早崎内湖ビオトープ公式ホームページ

~早崎内湖再生保全協議会~

活動情報

夏の観察会

2020/8/9(日)晴れ 撮影 「夏の観察会」開催

令和2年8月9日(日)今年も夏の観察会を開催いたしました。

昨年度まで開催していた所が、内湖内整備工事のため出来なくなり南区にできた新しい36アールの水面での開催。

現地に集合、9時からの開催、受け付けでの検温から始まり21名の子供たちの参加と親御さんの参加で、

賑やかな観察会になりました。

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魚釣りからの楽しみ、釣り堀でないので簡単には釣れません。

短い時間でしたが3人の竿に15㎝のフナ2匹、20㎝のコイ釣った本人より周りの人たちの喜びが大きかったようです。

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水深30㎝なので皆が入って行きました。

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親御さんも子供たちの活動に近くでパチリ。タモ網ではスジエビ、モツゴなど小魚が多く取れていました。

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地引き網では大きなフナも入っていました。

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昨年より行っている内湖内整備工事現場に入り、工事の状況などの説明が有り、

水が入ってしまうと水面下になるので見る事の出来ない景色を見ていただきました。

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最後にアユの塩焼き子供たち全員が「うまい」「おいしい」とかぶりついていました。

「いや」という子がいないのでスッタフ一同大喜び。

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大物だけの展示、子供たちの竿にかかったコイ(右)

 

2018/8/4 平成30年度「夏の早崎ビオトープ観察会」開催

 平成30年8月4日(土)9:00〜15:30まで夏の早崎ビオトープ観察会を開催しました。

 市内外から20名の参加がありました。今年は例に見ない猛暑で、開催日も非常に暑い日でした。そんな暑さにも負けず、参加者たちは元気いっぱい観察会を楽しんくれました。

 観察会では早崎ビオトープでの水生生物採取やビオトープでとれるプランクトンの観察を行いました。

 水生生物採取では40cm近い大きさのカムルチーがとれ、参加者たちは興味深々でした。他にもフナやタイコウチなど16種類の水生生物が採取できました。

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ビオトープでの水生生物採取の様子

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採取したカムルチーを観察する様子

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プランクトンの学習の様子

 

2017/8/6 平成29年度「夏の早崎ビオトープ観察会」開催

 平成29年8月6日(日)9:00〜15:30に湖北野鳥センターで「夏の早崎ビオトープ観察会」を実施しました。市内外から参加した24名の小学生は、 普段は入ることのできない早崎ビオトープでの体験学習を楽しみました。

 午前中は早崎ビオトープでタモ網やモンドリ、地引き網で水生生物採取を行い、 タイコウチやコオイムシなど採取した水生生物は18種類!

 午後には、プランクトンの学習会を行い、昨年の観察会で見つかったプランクトンとの比較により早崎ビオトープの変化を見ることができました。

 観察会の最後に、保護者の方や講師の先生が見守る中、参加者による発表会を行いました。採取した水生生物の特徴や観察会の感想を発表していただきました。

 参加者からは、「いろんな生き物が採れて楽しかった」、「また参加したい」との声がありました。

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2016/7/31 平成28年度「夏の早崎ビオトープ観察会」開催

子どもたちに早崎ビオトープの豊かな自然を体感してもらい、内湖再生の重要性やあり方を発信する機会として、平成28年7月31日(日)に早崎ビオトープ「夏の観察会」を開催。

市内から31名の小学生たちが参加し、観察会ではビオトープでの地引網体験や水生生物の調査、プランクトンの講義を行いました。銀ブナやウシガエルのおたまじゃくしを観察し、子どもたちからは「たくさん魚が捕れて楽しかった。自由研究にも役立つ魚やプランクトンのことも分かったのでよかった」との声がありました。


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ビオトープ観察会

2020/7/16(木)曇り 撮影 びわ北小学校4年生 夏のビオトープ観察会

7月16日、20名の児童たちが自転車でビオトープに来てくれました。

雨で2回延期され、子供たちは待ちに待っていてくれたようです。

今日の観察会の説明を聞き3班に分かれライフジャケットをつけ、舟に乗り、学校で自分たちが作った

漁具を揚げに行きました。中にはスジエビ、ヌマエビ、モツゴなどが入っていました。

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タモ網とバケツを持ちそれぞれ思い思いに魚たちを追いかけていました。

