

集合場所:湖北野鳥センター(長浜市湖北町今西)

対象:一般(どなたでもご参加いただけます。)

   小学生以下のかたは保護者と参加してください。

定員:15名程度(応募者多数の場合は抽選)

内容:早崎内湖についての学習、早崎内湖周辺の野鳥について学習、周辺の野鳥の観察

申込締切日:12月23日 水曜日 正午まで

申込方法:パソコン・スマホ「しがネット受付サービス」でこちらから。

主催:早崎内湖再生保全協議会

協力:早崎ビオトープネットワーキング

問合せ先:滋賀県琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課 水質・生態係

     電話:077−528−346

pdf 冬の観察会チラシ.pdf (0.32MB)

 

 

2020/10/25(日)晴れ 撮影 「秋の観察会」

早崎内湖「秋の観察会」植物をテーマに行いました。北区の新しい水面の周囲に繁殖している植物を対象としました。

今年は早崎内湖の調査年度に当たり(株)建設環境研究所の方を講師に迎え、滋賀県立大、バイオ大学の学生20名の方の参加をいただいて開催しました。

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10時より、早崎内湖再生保全協議会会長のあいさつに続き、                       北区の観察会会場

早崎内湖の誕生から干拓、内湖再生と早崎内湖の歴史の話から観察会が始まりました。

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県の担当職員の方から内湖内整備工事の説明を聞きました。

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例年ですと9月にはヒシの実もなくなっていますが、この水面は工事の関係で発芽が7月初旬

とおそく、それにより今日の観察会に間に合ったようです。

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約15分くらい湯がきます。食べやすいように切、中の実を取り出して食べます。

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よく実っている実は栗のようです。皆さん初めての体験だそうです。

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コロラート調査のやり方を指導していただき3班に分かれて実施しました。

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メモを取り熱心に質問されておられました。

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工事により、土の移動などで今まで眠っていた植物「タコの足」の群生も見つかりました。

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タコの足の花(10/10撮影)

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調査のため、干拓地などの排水路で捕獲した水棲動物の説明もしていただきました。

閉会は12時の予定でしたが、興味と選考している方が多く講師の方に質問が長引き、

閉会の時間が遅れましたが、主催者としては意義のある観察会になったと喜んでいます。

ありがとうございました。

2020/7/16(木)曇り 撮影 びわ北小学校4年生 夏のビオトープ観察会

7月16日、20名の児童たちが自転車でビオトープに来てくれました。

雨で2回延期され、子供たちは待ちに待っていてくれたようです。

今日の観察会の説明を聞き3班に分かれライフジャケットをつけ、舟に乗り、学校で自分たちが作った

漁具を揚げに行きました。中にはスジエビ、ヌマエビ、モツゴなどが入っていました。

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タモ網とバケツを持ちそれぞれ思い思いに魚たちを追いかけていました。

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子供たちの感想の中に、「泳いでみたい」など水の中の行動を楽しんでいました。

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地引網を皆で力を合わせて引き上げると沢山のモツゴの稚魚や、エビ類、フナやコイの稚魚も入っていました。

また他のワナには30㎝位のフナが2匹。子どもたちには満足できた観察会になったようです。

 

 

わっちとゆく「おもしろ植物調査」

11月16日(土)奥びわスポーツの森に15名の方に参加いただきました。10時より開会、「おもしろ植物調査」の説明につづき、皆さんと仲良く行動がとれますようにと運動と遊びが、今日の講師でもあります和田孝史先生の指導により行われました。その後ビオトープの南区に移動、バードリース作りと調査に入りました。

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調査前、皆さんで「ムカデじゃんけ」んで楽しみました。

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葛のツルを取り、リースの台をつくります。

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草をかき分け柳林の中に入り鳥が好む種を見つけました。

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一段落で、休憩、お茶をいただき、風、水、動物、人、工事などで、

種子の移動がされる事などの話を聞きました。

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野ばらの実など約20種ほど見つかりリースに取り付けました。

木に取り付けた皆さんが作ったリースです。

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スポーツの森に帰り、話を聞くと「探検しているようで面白かった。」

など、子供たちも自然の面白さに気づいてくれたかな?

