商工会からのお知らせ

2022/06/21 08:54

【受講無料】インボイス制度徹底解説セミナー

 令和5年10月から『インボイス制度』が開始されます。

 『インボイス』とは”適格請求書”のことをいい、売り手側が買い手側に”適格請求書”を発行し、買い手側が”適格請求書”を保存することで消費税の仕入税額控除が受けられる仕組みです。

 ただし、インボイスは税務署に登録した課税事業者である「適格請求書発行事業者」(インボイス登録事業者)しか発行できません。(手続きは令和3年10月1日から始まっています)

 免税事業者、簡易課税事業者だから関係ないわけではなく、買い手側である取引先が課税事業者でインボイスを必要とする場合に発行できないと取引の減少などが考えられるため、ほとんどすべての業種の事業者に影響があります。

 本セミナーでは、インボイス制度の概要や留意点など徹底解説しますので、ぜひご受講ください。

 受講希望の場合は受講申し込みが必要です。WEBまたは商工会本支所、出張所までご連絡ください。

 

【インボイス制度徹底解説セミナー】

◆定  員 各会場先着30名(受講料無料)

◆開催時間 13:30~15:30(個別相談15:30~16:30)

◆会  場 

7/20(水)プラザ都(能代市)

7/20(水)ホテルアイリス(由利本荘市)←会場・オンラインとも定員に達しました

7/21(木)平鹿生涯学習センター(横手市)←定員に達しました

7/26(火)ホテルニュー松尾耕ホール(北秋田市)←定員に達しました

7/26(火)グリーンパレス竹馬(大仙市)←定員に達しました

7/27(水)トレイクかたがみ(潟上市)※オンライン受講可能

◆セミナー内容

・インボイス制度(適格請求書保存方法)とは

・免税事業者、課税事業者の対策を徹底解説

・電子帳簿保存法への対応について

◆申込締切 7月13日(水)まで

 

仙北市商工会

角館本所(TEL 0187-54-2304)

田沢湖支所(TEL 0187-43-0372)

西木出張所(TEL 0187-47-2130) 

2022/06/13 13:02

仙北市商工会報 vol.64を発行しました

 仙北市商工会報 vol.64を発行いたしましたのでご覧ください。

 なお、過去の会報は「会報バックナンバー」にて公開しておりますので併せてご覧ください。

 

pdf 仙北市商工会報 vol.64.pdf

「会報バックナンバー」←過去の会報をご覧の場合はこちらをクリック

 

2022/05/26 10:30

【事業復活支援金】差額給付申請について

 同支援金を受給された方のうち、初回申請時に対象月の事業収入等の減少が「30%以上50%未満」の区分で給付を受けた中小法人等や個人事業主等に対し、初回給付申請を行った時点で予見されていなかった新型コロナウイルス感染症影響を受けたことにより、月間の事業収入等が50%以上減少した月が存在する場合に限り、その月を対象月として一回限り申請を受け付けることとしています。

 

◆給付要件

・同支援金の初回給付を受けたこと。

・初回給付において、対象月と基準月を比較し30%以上50%未満の減少であったこと。

・差額給付において、対象月と基準月を比較し50%以上減少していること。

・差額給付において、月間事業収入の減少が、初回給付の申請を行った時点で予見されなかった新型コロナウイルス感染症影響を受けたことにより、自らの事業判断によらないで生じたものであること。

・差額給付において、対象期間のうち、初回給付の対象月の翌月以降かつ初回給付の「申請日」を含む月以降のいずれかの月を対象月とすること。

 

◆申請期間

2022年6月1日(水)~6月30日(木)まで

 

差額給付申請対象チェック

□①事業復活支援金を受給したことがありますか?

※マイページ上で「振込完了」と表示されている必要があります。

□②初回給付の減少率は30%以上50%未満ですか?

※初回給付時50%以上減少は対象外です。

□③差額給付で選択する対象月は、初回給付の「申請日」を含む月以降ですか?

※例:初回申請日が2月8日の場合、差額給付申請において選択可能な月は2月または3月となります。4月以降に申請した場合は対象外です。

□④差額給付で選択する対象月は、基準月と比較し50%以上減少していますか?

