活動情報
冬の観察会
2026/2/2(月)曇り 撮影 びわ北小学校4年生「冬の観察会」
残り雪のある内湖、子供たちが来てくれる頃には近くまで雪の雲が迫ってきているが何とか回避でき、穏やかな曇り空
9時前には20名の子供たちがバスで来てくれました。今年は内湖の南からの観察でバスから降りれば早崎内湖です。
スコープを設置しているので、朝の挨拶もそこそこに子供たちは内湖の鳥たちに気持ちが行ってしまっているのでスコープでの観察の始まりです。
コハクチョウは肉眼で見られるのでコガモやマガモの美しさに見とれている子もいます。
この冬はミコアイサがたくさん来ています。
アオサギの姿も見て、いつも見るアオサギと違うくらいきれいな鳥や!
集合していただいて、今日の観察会の質問など、また、昨年の9月には室内授業で
内湖の話をしていますが早崎内湖を見てもらうのは今日が初めてなので、
少しお話しさせていただきました。
話の途中にコハクチョウが飛び立っていくので話休みで観察です。
今日は120羽位コハクチョウがいましたが皆が帰るこの時間から飛び立ちます。
バスの中からコハクチョウのエサ場に向かう姿が見られバスの出発も少し遅れ気味になったようです。
バスは湖北野鳥センターに向かって出発していきました。
今日はコハクチョウもエサバに向かう時間を遅くして付き合いしてくれたようです。