つぎは、「冬の水鳥観察会」が1月18日(土)にあるよ参加してね。

 

 

2019/6/4(火)晴れ 撮影 びわ北小学校4年生観察会

4年生の児童22名が、水生生物の観察会のために早崎内湖ビオトープへ来てくれました。

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タモ網を使ってみると、岸からモツゴ、ギンブナ、オタマジャクシ、ヌマエビ

など、今年生まれた稚魚が獲れていました。

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3班に分かれて、室内授業で作ったカメの捕獲器やモンドリなどに

入っているカメやフナ、カムルチー等を捕獲するなど楽しい漁師体験もできました。

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捕獲器に入っていたカメの観察。

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地引網もみんなで力を合わせて引き上げました。

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大きな魚は入っていませんが、早崎内湖で生まれた

稚魚たちが沢山入っていました。

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タモ網やモンドリ、エリなどに入っている魚などをそれぞれ

トレーに移し、水生生物の説明が行われました。

びわ北小学校4年生は総合学習として、早崎内湖の歴史を学んだり、

水生生物や水生植物、冬には水鳥の観察を行うなど四季を通じて観

察会に来て戴いています。

 

2019/6/13 夜の観察会

バイオ大学の学生さんに参加いただき、夜の観察会を行いました。

バイオ大学の学生さんは水生生物に関心を持たれている方が多く、熱心に観察をしていただきました。

まず初めにパワーポイントを使って早崎内湖の歴史について学びました。

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暗闇の中、船に乗り、水面の観察を行いました。この時期でも既に水面にはハスが生い茂っています。

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地引網を引き上げ、水生生物を捕獲しました。何が入っているでしょうか。

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コイ、ギンブナ、モツゴ、ヌマエビ、スジエビ、ザリガニその他の生物を獲ることができました。

最後に観察会の感想を皆さんに伺いましたが、大変有意義な体験だったと多くの学生さんに思っていただけたようです。

 

2019/2/5 びわ北小学校 冬の観察会

春の暖かさを感じる2月5日(火)4年生の児童11名がビオトープに来てくれました。

毎年、コハクチョウをメインに思って来てくれるのですが「今日のビオトープにはいない」

ことを説明してハスガラの中で遊んでいるカモ達を観察して頂きました。

堤防の上からの眺望はビオトープ全体を見る事が出来ます。望遠鏡での観察は鳥たちが

はっきりと美しく見えるので、特徴を聞きながら、また「冬の観察会」用に早崎内湖再生保全協議会が

制作した「野鳥図鑑」を参考に熱心にメモを取っていました。

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コガモたちは 暖かさに堤防の岸辺で日向ぼっこ。

カメも仲間に入っています。

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見る事が出来た鳥たち。

マガモ、コガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、オカヨシガモ

カンムリカイツブリ、ダイサギ、オオバン、トビ、カラス、

スズメ、モズなど見られました。

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堤に座ってハスの実の入ったお汁粉をいただきました。

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元気に自転車に乗り学校に帰って行きました。

 

 

 

2018/10/28 早崎内湖ビオトープ「植物観察会」開催

平成30年10月28日(日)9:30~12:00午前中の時間で早崎内湖南区

を会場に早崎内湖ビオトープ「植物観察会」を開催いたしました。

スポーツの森駐車場に集合、会議室において本日の講師であります(株)東京建設コンサルタント

冨永さんより植生調査の手法についてのお話を聞き、早崎内湖南区に移動しました。

滋賀バイオ大学の学生さんを主に総勢20名の参加、快晴に恵まれ早崎内湖の植物を観察

しながら南区1周コースで行いました。

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専門用語も出てくる中に早崎内湖で行われている調査方法を、

分かりやすく、お話しいただきました。

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1周回るコースの中、ポイント々でいろんな植物の名前

から特徴など聞くことが出来ました。

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ガマの穂がこれから綿毛にほぐれて風に乗っていきます。

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タコノアシ数少ない貴重種と話されていました。

ノブドウ、ヤブカラシ、タナムグラ他、数種類。

また、アレチウリなどの外来植物の説明も受けました。

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ナンキンハゼ(写真)、アカメヤナギ、山桜

などの木々も大きく成長しています。

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植生群落の中、均質な場所を選定し範囲を決め、

その中に植生している植物を調査する。

今回は2m×2mの範囲で調査の手法を指導いただきました。

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スポーツの森に帰り、気になったことなど質問を受け、

観察会を閉会しました。

2018/6/25 びわ北小学校4年生観察会

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朝の9時にビオトープに来てくれました。

今年の4年生は11名と少ないクラスです。

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子供たちは、ビオトープネットワキングのおじさんの指導で

タモ網により水生生物の捕獲、

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室内授業で皆で作った漁具の中に何が入っているか楽しみでした。

