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今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
京都南禅寺の手ぬぐい。
南禅寺は京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式とのこと。
南禅寺といえば三門。
京都三大門の1つであり、重文。そしてなんといっても歌舞伎の『楼門五三桐』の石川五右衛門が「絶景かな!絶景かな!」の舞台が有名ですね。
こちらの手ぬぐいもその三門をモチーフにした意匠。
南禅寺は紅葉の名所でもあります。
余談ですが、湯豆腐は南禅寺周辺参道の精進料理が起源と言われているみたいです。
十二月は、二十四節気の
「大雪」(たいせつ):12月7日頃
山の峰々は雪をかぶり、平地にも雪が降る頃で本格的な冬の到来。
鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ。
「冬至」(とうじ):12月22日頃
太陽が最も低い位置にあり、1年で最も夜が長く、昼が短い日。太陽の力が一番弱まる日だが、翌日からは再び強まるということから、運が向いてくるとされている。また、冬至かぼちゃ、冬至がゆ、柚子湯などで、厄払いや無病息災を願う風習あり。
今月の店舗セミナーは、冷え・神経痛・リウマチの対策。
漢方的な考え方や対処法などと共に
この時期の過ごし方についてお話し致します。
セミナーへのご参加もお待ちしております。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
世界遺産 京都 栂尾山 高山寺蔵
国宝鳥獣人物戯画 甲巻「猿追い」
先月先々月の「運び」「相撲」に続いての鳥獣人物戯画です。
日本最古の漫画と称されています。
この三ヶ月額装したものが高山寺限定の手ぬぐいとなります。
構図や色柄の意匠で季節を感じて頂ければと思います。
甲乙丙丁四巻からなる鳥獣人物戯画 全長は44mとのこと。そのうち甲巻は11.5m
甲乙巻が平安時代後期成立、丙丁巻が鎌倉時代に制作と考えられている。
作者未詳
現在、甲丙巻は東京国立博物館、乙丁巻は京都国立博物館に寄託保管されています。
十一月は、二十四節気の
「立冬」(りっとう):11月8日頃
秋が極まり冬の気配が立ち始める日言い換えれば秋の極みともいえ,実際,多くの地域ではまだ秋らしい気配で紅葉の見時はまだ。
秋分と冬至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春の前日までが冬となる。
「小雪」(しょうせつ):11月22日頃
木々の葉が落ち、山には初雪が舞い始める頃です。「小雪」とは、冬とは言えまだ雪はさほど多くないという意味で、冬の入口にあたります。
今月の店舗セミナーは、婦人科疾患と冷え、血液循環の関係と対策。
漢方的には、冷えによる血液循環の不良、また冷えに大きな影響を受けバランスを崩しやすい婦人系。
この時期の過ごし方やその対策についてお話し致します。
セミナーへのご参加もお待ちしております。
令和元年10月24日(木)9時30分より宮崎市佐土原総合文化センターにて宮崎市2019年度後期公民館講座「秋冬の薬膳料理入門」(秋編)が御予約の方全員ご参加のもと無事終了致しました。
また次回令和二年1月6日(月)に行われます(冬編)でお会い出来ることを楽しみにしております。![73279050_2403391453219003_5522198430681661440_n[1].jpg](https://cdn.goope.jp/158733/200306165228-5e62013ce9170.jpg)
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今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
世界遺産 京都 栂尾山 高山寺蔵
国宝鳥獣人物戯画 甲巻「相撲」
先月の「運び」に続いての鳥獣人物戯画です。
構図や色柄の意匠で季節を感じて頂ければと思います。
甲乙丙丁四巻からなる鳥獣人物戯画 全長は44mとのこと。そのうち甲巻は11.5m
甲乙巻が平安時代後期成立、丙丁巻が鎌倉時代に制作と考えられている。
作者未詳
十月は、二十四節気の
「寒露」(かんろ):10月8日頃
露が冷気によって凍りそうになるころ[1]。
草木に冷たい露が降りる頃。秋の長雨が終わり、ぐっと秋が深まる。稲刈りが終わるころで、その他の農作物の収穫もたけなわとなり。雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き始める。北の方から紅葉の便りが届きはじめる。
「霜降」(そうこう):10月23日頃
露が冷気によって早朝に霜となって降り始めるころ
楓や蔦が紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。
今月の店舗セミナーは、皮膚(アトピー・肌荒れ)、喘息軽減対策。
漢方的には、秋は呼吸器(鼻・喉・気管支・肺等)、肌、大腸などにトラブルが起こりやすい季節です。大きな要因は乾燥です。この時期の過ごし方やその対策についてお話し致します。
セミナーへのご参加もお待ちしております。
宮崎市公民館講座(令和元年後期講座)
秋冬の薬膳料理入門
奥深い「薬膳」の世界、ちょっと覗いてみませんか
材料費:2.000円税別(2回分)
第一回 令和元年10月24日(木) 秋の薬膳学習と「薬膳粥」
第二回 令和2年1月6日(月) 冬の薬膳学習と「薬膳スープ」
会場:宮崎市佐土原総合文化センター内 佐土原交流プラザ 調理研究室・洋室
問い合わせ先:久峰中校区活動センター(佐土原総合文化センター)
佐土原町下田島20527-4
電話:0985-72-2998
FAX:0985-72-2066