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子供たちの感想の中に、「泳いでみたい」など水の中の行動を楽しんでいました。

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地引網を皆で力を合わせて引き上げると沢山のモツゴの稚魚や、エビ類、フナやコイの稚魚も入っていました。

また他のワナには30㎝位のフナが2匹。子どもたちには満足できた観察会になったようです。

 

 

わっちとゆく「おもしろ植物調査」

11月16日(土)奥びわスポーツの森に15名の方に参加いただきました。10時より開会、「おもしろ植物調査」の説明につづき、皆さんと仲良く行動がとれますようにと運動と遊びが、今日の講師でもあります和田孝史先生の指導により行われました。その後ビオトープの南区に移動、バードリース作りと調査に入りました。

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調査前、皆さんで「ムカデじゃんけ」んで楽しみました。

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葛のツルを取り、リースの台をつくります。

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草をかき分け柳林の中に入り鳥が好む種を見つけました。

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一段落で、休憩、お茶をいただき、風、水、動物、人、工事などで、

種子の移動がされる事などの話を聞きました。

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野ばらの実など約20種ほど見つかりリースに取り付けました。

木に取り付けた皆さんが作ったリースです。

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スポーツの森に帰り、話を聞くと「探検しているようで面白かった。」

など、子供たちも自然の面白さに気づいてくれたかな?

つぎは、「冬の水鳥観察会」が1月18日(土)にあるよ参加してね。

 

 

2019/6/4(火)晴れ 撮影 びわ北小学校4年生観察会

4年生の児童22名が、水生生物の観察会のために早崎内湖ビオトープへ来てくれました。

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タモ網を使ってみると、岸からモツゴ、ギンブナ、オタマジャクシ、ヌマエビ

など、今年生まれた稚魚が獲れていました。

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3班に分かれて、室内授業で作ったカメの捕獲器やモンドリなどに

入っているカメやフナ、カムルチー等を捕獲するなど楽しい漁師体験もできました。

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捕獲器に入っていたカメの観察。

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地引網もみんなで力を合わせて引き上げました。

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大きな魚は入っていませんが、早崎内湖で生まれた

稚魚たちが沢山入っていました。

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タモ網やモンドリ、エリなどに入っている魚などをそれぞれ

トレーに移し、水生生物の説明が行われました。

びわ北小学校4年生は総合学習として、早崎内湖の歴史を学んだり、

水生生物や水生植物、冬には水鳥の観察を行うなど四季を通じて観

察会に来て戴いています。

 

2019/6/13 夜の観察会

バイオ大学の学生さんに参加いただき、夜の観察会を行いました。

バイオ大学の学生さんは水生生物に関心を持たれている方が多く、熱心に観察をしていただきました。

まず初めにパワーポイントを使って早崎内湖の歴史について学びました。

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暗闇の中、船に乗り、水面の観察を行いました。この時期でも既に水面にはハスが生い茂っています。

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地引網を引き上げ、水生生物を捕獲しました。何が入っているでしょうか。

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コイ、ギンブナ、モツゴ、ヌマエビ、スジエビ、ザリガニその他の生物を獲ることができました。

最後に観察会の感想を皆さんに伺いましたが、大変有意義な体験だったと多くの学生さんに思っていただけたようです。

 

2019/2/5 びわ北小学校 冬の観察会

春の暖かさを感じる2月5日(火)4年生の児童11名がビオトープに来てくれました。

毎年、コハクチョウをメインに思って来てくれるのですが「今日のビオトープにはいない」

ことを説明してハスガラの中で遊んでいるカモ達を観察して頂きました。

堤防の上からの眺望はビオトープ全体を見る事が出来ます。望遠鏡での観察は鳥たちが

はっきりと美しく見えるので、特徴を聞きながら、また「冬の観察会」用に早崎内湖再生保全協議会が

制作した「野鳥図鑑」を参考に熱心にメモを取っていました。

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コガモたちは 暖かさに堤防の岸辺で日向ぼっこ。

カメも仲間に入っています。

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見る事が出来た鳥たち。

マガモ、コガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、オカヨシガモ

カンムリカイツブリ、ダイサギ、オオバン、トビ、カラス、

スズメ、モズなど見られました。

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堤に座ってハスの実の入ったお汁粉をいただきました。

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元気に自転車に乗り学校に帰って行きました。

 

