活動情報
冬の観察会
2026/1/31(土) 曇り 撮影 冬の野鳥観察会
湖北地方には雪の注意報は出ていませんが、今朝まで降っていた雪は早崎内湖周辺では20cm以上の積雪になっています。
集合時間には風もなく冬の観察会日和です。コハクチョウも最後までエサバに行く時間を合わせてくれているように内湖にいます。
マガモ、コガモ、ミコアイサなども湖上に出ています。開会の時間にはオオヒシクイが上空をエサバに向かう姿を見ることができました。
オオヒシクイがエサ場に向かう。きれいな姿でした。
参加してくれた子供の楽しみの時間
開会の後、参加者皆さんが双眼鏡の使い方を教えてもらって、出発
対岸にはカモ達双眼鏡の出番
野兎の足跡が見つかる。姿は見られないがいることが確認できた。
この時間で多くのコハクチョウが観察会の皆さんを待っていてくれたように思いました。
10時近くになってくるとエサ場に向かって飛び立っていきました。
コハクチョウの飛びたちを見て観察会の醍醐味を味わっていただいたようです。
湖北野鳥センターに移動して今日の観察会の見られた鳥たちの説明がありました。
北区の内湖だけの観察会でしたが21種類の鳥たちが見られました、
皆さんと豚汁をいただきました。また野鳥センターのご厚意で館内鑑賞、
山本山に来ているオオワシの観察もさせていただきました。











