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奈良薬師寺国宝東塔
680年に創建され、唯一創建当時のまま現存している東塔。
2009年より行われた改修工事を終え、今年3月より一般公開予定。
ご存知の通り、薬師寺のご本尊は薬師如来。
薬師如来が説かれている代表的な経典
薬師本願功徳経では、薬師如来は東方浄瑠璃世界(瑠璃光浄土とも称される)の教主で、菩薩の時に12の大願を発し、この世門における衆生の疾病を治癒して寿命を延べ、災禍を消去し、衣食などを満足せしめ、かつ仏行を行じては無上菩提の妙果を証らしめんと誓い仏と成ったと説かれる。瑠璃光を以て衆生の病苦を救うとされている。無明の病を直す法薬を与える医薬の仏として、如来には珍しく現世利益信仰を集める。
とあります。(ウィキペディアより)
一刻も早く新型コロナウィルス禍が収束することを願いこちらの手ぬぐいとさせて頂きました。
一月は、二十四節気の
「小寒」(しょうかん):1月5日(火)
寒の入りで、寒さが増していく頃。
「大寒」(だいかん):1月20日(水)
冷気が極まり、最も寒さがつのる頃。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
宮本武蔵自画像/島田美術館蔵(浅草 ふじ屋さん)
武蔵の著書「五輪書」
NHK Eテレの「100分で名著」にて取り上げた際、
水の巻
目の付け方は、大きく広く付ける目である。
「観・見」二つの目があり、「観の目」を強く、「見の目」を弱く、遠い所を近いように見、近い所を遠いように見ることが兵法では必要不可欠である。
これは、
「目先のことに目を奪われるのではなく、物事を俯瞰して状況全体をみることの大事さ」を訴えているのです。とあります。
剣術以外でも私達の日常に大切な視点であり、今の状況にも必要な視点のように思え、こちらを選びました。
十二月は、二十四節気の
「大雪」(たいせつ):12月7日(月)
山の峰々は雪をかぶり、平地にも雪が降る頃。本格的な冬の到来で、動物たちも冬ごもりを始める。
「冬至」(とうじ):12月21日(月)
太陽が最も低い位置にあり、1年で最も夜が長く、昼が短い日。太陽の力が一番弱まる日ながら翌日からは再び強まるということから、運が向いてくるとされることも。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
高山祭秋祭布袋台からくり
飛騨高山遊朴館さん
高山祭には縁あってこれまで何度か参加させて頂き、宵山の夜、寒さ防止に地酒を飲みながら飛騨高山の街を屋台(山、山車)を曳くのは何とも一興です。
秋祭の桜山八幡宮の境内で行われる布袋台の「からくり奉納」はとても人気です。
十一月は、二十四節気の
「立冬」(りっとう):11月7日(土)
この日から立春の前日までが暦の上では冬となり、木枯らしが吹き、冬の訪れを感じる頃。太陽の光が弱まって日も短くなり、木立ちの冬枯れが目立つようになる。
「小雪」(しょうせつ):11月22日(日)
木々の葉が落ち、山には初雪が舞い始める頃。「小雪」とは、冬とは言えまだ雪はさほど多くないという意味で、冬の入口にあたる。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
大和西大寺 大茶盛
765年を起源とし、聖武天皇が平城京の東郊に東大寺を創建されたのに対し、その娘に当る称徳女帝の勅願によって宮西の地に本格的に当寺の伽藍が開創された南都七大寺の1つ西大寺。
西大寺の大事な年中行事が大茶盛式。
「一味和合」の精神で巨大な茶碗で回し飲みする茶儀として多くの参拝客で賑わいますが、残念ながら今年は中止となっております。
十月は、二十四節気の
「寒露」(かんろ):10月8日(木)
草木に冷たい露が降りる頃という意味。秋の長雨が終わり、ぐっと秋が深まります。稲刈りが終わり、その他の農作物の収穫もたけなわとなるころ。また、北の方から紅葉の便りが届き始める。
「霜降」(そうこう):10月23日(金)
早朝に霜が降りはじめる頃という意味。晩秋を迎え、北の方では朝霜が降り、山々は紅葉に染まる。
今月はこちらの手ぬぐいで皆さまのご来店をお待ちしております。
七草(浅草 ふじ屋さん)
春の七草は覚えていても秋の七草はその存在自体あまり知られていません。
春の七草(すずな・すずしろ・ほとけのざ・せり・なずな・ごぎょう・はこべ(ら))が七草粥にして無病息災を祈るものに対し、秋の七草(ききょう・はぎ・くず・おみなえし・ふじばかま・おばな・なでしこ)はその美しさを鑑賞して楽しむもので秋の七草は万葉集に収められている山上憶良の2首の歌が始まりのようです。
九月は、二十四節気の
「白露」(はくろ):9月7日(月)
秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃で空は高くなり、秋雲がたなびくようになり、本格的な秋の到来。また、実りの秋を前に台風が心配な時期。
「秋分」(しゅうぶん):9月22日(火)
昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に日が短くなり、秋の夜長に向かう。秋分の日は彼岸の中日で前後3日間を秋彼岸という。