 

 

2018/10/28 早崎内湖ビオトープ「植物観察会」開催

平成30年10月28日(日)9:30~12:00午前中の時間で早崎内湖南区

を会場に早崎内湖ビオトープ「植物観察会」を開催いたしました。

スポーツの森駐車場に集合、会議室において本日の講師であります(株)東京建設コンサルタント

冨永さんより植生調査の手法についてのお話を聞き、早崎内湖南区に移動しました。

滋賀バイオ大学の学生さんを主に総勢20名の参加、快晴に恵まれ早崎内湖の植物を観察

しながら南区1周コースで行いました。

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専門用語も出てくる中に早崎内湖で行われている調査方法を、

分かりやすく、お話しいただきました。

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1周回るコースの中、ポイント々でいろんな植物の名前

から特徴など聞くことが出来ました。

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ガマの穂がこれから綿毛にほぐれて風に乗っていきます。

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タコノアシ数少ない貴重種と話されていました。

ノブドウ、ヤブカラシ、タナムグラ他、数種類。

また、アレチウリなどの外来植物の説明も受けました。

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ナンキンハゼ(写真)、アカメヤナギ、山桜

などの木々も大きく成長しています。

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植生群落の中、均質な場所を選定し範囲を決め、

その中に植生している植物を調査する。

今回は2m×2mの範囲で調査の手法を指導いただきました。

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スポーツの森に帰り、気になったことなど質問を受け、

観察会を閉会しました。

2018/6/25 びわ北小学校4年生観察会

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朝の9時にビオトープに来てくれました。

今年の4年生は11名と少ないクラスです。

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子供たちは、ビオトープネットワキングのおじさんの指導で

タモ網により水生生物の捕獲、

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室内授業で皆で作った漁具の中に何が入っているか楽しみでした。

アメリカザリガニ、オタマジャクシ、ヌマエビなどでした。

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船に乗り、モンドリ網やエリなどの漁具も上げました。

エリの中には大きなカムルッチーが入っていて驚き。

モンドリにはフナがはいっていました。

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地引網にはたくさんのフナの子供が入っていました。

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いろんな漁具で捕獲された水生生物はそれぞれの特徴などを説明されました。

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捕獲した水生生物はビオトープに戻し観察会を終わりました。

 

 

 

 

2018/6/12 夜の観察会

23名の学生さんに参加いただき夜の観察会を行いました。

曇り空で少し肌寒い夜でしたが、環境、生物、ビオトープなどに

興味を持っておられる方ばかりで、行動に熱気を感じた観察会になりました。

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パワーポイントを使って街頭映画の雰囲気で早崎内湖の歴史の話を聞いていただきました。

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暗闇の中、カーバイトガスランプの灯りで船に乗り水面の観察。

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地引網を引き揚げ、エリなどの漁具で水生生物の捕獲。

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コイ、フナ、ヌマ、スジエビ、ウシガエルのオタマジャクシ、ミシシピアカミミガメ、他

の生物の捕獲、2時間の観察会を楽しんで戴きました。

2018/5/25 びわ北小学校4年生総合学習

5月25日、5~6時間目に早崎ビオトープにかかわる室内授業が開かれました。

 今年の4年生は、11名と少数学年ですが皆さん熱心に

スライドを見ながら早崎内湖の歴史、ビオトープに棲む

生き物たちの話など聞いていました。

児童たちの、祖父母の時代からのお話もあり、家族の方

に今日聞いた話など、聞いてくださいとも、話されていました。

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6時間目は、ビオトープネットワーキングのおじさんと一緒に

