商工会からのお知らせ
「容器」や「包装」を使って商品を売ったり、「容器」を作ってる皆さまへ ~容器包装リサイクル法~
〇事業者の役割「リサイクル」
事業者はその事業において用いた、又は製造・輸入した量の容器包装について、リサイクルを行う義務を負います。
実際には、容器包装リサイクル法に基づく指定法人にリサイクルを委託し、その費用を負担することによって義務を果たしています。
また、リサイクルを行うだけでなく、容器包装の薄肉化・軽量化、量り売り、レジ袋の有料化等により、容器包装廃棄物の排出抑制に努める必要があります。
お問合せは商工会または公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会まで。
〇公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会 https://www.jcpra.or.jp/
業種ごとの補助金活用例!
「人手不足」「業務効率化」「販路開拓」などのお悩みに対し、活用できる補助金や各種施策がございます。
業種別(飲食業、宿泊業、建設業、小売・卸売業、製造業、運輸・倉庫業、美容業)のチラシがございますので、
ご自身の業種に対応するチラシをご覧いただき、ぜひご活用ください。
【必ずご確認ください!】
※各補助金には「対象者が小規模事業者のみ」などの詳細な応募条件があります。
自社が対象になるか、まずはお問い合わせください。
※国の補助金申請の多くは、電子申請システムを利用します。
その際、「GビズIDプライム」アカウントが必須となります。
アカウントの取得までに1~2週間程度かかるため、申請を検討されている方は早めに取得を済ませておきましょう。
※原則「事前着手」は不可!必ず「交付決定」を受けた後に事業(発注・購入)を開始してください。
既に実施した事業は対象外となります。
※県や市など、国以外の支援策もございます。
「これに使える補助金はないか?」と思いついた段階で、まずは商工会までお問い合わせください!
「中小企業景況調査」2025年10月~12月期の調査報告書の公開について
中小企業景況調査は、中小企業庁および中小機構の依頼により、全国の商工会、商工会議所及び中小企業団体中央会が、管内の中小企業を対象に、4半期ごとに実施している調査です。
中小機構は3団体の調査データを集約し、全国約19,000企業の景気動向調査として取りまとめています。
全国に地域経済観測点を設置し、地域の産業の状況や経済動向等について、一定時期ごとに変化の実態等を迅速・的確に収集・提供することを調査の趣旨としており、西海市では市内15事業者にご協力いただき実施しています。
中小企業景況調査 | 調査報告書 | 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
第182回中小企業景況調査(2025年10-12月期)のポイント.pdf (0.82MB)
第182回中小企業景況調査報告書(2025年10-12月期).pdf (0.86MB)