アメリカザリガニ、オタマジャクシ、ヌマエビなどでした。

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船に乗り、モンドリ網やエリなどの漁具も上げました。

エリの中には大きなカムルッチーが入っていて驚き。

モンドリにはフナがはいっていました。

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地引網にはたくさんのフナの子供が入っていました。

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いろんな漁具で捕獲された水生生物はそれぞれの特徴などを説明されました。

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捕獲した水生生物はビオトープに戻し観察会を終わりました。

 

 

 

 

2018/6/12 夜の観察会

23名の学生さんに参加いただき夜の観察会を行いました。

曇り空で少し肌寒い夜でしたが、環境、生物、ビオトープなどに

興味を持っておられる方ばかりで、行動に熱気を感じた観察会になりました。

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パワーポイントを使って街頭映画の雰囲気で早崎内湖の歴史の話を聞いていただきました。

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暗闇の中、カーバイトガスランプの灯りで船に乗り水面の観察。

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地引網を引き揚げ、エリなどの漁具で水生生物の捕獲。

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コイ、フナ、ヌマ、スジエビ、ウシガエルのオタマジャクシ、ミシシピアカミミガメ、他

の生物の捕獲、2時間の観察会を楽しんで戴きました。

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2018/5/25 びわ北小学校4年生総合学習

5月25日、5~6時間目に早崎ビオトープにかかわる室内授業が開かれました。

 今年の4年生は、11名と少数学年ですが皆さん熱心に

スライドを見ながら早崎内湖の歴史、ビオトープに棲む

生き物たちの話など聞いていました。

児童たちの、祖父母の時代からのお話もあり、家族の方

に今日聞いた話など、聞いてくださいとも、話されていました。

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6時間目は、ビオトープネットワーキングのおじさんと一緒に

ビオトープの観察会に使う漁具を作りました。

昔だと竹で編んだものを使いますが、今回はプラスチックの簾を

つかいました。児童たちも楽しみながら取り組んでいました。

 漁具が出来上がると、早くも観察会にどのような魚が入るのか

の話が盛り上がっていました。

ビオトープ観察会の期待をしながら室内授業が終わりました。

 

2018/2/14 びわ北小学校4年生観察会

2月14日(水)早崎内湖ビオトープを地元とするびわ北小学校4年生の児童たちの観察会です。

1年の四季を通じて観察会に来てくれます。びわ北小学校の近くに餌場としてコハクチョウは時々

いる時もあります。今回は、ビオトープに200羽以上のコハクチョウが子供たちを待っているように

遊んでいます。子供たちも少し興奮気味で熱心に観察していました。

時間が過ぎてくると、コハクチョウは餌場に飛び立っていきます。今日の観察会は快晴の中色々

な鳥たちの行動も学べたようでした。

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2018/2/10 コハクチョウの「ねぐら入り」夜の観察会

平成30年2月10日(土)湖北に位置する早崎内湖ビオトープには秋から冬に向けて遠く北の国からコハクチョウがやってきます。

マガモ、コガモなど沢山の水鳥たちの飛来で、冬の早崎内湖は鳥たちでにぎわいます。またカルガモのように1年を通じて棲んで

いる鳥たちもいます。今回、水鳥たちの「夜の行動・活動」をテーマに夕日が沈むころには早崎内湖を「ねぐら」としているコハクチョウ

など帰ってくる鳥たちを観察、また、夜の暗闇の中では、鳥たちはどのようにして眠っているのか?など見ることの少ない観察会を

開催しました。当日は雨の中の観察会でしたが14名の方に参加いただきました。

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2017/6/14 びわ北小学校4年生観察会開催

 

 

 