ビオトープの観察会に使う漁具を作りました。

昔だと竹で編んだものを使いますが、今回はプラスチックの簾を

つかいました。児童たちも楽しみながら取り組んでいました。

 漁具が出来上がると、早くも観察会にどのような魚が入るのか

の話が盛り上がっていました。

ビオトープ観察会の期待をしながら室内授業が終わりました。

 

2018/2/14 びわ北小学校4年生観察会

2月14日(水)早崎内湖ビオトープを地元とするびわ北小学校4年生の児童たちの観察会です。

1年の四季を通じて観察会に来てくれます。びわ北小学校の近くに餌場としてコハクチョウは時々

いる時もあります。今回は、ビオトープに200羽以上のコハクチョウが子供たちを待っているように

遊んでいます。子供たちも少し興奮気味で熱心に観察していました。

時間が過ぎてくると、コハクチョウは餌場に飛び立っていきます。今日の観察会は快晴の中色々

な鳥たちの行動も学べたようでした。

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2018/2/10 コハクチョウの「ねぐら入り」夜の観察会

平成30年2月10日(土)湖北に位置する早崎内湖ビオトープには秋から冬に向けて遠く北の国からコハクチョウがやってきます。

マガモ、コガモなど沢山の水鳥たちの飛来で、冬の早崎内湖は鳥たちでにぎわいます。またカルガモのように1年を通じて棲んで

いる鳥たちもいます。今回、水鳥たちの「夜の行動・活動」をテーマに夕日が沈むころには早崎内湖を「ねぐら」としているコハクチョウ

など帰ってくる鳥たちを観察、また、夜の暗闇の中では、鳥たちはどのようにして眠っているのか?など見ることの少ない観察会を

開催しました。当日は雨の中の観察会でしたが14名の方に参加いただきました。

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2017/6/14 びわ北小学校4年生観察会開催

 

 

 

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学校から約20分ビオトープにつきました。

23名の生徒たちです。

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観察会の予定と注意事項を聞き

ライフジャケットをつけて船に乗り込みます。

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昔の内湖で使っていた漁具(モンドリ)

を各班で上げに行く。

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各自でタモ網で水生生物を追いかける。

オタマジャクシ、モツゴ、タイコウチ、ヤゴ

など捕まえる。

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地引網を皆で力を合わせて引き上げる。

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今日の観察会で獲れた水生生物の

説明を聞きました。ブルーギルやカムルチーは

外来生物のために今年設置した隔離イケスに

いれました。

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50cm以上の大きいカムルチーが2匹獲れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/6/5 夜の観察会

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夜19時から開催。地引網の引き上げから始まる。

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フナ、モツゴ、ヌマエビなど捕獲。

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カーバイトを使ったガスランプの明かりで

ビオトープの観察会。

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ガスランプの炎の明かりで見る水面。

月の光と、満天の星空夜の観察会で

ないと味わえない時間を過ごして頂きました。

 

 

2017/5/16 びわ北小学校4年生総合学習

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5月16日の5~6時間目の総合学習時間に

ビオトープの歴史や、どのような生物が棲んでい

るのか、またビオトープに飛来してくる鳥たちは、

どのような鳥がいるのか1年を通じた、学習を

していただきました。

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2時間目は、ビオトープの現場で観察会を

開くときに自分たちで作った漁具を使って、

魚たちを捕獲する体験ができるようにと

漁具つくりをしました。

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子供たちも、ナイフ、ハサミなど使って

真剣に取り組んでいます。

観察会の生物が捕獲できる事を願って

2時間の総合学習が終わりました。

 

 

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その他

2020/6/25(木)びわ北小学校4年生総合学習

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6月25日(木)午後の時間をいただき、早崎内湖の歴史、水生生物の話をさせていただきました。

最初は全員がマスク姿なので、少し戸惑いましたが話の途中でも質問が出てくるようになり、

4年生らしい元気な時間をいただきました。内湖として湛水されてから19年、4年生の皆から見ると

遠い昔話なので、スライドと早崎内湖の模型を使い説明しました。

2020年6月25日 びわ北小学校4年生総合学習

模型には現在進んでいる工事の部分はまだできていませんが、

昔の内湖から干拓になったところまでの話はよくわかって戴けたようです。

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今年の4年生は20名の児童です。昨年はカメの捕獲器の製作を手伝っていただきましたが