※減少率が30%以上50%未満の場合は対象外です。

 

すべてにチェックが入る場合は申請対象となりえます。

そのうえで、事業形態が変更された方や特例申請となる方などの詳細は、以下申請要領をご確認ください。

pdf 【事業復活支援金】差額給付申請要領.pdf

2022/05/02 09:50

県補助金「新事業創出・業態転換等支援事業費補助金」のお知らせ

 県は、自社の強みやICT等を活用した新事業の創出や生産性の向上、業態転換等の経営革新に取り組む中小企業を支援するため、「新事業創出・業態転換等支援事業費補助金」を実施します。

  詳細につきましては、以下または県ホームページをご確認ください。

 また、申請をお考えの事業者の皆様におかれましては、お早めに商工会までご相談ください。

 

◆補助対象者

通常枠 県内に事業拠点を有し、かつ県内で1年以上の事業実績がある中小企業者
デジタル化推進枠
小規模企業者デジタル基盤整備枠 県内に事業拠点を有し、かつ県内で1年以上の事業実績がある小規模企業者

  

◆補助対象事業者

製造業以外の事業であって、次のいずれかに該当するもの。

通常枠

(1)新商品・サービスの開発、生産及び販売

(2)サービス提供プロセスの改善等による生産性向上

(3)新分野進出

(4)業態転換

ただし、デジタル化推進枠はICT等のデジタル技術を活用して実施するものに限る。

デジタル化推進枠
小規模企業者デジタル基盤整備枠 生産性の向上等を目的とし、業務のデジタル化を推進するためのデジタル基盤の整備

※新分野進出とは、産業分類の小分類が変わるような取り組みのこと。

 

◆補助対象経費

上記補助対象事業の実施に係る次の経費を補助

通常枠

謝金(総事業費の1/5以内)、旅費、研修費・資格取得費、

消耗品費、役務費、委託費(総事業費の1/2以内)、外注費、

使用料及び賃借料、公的認証等取得経費、原材料費、

機械機器等導入費、広告宣伝費(総事業費の1/3以内)、その他知事が必要かつ適当と認める経費

ただし、経常的経費や建物の改修費等、補助対象外となる経費もあります。

デジタル化推進枠
小規模企業者デジタル基盤整備枠

機械器具導入費等、その他知事が必要かつ適当と認める経費

ただし、業務のデジタル化により生産性向上等を目的とするものに限ります。

 

◆補助率・補助金額

通常枠

補助率:1/3以内(グループの場合 2/3以内)

限度額:500万円

デジタル化推進枠

補助率:1/2以内(グループの場合 3/4以内)

限度額:500万円

小規模企業者デジタル

基盤整備枠

補助率:1/2以内(グループの場合 3/4以内)

限度額:50万円

 

◆募集期間

令和4年5月9日(月)~6月8日(水)まで ※締切日 午後5時必着

 

◆その他

・制度の詳細や応募書類等については、以下の県ホームページにてご確認ください。

・「通常枠」「デジタル化推進枠」に応募される場合、事業計画の妥当性等について、支援機関(県内に支店・営業所を持つ金融機関及び県内の商工団体)からの確認が必要な「支援機関確認書」の添付が必要となります。

 

●お問い合わせ先

秋田県産業労働部商業貿易課 商業・創業支援班

TEL:018-860-2244

HP:https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/64856

2022/04/20 10:00

仙北市物産展「仙北市商工会さくら楽市」開催のお知らせ

 例年、「角館の桜まつり」にあわせて開催しておりました、仙北市物産展『仙北市商工会さくら楽市』について3年ぶりに開催することとなりました。

 一昨年、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により中止としており、久々の開催となります。

 期間は4月22日(金)~30日(土)の9日間(各日10時~16時)、会場は市役所旧角館庁舎跡地です。

 内容は、秋田ならではのいぶりがっこやお酒、山菜、漬物販売のほか、写真データをTシャツなどへプリントするプリント商品や出張似顔絵などです。

 ただし、開催期間中の出店者は日替わりであることや人気商品は売り切れとなる場合がございますのでご了承ください。

 皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

 

※写真は3年前(H31.4)開催時の様子です。

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