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学校から約20分ビオトープにつきました。

23名の生徒たちです。

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観察会の予定と注意事項を聞き

ライフジャケットをつけて船に乗り込みます。

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昔の内湖で使っていた漁具(モンドリ)

を各班で上げに行く。

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各自でタモ網で水生生物を追いかける。

オタマジャクシ、モツゴ、タイコウチ、ヤゴ

など捕まえる。

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地引網を皆で力を合わせて引き上げる。

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今日の観察会で獲れた水生生物の

説明を聞きました。ブルーギルやカムルチーは

外来生物のために今年設置した隔離イケスに

いれました。

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50cm以上の大きいカムルチーが2匹獲れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/6/5 夜の観察会

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夜19時から開催。地引網の引き上げから始まる。

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フナ、モツゴ、ヌマエビなど捕獲。

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カーバイトを使ったガスランプの明かりで

ビオトープの観察会。

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ガスランプの炎の明かりで見る水面。

月の光と、満天の星空夜の観察会で

ないと味わえない時間を過ごして頂きました。

 

 

2017/5/16 びわ北小学校4年生総合学習

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5月16日の5~6時間目の総合学習時間に

ビオトープの歴史や、どのような生物が棲んでい

るのか、またビオトープに飛来してくる鳥たちは、

どのような鳥がいるのか1年を通じた、学習を

していただきました。

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2時間目は、ビオトープの現場で観察会を

開くときに自分たちで作った漁具を使って、

魚たちを捕獲する体験ができるようにと

漁具つくりをしました。

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子供たちも、ナイフ、ハサミなど使って

真剣に取り組んでいます。

観察会の生物が捕獲できる事を願って

2時間の総合学習が終わりました。

 

 

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夏の観察会

2026/8/1(土)晴れ 撮影 夏の観察会開催

今年も暑い中の観察会です。しかし雲もかかり風にも恵まれ快適な観察会日和です。

3名の方の不参加もありましたが6組の親子の方に参加いただきました。

開会のあいさつに続き早崎内湖の説明、北区の内湖は再生内湖として完成しました。

今年から観察会場区域の南区が工事が始まることをお知らせして、

今日の観察会の予定など説明をしてプランクトンの観察から始まりました。

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顕微鏡を見る機会の少ない子供たちが多く説明までに顕微鏡から目がななせない状態です。

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一人一台ずつの贅沢な観察会です。

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先生から説明を受けるプランクトンを顕微鏡で探しています。

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水に入り、タモアミで水生生物の捕獲の時間、入る前の注意事項などを受けています。

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みんな夢中で生物を追いかけています。

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タモアミで獲れた生物を観察説明を受けました。

ホンモロコ、テナガエビ、スジエビ、トンボのヤゴ ヌマチチブ ミズカマキリなど

みんなそれぞれにたくさん捕獲していました。

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 休憩の後みんなで設置されている地引網を引き上げました。

タモアミと違ってギンブナ モツゴなどがたくさん入っていました。

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昨年生まれているギンブナ

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今回初めて地引網に入っていました。

発見 ドロガイの稚貝この会場の水面で生まれたと思われます。

 

2025/10/17(金)晴れ 撮影 びわ北小学校4年生「早崎内湖観察会」

前日の雨と違って、雲一つない秋晴れ最高の観察会日和になりました。

4年生の児童17人は自転車で内湖まで来てくれました。

初めに挨拶と今日の予定と注意事項を聞いていただきました。

ウォーターシューズとライフジャケットを付けて水面に

水面では、赤 青 黄 の3班にわかれ観察活動を行いました。

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 タモアミとバケツを持って

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魚などの捕獲をスッタフから指導を受けながらタモアミで捕獲

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各班ごとにタモアミで獲れた生き物を説明用に分けている。

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10日の室内授業でつっくた漁具を船に乗り各班で上げに行く

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タモアミ、漁具で獲れた魚などを各班ごとに説明

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各班とも同じ様な生物が捕獲されています。

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説明が終わると各班ごとに水面に生き物たちを返します。

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説明が終わった児童たちは小休憩、船に乗り遊んでいます。

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皆で地引網を引き上げます。

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網が近くまで来ると魚たちの姿が見えると歓声が上がります。

