県連からのお知らせ
商工会等職員新規採用試験のお知らせ
新規採用試験(令和6年4月採用)を実施いたしますので、お知らせいたします。
1 試験職種・採用予定人員等
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職 務 内 容 |
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商工会職員 |
経営相談等の補助的業務及び記帳等の指導業務等 |
若干名 |
2 受験資格
次の①~④のいずれにも該当すること。
①高校卒業以上の者であって、令和6年3月31日までに高校・短期大学・
大学等を卒業又は卒業見込の者
②平成5年4月2日以降に生まれた人(経験不問)
③普通自動車免許を有する者
④県下いずれの商工会へも勤務できる者
3 受験手続
(1)提出書類
①履 歴 書 1通(原則として弊会指定様式の履歴書)
②返信用封筒 1通(住所、氏名等記入の上、84円切手を貼付のこと。)
(2)受付期間
令和5年8月1日(火)~9月7日(木)<必着>
(注)提出書類を持参する場合の受付時間は、以下のとおり。
午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)
(3)申込先(問合せ先)
〒700-0817 岡山市北区弓之町4番19‐401
岡山県商工会連合会 総務課(髙木、山岡) 電 話 086‐224‐4341
(4)受験票の交付
書類選考後、1次試験受験者には、受験票を送付
4 試験日・場所及び試験内容(書類選考後、下記の試験を実施)
(1)1次試験〔筆記試験(適性試験含む)・1次面接試験〕
①試 験 日 令和5年9月16日(土)
筆記試験 9:20~12:30
1次面接 13:30~17:00
②場 所 サン・ピーチOKAYAMA
③試験内容
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区 分 |
出 題 分 野 等 |
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筆記試験 |
一般教養:商工会職員として必要な一般的な知識及び教養 小 論 文:当日テーマを発表 (注)適性試験含む |
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面接試験 |
1次面接 |
(2)2次試験(2次面接試験)
※1次試験の合格者に2次試験の案内を直接通知
①試 験 日 令和5年10月6日(金) 13:00~17:00
②場 所 サン・ピーチOKAYAMA
③試験内容 面接試験
5 最終合格者の発表
令和5年10月中旬頃に2次試験の受験者に通知
6 給 与
①商工会統一給与規程により俸給を支給。このほか、扶養・住居・通勤・期末
手当等を支給。(参考:令和5年4月1日採用大学新卒者の初任給の実績174,700円)
②経験年数等がある場合、一定の基準で加算。
7 採用日
原則として、令和6年4月1日採用予定。
小規模事業者持続化補助金 公募要領【第8版】の公表について
本補助金事業は、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、販路開拓等の取組や、その取組と併せて行う業務効率化(生産性向上)の取組を支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。
〇補助上限:
[通常枠] 50万円
[賃金引上げ枠・卒業枠・後継者支援枠・創業枠] 200万円
※インボイス特例対象事業者は、上記金額に50万円の上乗せします。
〇補 助 率:2/3(賃金引上げ枠のうち赤字事業者については3/4)
〇対象経費:機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費(オンラインによる展示会・商談会等を含む)、旅費、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、設備処分費、委託・外注費
〇受付締切:
(第13回受付)2023年 9月7日(木)
〇補助上限、補助率等の詳細については、公募要領をご確認ください。
https://www.okasci.or.jp/~keieishien/article/index.cgi?c=zoom&id=747
令和4年度補正予算 食品原材料調達安定化対策事業の第2次公募開始について
本事業は、輸入原材料の調達リスクを抱える、食品製造事業者、外食事業者に対し、調達先の多角化、原材料の切替及び製造コスト削減等の取組や、輸入農林水産物等等を国産農林水産物などに切り替えて行う新たな販路拡大の取組等を推進するため、
下記の取組に係る対象経費の一部を補助するものです。
1 支援内容
(1)食品原材料調達先多角化支援
(2)生産性向上によるコスト削減等支援
(3)販路拡大支援
2 公募期間
令和5年4月17日(月)~令和5年5月12日(金)17時00分まで
(専用ホームページ掲載の電子申請フォームでの申請受付のみ)
3 補助率・申請書類等
支援内容(1~3)により異なりますので
詳細は以下の令和4年度食品原材料調達安定化対策事業特設ホームページでご確認ください。
4 問合せ先
「食品原材料調達安定化対策事業」事務局
TEL:03-6705-0260
受付時間:平日9時00分~17時30分
ホームページ:https://jmac-foods.com/genzairyou/
小規模事業者持続化補助金 公募要領【第7版】の公表について
本補助金事業は、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、販路開拓等の取組や、その取組と併せて行う業務効率化(生産性向上)の取組を支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。
〇補助上限:
[通常枠] 50万円
[賃金引上げ枠・卒業枠・後継者支援枠・創業枠] 200万円
※インボイス特例対象事業者は、上記金額に50万円の上乗せします。
〇補 助 率:2/3(賃金引上げ枠のうち赤字事業者については3/4)
〇対象経費:機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費(オンラインによる展示会・商談会等を含む)、旅費、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、設備処分費、委託・外注費
〇受付締切:
(第12回受付)2023年 6月1日(木)
(第13回受付)2023年 9月7日(木)
〇補助上限、補助率等の詳細については、公募要領をご確認ください。
https://www.okasci.or.jp/~keieishien/article/index.cgi?c=zoom&id=747
岡山県商工会連合会は岡山県信用保証協会と経営力再構築伴走型連携支援に関する連携協定を締結いたしました
岡山県商工会連合会は2月22日、岡山県信用保証協会と「経営力再構築伴走型連携支援に関する覚書」を締結しました。
本連携協定は、岡山県商工会連合会・県下20商工会と岡山県信用保証協会が、互いの強みを活かし伴走型の連携支援体制を構築し、長期化するコロナ禍、急速な円安進行、原材料・エネルギー価格の高騰により、二重、三重苦に見舞われている事業者に対し、事業存続に向けた支援体制の強化を図ることを目的としています。
この日、岡山県信用保証協会本所で実施した締結式では、本会の田村正敏会長、岡山県信用保証協会の佐藤一雄会長が「経営力再構築伴走型連携支援に関する覚書」に署名しました。
田村会長は「地域事業者に寄り添う伴走支援を強みとする商工会と、資金繰り等の金融課題の解決について専門的知見を有する信用保証協会が、伴走型の連携支援体制を構築し、両者の取組みから、事業者の「辞める(廃業)」から「変わる(事業承継、事業の再構築)」を支援していく」、佐藤会長は「本年、ゼロゼロ融資の据置期間が満了する事業者がピークを迎えることから、厳しい状況に置かれている事業者の経営改善に向けた取組を加速させていく必要がある。商工会と信用保証協会がお互いの強みを最大限に発揮し、事業者支援における目線合わせや保有するノウハウの共有などを通じて、支援人材の育成や伴走支援の強化を図っていく」とあいさつしました。
本日の連携協定により、ゼロゼロ融資返済等、喫緊の経営課題の解決のみならず、中長期的視点に基づく持続的経営を実現し、地域の生活者にとって欠かすことのできない事業の存続に岡山県信用保証協会と共に尽力してまいりますので、今後一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。