今年は、ペットボトルで漁具を7月8日のビオトープ観察会で使用するために作りました。

ペットボトルを切るカッター、穴をあけるキリなどもうまく使うことが出来ました。

ひもで結ぶこともできました。子供たちは早崎内湖ビオトープで水の中に入る観察会を

楽しみに授業は終わりました。

 

2019/8/14 北区(一部)工事排水に伴い魚の移動

8月10日排水溝に魚の受け網設置。

8月13日排水開始

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8月14日早朝から魚やオタマジャクシが排出されてくる。

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魚は南区の池に放流する。120リットルの入れ物に7杯移動する。

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オタマジャクシはバケツに約

20杯以上廃棄する。

午後になるとコイ、カムルチーなどが入って来る。

2時過ぎには排水も一段落せき止め板を撤去して

編簾に替え、魚の流失を止める。

台風10号の影響もあり受け網撤去して作業終る。

ハスが繁殖しているので分からないが奥には水たまりができており、

コイ、フナ、カムルチーなど多く存在していると思う。

 

2019/5/24(金)撮影 びわ北小学校4年生総合学習

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5月24日(金)5~6時間目の時間をいただき、5時間目は、

早崎内湖ビオトープの室内授業を行いました。

今年は22名の児童たちで、中には早崎内湖ビオトープを

知っている子もいました。歴史や、今の早崎内湖の現状、

水生生物のお話などスライドや冊子をつかっての話、

熱心に聞いて沢山の質問もありました。

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6時間目は体育館での授業、早崎内湖再生保全協議会の

今年の事業のカメの捕獲器の制作にかかわっていただきました。

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竹の組み付けや、捕獲網を作ることなど、取り組んでいただきました

時間の都合で1個は仕上がりました。

次の観察会に亀が入っているといいのにね。

 

 

2019年5月外来生物(ミシシッピアカミミガメ)対策事業

2019年事業として、ビオトープに生息しているミシシッピアカミミガメの駆除を目的に

会員により捕獲器を4月より制作していました。

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5月6日に3個早崎内湖に設置しました。

後、2個製作の予定です。この2個はびわ北小学校の4年生の

児童の方と一緒に作る計画をしています。

5月15日に小さなカメが捕獲器に入っていました。

今後の報告は、随時「今日のビオトープ」で、

平成30年度ハス繁殖阻止事業の終了

2015年5月から調査研究活動事業としてビオトープの北区に繁殖

しているハスの対策にとりくみました。

 

「どこまで繁殖の猛威を阻止できるか?」

 

ハスが繁殖を続けると「水質の悪化」が生じます。

10m×30m、畳180畳分のブルーシートをこれから

繁殖して行く所に2015年は貼りました。

10月にシートを巻き上げると、シートを設置することで

成長は抑制されているようでした。

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2016年5月は繁殖している所に遮光性のある

シルバーシートを張りました。

1年で3倍も4倍もの繁殖面積を増やしていくハスの

猛威に驚くばかりです。

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2017年度も昨年のままでようすをみていました。

ハスは、シートの下を潜り抜けて繁殖して行きました。

シートの継ぎ目などからは、芽をだし葉を茂らせました 。

ハス繁殖阻止事業も2015年から3年が立ちました。

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2018年4月、3年間覆っていたシートを取りはづしました。

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シートの下にはハスの繁殖した痕跡は有りません。

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シートの継ぎ目には繁殖したガラがのこっています。

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シートを張ったところの境目です。

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シートのつなぎ目の近くからは早くも新しい芽がでています。

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シートを張っていないハスが繁殖していた所の水中です。まだ芽は出ていません。

 

調査報告

・シートの中心部に近い所では、葉などの繁殖は見られませんでした。

・ハスの繁殖は、前年に刈り取ると、翌年には早く芽を出す。

・シートなど覆うと、少しの明るさを求めて早く芽を出す。

・水を排水して陸化すると早く芽を出す。

・シートの下には長い地下茎が繁殖できる所まで長く伸びていく。

・ハスは生害に当たると早く成長しようとする。

 