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引き上げると多くの魚が入っていました。

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大きな魚はいませんでしたが20㎝くらいのフナやコイがはいっていました。

モツゴやスジエビ、テナガエビなど多く入っていました。

また外来生物のブルーギルの幼魚が多く入っており児童たちは水に返さないで分けてくれています。

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観察会で捕獲された生物です。

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帰りの挨拶で、「楽しかった」の大きな声を聴くことができました。

付き添いの先生から、「学校での表情と違って子供たちはどの子もよい顔をしており楽しかったと思います」

ありがたい言葉を頂きました。

2026年8月1日 早崎内湖「夏の観察会」を開催します

詳しくは、案内チラシをご覧ください。

pdf R8早崎内湖夏のいきもの観察会チラシ (1.24MB)

2025/8/3(日)晴れ 撮影 「早崎内湖 夏の観察会」 開催

北からのさわやかな風を受け、夏の観察会を開催しました。

各地から12名の子供たちとその保護者の皆さんの参加で開催されました。

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開会の挨拶から早崎内湖の模型を使い早崎内湖の歴史と現在の状況などの説明を

聞いていただき、今日の観察会のスケジュールを説明。水辺など危険が潜んでいるので

気を付けていただくことをお願いして、釣り道具つくりに入りました。

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やはり糸を結ぶことがむつかしそうです。

スタッフの出番が来ます。

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しかし今年もウキの動きは感じるのですが時間内には釣りの成果は、0でした。

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地引網の設置をしました。

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たも網で水面下の生物をそれぞれが考えて捕まえていきます。

それぞれが楽しんでいるようです。

たも網では、コイ、フナ、ホンモロコ、ブルーギル、ヨシノボリ、

モツゴ、ヌマチチブ、スジエビ、ヌマエビ、テナガエビ、アメリカザリガニ

チョトンボノヤゴ、マツモムシ、ヒメガムシ、ハイイロゲンゴロウ

この水面で棲んでいる生物のいろんな種類が収穫できています。

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地引網を引き上げました。

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地引網では大きなコイ、フナなどが入っており子供たちはもちろん参加者全員の方が興奮気味でした。

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観察会で獲れた魚などを県の専門職の方に説明して頂きました。

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最後に皆さんで大きなスイカを食べていただきました。

今年は、ヒシの実を湯がいて試食していただきました。

初めての方ばかりで栗のようだと好評いただきました。

 

 

2024/8/3(土)晴れ 撮影 「早崎内湖 夏の観察会」開催

夏休みを過ごしている子供たちに、早崎内湖で魚と自然に触れ合うことが出来る観察会を開催しました。

今回の観察会には、12名の子供たちとその保護者が参加してくださいました。

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開会あいさつの後、模型を使い移り変わっていく早崎内湖のお話がありました。

子供たちや保護者の方も真剣に聞いておられました。

今日のスケジュールや注意事項など伝え観察会の始まりです。

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今年もヨシを竿に使っての魚釣りの仕掛け作りから始まりました。

お父さんたちも経験しておられない方が多くおられました。

スタッフのアドバイスなどで皆さん、出来上がりました。

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釣れたかな、ザンネン

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向こう岸では釣れたと歓声が上がっています。

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釣れない子は「貸してみ」とお父さんが挑戦しておられるようです。

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30分の時間ですので皆さん釣れない方が多いですが、フナ2、モロコ1の成果でした。

後に聞くと皆さんのサオに当たりがありましたとの事です。ザンネン

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今年は、胴長靴を履いていただき捕獲作業をしていただきました。

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小さな生物が多いですがバケツに獲り入れていました。

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 魚とりの間に皆さんに交代で地引網の設置や

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モンドリなどの漁具での魚の捕獲、皆さんに船上体験していただきました。

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地引網の引き上げ。

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釣り体験の魚、タモアミでの捕獲、それぞれ解説をしていただきました。

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地引網での捕獲後に、きょうの観察会で見られた生物の総合的な説明を、

県、市の水生生物の専門職員の方からしていただきました。

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 今年の夏の観察会の水生生物です。

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今年も皆さんに大きなスイカで一時の清涼感を味わっていただきました。

