メモ(覚え書き)

2025-09-04 17:01:00

ソフトジョイント

SUS304 t2.0のT字型の小さな製品

DSCN1008.JPG

 

2025-08-26 11:57:00

ソフトジョイント

SUS t2.0の小物のソフトジョイント

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SUS t1.5の小物のソフトジョイント

DSCN1004.JPG

 

2025-08-01 13:33:00

ソフトジョイント

SUS304の板厚2㎜の小物のソフトジョイント

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SUS304の板厚3㎜の小物のソフトジョイント

DSCN0988.JPG

 

2025-08-01 13:18:00

続続 反る!

切断する加工順でどのように反り方が変わるか調べてみました。

テスト形状はSUS304、板厚2㎜で寸法は以下の通りです。

スクリーンショット 2025-08-01 102337.png

切断順は左上の穴からスタートし、右下の穴が最後になるように一定方向に切断していますが、経路については3通りで行いました。

切断順.png

①上から下へ切断し、1列切断したら右へずれる

②左から右へ切断し、1列切断したら下へずれる。

③斜めに上から下方向へ切断していき、1列切断したら右へずれる。

 

それでは切断順による反りの違いです。

①縦方向の切断

DSCN0973.JPG DSCN0974.JPG

②横方向の切断

DSCN0975.JPG DSCN0976.JPG

③斜めの切断

DSCN0977.JPG DSCN0978.JPG

製品の反りについては、加工順に大きく影響を受けるみたいです。

 

2025-07-31 18:45:00

続 反る!

SUS304 t2.0の製品で角穴の加工条件を低速、中速で変えてみて様子を調べてみました。

DSCN0966.JPG

反りの感じそのものは、ぱっと見では同じように思います。

DSCN0967.JPG

ひとまず上の写真のように二つの製品で同じ位置を押してみて、対角の位置がどれくらい浮き上がるか比較をしてみました。

DSCN0970.JPG DSCN0969.JPG

低速条件のほうが2㎜ほど低くなっているので、低速条件のほうがひずみは少なくなると考えてもいいと思います。

ただ、今回の製品は曲げ加工でひずみ部分はかなり吸収できましたので、加工時間の短縮に中速条件を利用してもよいのかも知れません。

 

 

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