早崎内湖ビオトープ公式ホームページ

~早崎内湖再生保全協議会~

活動情報

冬の観察会

2020/1/22(水)晴れ 撮影 びわ北小学校4年生「ビオトープ観察会」

地元のびわ北小学校、4年生の児童たち20名が「冬の観察会」に来てくれました。

風もなく良い天気に恵まれ、観察会日和でした。

コハクチョウも工事の重機の音にもめげづ、いつもより遅くまで待っていてくれたようです。

コガモ、マガモ、ハシビロガモ、カルガモ、コハクチョウを見ることができました。

工事現場にも少し入らしてもらって内湖の底になる浚渫工事現場も見学できました。

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最後の2羽がえさ場に向かいました。

子供たちの頭上を飛んでいくコハクチョウの美しさに感激。

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工事の状況説明。今までの観察会では見られない工事現場も観察。

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ハスの実が入ったお汁粉、実は少し苦いところがある。

「甘いのと苦みでうまい」大人の感想でした。

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ヒシの実も、栗のような感じ、どちらも初めての味でした。

 

2020/1/18(土)晴れ 撮影 冬の早崎ビオトープ観察会

早崎ビオトープ及びその周辺において「冬の観察会」が開催されました。

暖冬といわれていますが、ビオトープ、びわ湖の風はやはり冬の冷たさを感じます。

26名の方に参加いただき湖北野鳥センターに9時に集合、2台のバスで観察会場に移動

各会場では、湖北野鳥の会の講師の方より説明を受け多くの野鳥を見る事が出来ました。

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湖北野鳥センターにおいての水鳥たちの説明とお話し。

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海老江漁港よりびわこの水鳥観察。

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ビオトープの堤防よりの観察。

周囲の田んぼの中にもいろんな鳥たち。

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タゲリも見られ今年は少ない様です。

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チュウヒも2羽見られました。

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香花寺、稲葉地区の田んぼに約300羽近くのコハクチョウ。

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観察地点が少し離れていたので少し残念。

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山本山のオオワシはバッチリ見る事が出来ました。

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鳥合わせでは、34種の鳥たちを見る事が出来ました。

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鳥合わせをしながらの豚汁、美味しかったです。

2019/1/12 平成30年度「冬のビオトープ観察会」開催

平成31年1月12日(土)「冬のビオトープ観察会」を39名の方に参加して頂き開催しました。

会場のビオトープでは、講師の湖北野鳥の会の方からの詳しい説明をいただきました。

家族で参加して頂いている方が多く、家族だんらんの雰囲気もあり、楽しんで戴けた観察会になりました。

 

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ビオトープに行くと10羽のコハクチョウが

皆さんを待っていてくれたようです。

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水面を走りながら飛び立っていくコハクチョウも見られました。

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餌場の田んぼでは200羽以上のコハクチョウが

2番穂を食べていました。

オオワシも魚を獲ってきて食べた後の休憩中でした。

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ハスの実が入ったお汁粉を皆さんで戴きました。

「美味しかった」との感想でした。

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今日見られた「鳥り合せ」をしました。39種見られました。

オオヒシクイ・コハクチョウ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・コガモ・ホシハジロ・ミコアイサ

カイツブリ・キジバト・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・タゲリ・タシギ・トビ・チュウヒ

ハイイロチュウヒ・オオワシ・ノスリ・チョウゲンボウ・モズ・ミヤマガラス・ハシボソガラス・ヒバリ・ヒヨドリ

ムクドリ・ツグミ・スズメ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・カワラヒワ・ホオジロ・カシラダカ・オオジュリン

 

 

 

2018/1/13 平成29年度「冬の早崎ビオトープ観察会」開催

 平成30年1月13日(土)に「冬の早崎ビオトープ観察会」を開催しました。32名の方が参加してくださいました。

 湖北野鳥の会から講師をお招きし、講師の方とともに早崎ビオトープ周辺の野鳥を観察しました。観察会ではコハクチョウをはじめ、37種もの野鳥を観察することができました。

 観察終了後は、観察したコハクチョウやオオワシなどをモチーフにエコバックを作りました。参加者のみなさんは思い思いに、楽しく野鳥のエコバックを作られていました。また、皆さんに早崎ビオトープのハスの実入りの珍しいおしるこを召しあがっていただきました。

 早崎ビオトープのある湖北では多くの野鳥が観察できます。また来年もたくさんの方にお越しいただけることを楽しみにしています。

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観察できた野鳥

 カワウ、カンムリカイツブリ、コサギ、(オオ)ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、ミサゴ、トビ、オオワシ、オオタカ、オオバン、ケリ、タゲリ、キジバト、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、ツグミ、エナガ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

2017/1/14 平成28年度「冬の早崎ビオトープ観察会」開催

 

  平成29年1月14日(土)に「冬の早崎ビオトープ観察会」を開催しました。

 昨年好評だったペットボトルでの望遠鏡づくりに今年も挑戦し、早崎ビオトープを観察しました。

  今回は鳥インフルエンザウイルスが県内で確認されたことを受け、バス車窓からの観察会としましたが、昼間はなかなか見ることができない150羽ほどのオオヒシクイの群れを観察することができ、車内に歓声が挙がりました。 

観察会の後は、早崎ビオトープで取れたヒシの実入りのおしるこを振舞いました。 

雪の舞う中ではありましたが、参加者の皆さんには冬の早崎ビオトープを堪能していただきました。

 

【観察会ではこんな鳥が見つかりました!】

  マガモ・キンクロハジロ・ツグミ・ハシビロガモ・ホシハジロ

    ムクドリ・コガモ・オオバン・トビ・カルガモ・スズメ

  コハクチョウ・ヨシガモ・ホオジロ・オオヒシクイ・キジバト・マガン

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2016/1/10 平成27年度「冬の早崎ビオトープ観察会」開催

2016年1月10日(日)に小学生4年生以上を対象に、冬の早崎ビオトープ観察会を開催しました。

市内外から44名の参加があり、早崎ビオトープ周辺の冬の水鳥を観察しました。観察会ではペットボトルで望遠鏡作りも行いました。軽食には早崎内湖で取れたヒシの実入りのお団子のおしるこを振舞い、参加者にも好評でした。

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※ペットボトル望遠鏡からの景色

 

 

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2020.07.13 Monday