子供たちから、魚が釣れたこと、タモアミでは見かけない魚が獲れました。

地引き網大きいのはいなかったが沢山獲れた。モンドリノ中に10㎝位のフナが8匹も入っていてびっくり。

保護者の方からは、子供は魚が獲れて喜んでいました。あまり暑さを感じませんでした。

胴長靴を始めての体験熱かったようです。釣りでは何回も引きましたが残念でした。

・冬には野鳥、コハクチョウなどの観察会にも参加してください。ありがとうございました。

 

 

2024/10/10(木)晴れ 撮影 びわ北小学校4年生「早崎内湖観察会」

朝は、肌寒さを感じましたが、子供たちが来てくれる時は快晴になり、最高の観察会日和になりました。

元気に自転車で20名の児童が参加してくれました。

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「おはようのあいさつ」スタッフの紹介、注意事項の説明よく聞いてくれていました。

ライフジャケット、ウォータシューズの着用これで準備はOK

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 いよいよ水面に向かってスタート

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観察池の隅々をタモアミで水生生物を追いかけています。

約30分の短い時間ですが、友達と見せ合いながら楽しんでいるようです。

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赤青黄と3班に分かれての行動です。赤組から室内授業で作った漁具を上げに行きました。

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各組のタモで獲れた生物、漁具で獲れた生物の説明

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今年はテナガエビとブルーギルが特に多く取れています

タモアミでは小フナ、モツゴ、ヌマチチブ、漁具ではワカサギが1匹、モツゴも入っていました。

これだけの種類ですが、数は多くそれぞれの児童が獲れたようで説明を聞きながら喜んでいる様子が表れていました。

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全員で力を合わせて地引網を上げました。

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モツゴ、ブルーギル、スジエビ、テナガエビなど沢山入っています。

フナ、コイなど20cm以上の魚も何十匹と数多く入っていました。

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観察会で20年以上地引網を引いていますが、これほど魚が入っていたのは初めてのことです。

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種類としては10種ほどでしたが、今回ほど大漁は初めてです。

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最後に、みんなで沢山獲れた魚を観察池に返しました。

「タモアミで魚、エビが獲れた」「自分で作った漁具に魚が入ったのがよかった。」

地引網では、「小さな大量の魚にびっくりした。」「沢山魚が獲れた」「エビがものすごく多かった」

 いろいろと楽しそうに話してくれました。

 

 

 

2022年7月30日(土)晴れ 撮影 早崎内湖ビオトープ 夏の観察会

夏の観察会を開催しました。第7波のコロナが来ましたが、少数の募集のお願いで広い会場に7組の親子参加で開催しました。

当日、日差しは真夏日でしたが、さわやかな風を受け快適な夏の観察会になりました。

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開会の9時には全員の方が、コロナの検温、消毒など済ませ、開会です。

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開会に伴い、早崎内湖のお話を少し聞いていただき、

今日の観察会の予定など説明。

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釣竿をもってそれぞれの場所で釣っていただきました。

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しかし誰のサオにも魚が釣れませんで、

昨年は、釣れていたのに。

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船に乗り、地引き網をみんなで設置しに行きました。

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次はタモアミをもって水に入っての、魚獲りです。

早崎内湖夏の観察会

スジエビやモツゴの稚魚などがバケツに入っていました。

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地引網を上げるまでの少しの時間を利用して、人口産卵床を作っていただきました。

この観察会場の水面には、マコモで浮島を作っているだけで産卵場所が少ないので

来年の産卵時期には、魚たちに活用してもらえるようにと、みんなに協力していただきました。

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この人工芝が魚たちの産卵床になるように、完成しました。

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地引網の引き上げです。

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小さな魚から大きな魚色々入っています。

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このような魚たちが、タモアミと地引網に入っていました。

今年は残念ながら、参加していただいた方の釣り竿には何もかかってきませんでした。

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大きなスイカを切りわけ。皆さんと一緒に、おいしい時間を持つことが出来ました。

来年も参加していただくことをお願いして観察会を終わらせていただきました。

夏日の暑い日でしたが風に救われました。。おいしいスイカでした。

 

 

 