平成29年度アレチウリ(外来植物)対策事業

 平成29年度も昨年に引き続き幼芽の摘み取りをしました。

詳しくは

pdf 平成29年外来植物アレチウリ対策事業.pdf (0.14MB)

 

平成29年度外来生物隔離イケスの設置

 

早崎内湖ビオトープにも近年外来生物の繁殖が増えてきました。地引網、エリなどに入る外来生物の駆除を目的に隔離施設としてイケスを設置しました。

昨年は小さなイケスを設置しましたが、オタマジャクシ、カムルチー、ブルーギルなど外来生物があまりにも多く、平成29年度は2m×2,5m×1mの網で編んだ大きなイケスを設置しました。

まだ、内湖の水は冷たく北風の寒い日になってしまいました。

これで、多くの外来生物も隔離できます。

 

平成29年度南区の一部を排水のため魚の移動

11月中旬より南区の一部を排水しました。

そこに棲んでいる魚たちを、北区に11月23日から12月1日までに移動しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

pdf 排水の為魚類移動2016.pdf (0.35MB)

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平成28、29年度アレチウリ(外来植物)対策事業

2015年6月に早崎ビオトープの堤防の一部でアレチウリが確認されました。刈取りしました。

2016年の管理状況はこちらをご覧ください。

pdf 対策事業アレチウリ.pdf (0.34MB)

 

平成28年度ハスの繁殖阻止に今年も挑戦!

  2016年5月10日(火)にビオトープの研究調査事業として、ハスの繁殖を抑えるブルーシートとシルバーシートを設置しました。

  早崎内湖では毎年多くのハスが繁殖しています。ハスは繁殖しすぎると水面下に日光が入らなくなり水質の悪化を招き、生物たちが棲みにくくなることから、平成27年はハスの繁殖を抑えるためにブルーシートを張りました。今年は昨年よりも遮光性の高いシルバーシートを昨年繁殖していた所に張り比較調をしていました。

pdf H28ハス繁殖抑制事業.pdf (0.3MB)

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冬の観察会

2020/1/22(水)晴れ 撮影 びわ北小学校4年生「ビオトープ観察会」

地元のびわ北小学校、4年生の児童たち20名が「冬の観察会」に来てくれました。

風もなく良い天気に恵まれ、観察会日和でした。

コハクチョウも工事の重機の音にもめげづ、いつもより遅くまで待っていてくれたようです。

コガモ、マガモ、ハシビロガモ、カルガモ、コハクチョウを見ることができました。

工事現場にも少し入らしてもらって内湖の底になる浚渫工事現場も見学できました。

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最後の2羽がえさ場に向かいました。

子供たちの頭上を飛んでいくコハクチョウの美しさに感激。

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工事の状況説明。今までの観察会では見られない工事現場も観察。

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ハスの実が入ったお汁粉、実は少し苦いところがある。

「甘いのと苦みでうまい」大人の感想でした。

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ヒシの実も、栗のような感じ、どちらも初めての味でした。

 

2020/1/18(土)晴れ 撮影 冬の早崎ビオトープ観察会

早崎ビオトープ及びその周辺において「冬の観察会」が開催されました。

暖冬といわれていますが、ビオトープ、びわ湖の風はやはり冬の冷たさを感じます。

26名の方に参加いただき湖北野鳥センターに9時に集合、2台のバスで観察会場に移動

各会場では、湖北野鳥の会の講師の方より説明を受け多くの野鳥を見る事が出来ました。

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湖北野鳥センターにおいての水鳥たちの説明とお話し。

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海老江漁港よりびわこの水鳥観察。

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ビオトープの堤防よりの観察。

周囲の田んぼの中にもいろんな鳥たち。

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タゲリも見られ今年は少ない様です。

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チュウヒも2羽見られました。

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香花寺、稲葉地区の田んぼに約300羽近くのコハクチョウ。

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観察地点が少し離れていたので少し残念。

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山本山のオオワシはバッチリ見る事が出来ました。

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鳥合わせでは、34種の鳥たちを見る事が出来ました。

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鳥合わせをしながらの豚汁、美味しかったです。

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2020.09.20 Sunday