お知らせ
『 在来種横田小そば、播種後の大雨の影響 』
『 在来種横田小そば、播種後の大雨の影響 』
先日の朝の大雨で畑はだいぶ種が流された様子でしたが、昨日の夕方覗いてみると…
何とか芽がでて良いスタートをきっております。
ただ、溝ができておりそこは芽が全く出ていませんでした。稲作には水が欲しくてしょうがない時期なのですが…蕎麦には痛い(悲)
また明日の朝、大雨の予報が出ており…
今年はヒヤヒヤして、寝ることもできません。
大雨で、田んぼや川の様子を見に行く農業従事者の気持ちが少しわかった気がします。
川に流されたりしないように注意しなきゃですね。
『 在来種 横田小そば 播種完了 』
『 在来種 横田小そば 播種完了 』
新そばは、11/3頃を予定しております。
当店のある神社裏にて、今年も例年通り早朝から2ヘクタールの蕎麦畑の種まきが終わりました。
契約農家さんからも、完了したお知らせが届いてきております。
問題は雨が降らないことでして…
播種後に軽い雨が降ってくれると、3日後には芽が出てくるのが通常。
雨がないと、1週間以上播種に時間がかかる年もありました。
奥出雲は寒暖の差の影響で、放射冷却が起こり朝露でようやく芽が出るなんてこともありました。
が……
今年は、木曜日に雨の予報が出ていて、発芽の要因になってくれるのでは?と、睨んでいます。
ただ、予報では急な土砂降りみたいなんです。
あまりに急に降られると、まいた種が流されたり、圃場に水たまりができて、ダメになったりとするわけです。
こればかりは、神頼み。
定休日に朝3時半から起きて、種まきしてトラクターで土をかぶせたのです。
お願いですから、無駄な作業だった。なんてことになりませんように…
『 柘植(つげ)櫛が入った手作りの御守り 』
『 柘植(つげ)櫛が入った手作りの御守り 』
数に限りはございますが、再入荷致しました!
昔から櫛(クシ)の材木は?というと、柘植が有名。
奥出雲の【 そろばんと工芸の館 】で、櫛は作られています。
御守りの中は、開けることはないと思いますが…丁寧に作られているんですよ。
毎年、切り替える際に中身を是非見ていただきたいぐらいです。
もう亡くなられましたが、前の木山宮司からの希望で、稲田神社で祀られている稲田姫(クシナダヒメ)のクシからきています。
そろばんと工芸の館に相談に行ったところ、クシを柘植の木で作りましょう。と、お忙しい中対応してくださった岩佐さん。
メインのお仕事の合間を使って、作ってくれています。そう!一つ一つ手作りなのでそれは大変ですよ。
また、一つ一つ先を細くなるように加工していて、流石!職人さんです。
御守りは、3種類。
白は子宝安産の御守り。
水色とピンクは、縁結びの御守りです。
我々スタッフで、一つ一つ柘植櫛を入れたら、今の石原宮司にご祈祷をお願いして…
初めて社務所に並びます。
新しいステキなご縁があることを願って作っています。
『 手作りブルーベリージャム 』🫐
『 手作りブルーベリージャム 』🫐
今期分の販売スタートです!
気温の関係で去年より収穫が遅くなってしまいました。生食用ブルーベリーも絶賛販売中ですが…
おまちかねの無添加ジャムも本日より販売スタートです。
大変お待たせ致しました!!
『 鬼おろし蕎麦 』スタートしました!
奥出雲町産!辛味大根が収穫できました!!
今年も『 鬼おろし蕎麦 』スタートしております。
去年と比べると辛みが少し弱いように感じますが…
自分は、辛いのが苦手なので、今年ぐらいがちょうどいいです。
気温がグッとあがってきて、最低気温もこの先20℃前後となる予定なので、これから収穫分はさらに辛みが強くなるのではないでしょうか?
それにも期待です。
100本植えて、だいたい限定200食分ぐらいになると思われます。
気温もあがってきて、食欲もおちるこの時期には、さらっと食べられて最高です!
緑深くなる神社の境内も、鎮守の森からの風がとても気持ちいいです。