2023年7月29日「早崎内湖夏の観察会」開催

夏空が続く夏休みの29日。例年通り「夏の観察会」が開催されました。今年は13名の子供たちに参加いただきました。

親御さん共ですので多くの人になりました。開会には会長の挨拶から始まり、少しの時間ですが早崎内湖の生い立ちなどの説明もありました。DSCN0158.JPG

今年も、魚釣りから行われますが。皆さんに早崎内湖で繁殖しているヨシを使って釣り竿に、

ウキは繁殖しているカヤ(ススキ)を利用して皆さんに挑戦していただきました。

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テグスを結んだり、日ごろしていない作業なので「むつかしい」といいながら親子でされている姿が良かった様に思います。

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カッターナイフでウキ作りも出来たことを喜んでいました。

これで魚が釣れれば最高です。

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しかし釣れたのは今年生まれたコイが3匹だけでした。

自分で作った道具で釣れたことを一番喜んでいたようです。

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釣りが終わると地引網の設置です。船に乗り長い網を設置していきます。

スタッフの方のお手伝いです。

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班に分かれてタモアミとバケツをもって水生生物獲りです。

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やはり皆タモアミを持つと子供たちの、すごく元気を感じました。

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舟に乗り、水中に設置してあるカゴ網を引き上げましたが、ザリガニが2匹入っていただけでした。

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最後に先ほど入れておいた地引網をみんなで引き上げました。

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大きなニゴロブナが小さな魚たちと入っていました。

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県の専門職員の指導を受け、熱心に聞いていました。中には指導員より先に魚の名前など言う子もいます。

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今日の観察会ではこれだけの水生生物を見ることが出来ました。

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最後に皆さんでスイカを頂きました。

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おいしくて皆さんに何個も食べていただきました。

気温は高いですが、水辺での観察会なのでさわやかな風にも恵まれました。

「釣竿作りはうまくできたがミミズが少し苦手」しかし楽しかった。「魚が釣れなかったのが残念でした。」

「また来たいです」親御さんからも「楽しい夏休みの思い出になると思います」

また来年も企画できると思いますぜひとも参加してください。

【令和5年7月29日(土)】 夏の観察会を開催!

この夏早崎内湖において観察会を開催します。

魚釣り、たも網での魚捕り、地曳き網が体験できます。

どんな生き物がいるか調査しましょう!

とれた生き物の解説を、専門の講師さんから受けられますよ。

しがネット受付サービスよりお申し込みください。

 (受付期間 7月3日(月)〜7月21日(金))

詳細は下記チラシよりご覧ください

pdf 「案内チラシ.pdf」 (0.52MB)

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2021/8/1(日)晴れ 撮影 早崎内湖「夏の観察会」

8月1日、快晴の夏休み、今年もコロナ禍の中ですが、10名の子供たちに参加いただき、昨年同様

色々と喜んでいただける内容で夏の観察会が開かれました。

9時からの開催あいさつにつづき、模型を使って早崎内湖の歴史を皆さんに分かりやすく、説明をされました。、

魚釣りからタモアミでの捕獲、地引き網の体験と内容豊富な観察会になりました。

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昨年は、釣り体験が終わるまぎわに釣れましたが、

今年は竿を出して1~2分と、すぐに釣れた人もいます。

多い人で3匹、みんなで19匹が釣れました。中には釣れなかった子もいます。

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この子にはフナも連れましたが、20㎝の今年生まれたナマズが釣りあげられました。

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地引網の設置体験が終わると、タモアミでの捕獲、

今年生まれたモツゴ、フナなどがみんなのタモアミに、小さな獲物ですが、

時間を忘れるくらい夢中になっています。

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自分たちで設置した地引網、フナ、コイ、モツゴ、水生昆虫など

沢山入っていました。

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それぞれの体験で捕獲された水性生物は、専門の先生により説明いただきました。

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そのころには、試食のアユの塩焼きも焼きあがっています。

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初めて食べる子もいましたが「おいしい」と食べていただき、

「おかわりないですか」との子もいました。

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今日の水面にはありませんが、早崎内湖で見られるヒシの試食もしていただきました。

芋のような、栗のようないろんな感想を話しながら食べている子が印象的でした。

コロナ禍の中、開催も躊躇しましたが、少数での開催としました。

来年は沢山の子供たちに参加していただけることを願っています。

 

 

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2026.11.08 Sunday