お知らせ

『 ハデ干し作業による臨時休業のお知らせ 』
『 ハデ干し作業による臨時休業のお知らせ 』
9月2日と3日で、天日干し仁多米コシヒカリ(姫ゆかり)のハデ干し作業を行います。
2日は火曜日の為、もともと定休日となりますが、3日(水)も店舗スタッフ全員にて作業を行いますので、ゆかり庵は臨時休業となります。
ご予定されていた方、大変申し訳ございません。
新米スタートは10月上旬を予定しております。
また、ご予約もお受けしておりますが、まだ金額が確定しておらず、決定までしばしお待ち下さい。
JAの概算金単価が30kgあたり去年比、約+5000円という状況でして、当店としましても適正価格での販売。また、転売等ないように対応できる金額での販売でと考えております。
地元の方に聞いてみると、30年前はだいたいこんな金額での販売が当たり前だったという話しもきこえてきております。
お米の価値が見直されてきて、農家の丁寧に作られている方にもいいことだと思いました。ただし、米離れにつながらないように
しっかりと対処していきたいと感じております。
今年も高い気温と水不足が影響して、他の米どころでも高温障害(高温により米が白く濁る)で1等米が少ないこともきいております。
当店の圃場は、水路から近く水不足ということはギリギリありませんでしたが、日中の高温が気になっております。
作業をみてみたい!やってみたい!写真に撮りたい!
当店はWelcome!ですので、お気軽にお立ち寄りください。
◉ハデ干しをする理由
 今の稲作はコンバインで刈ったら機械乾燥が当たり前です。
ハデ干しとは、稲穂を天日で自然乾燥し、茎や葉に残った養分も実に落ちてから収穫する。
 ハデ干し期間は昔から20日間と言われておりますが、当店では昨今の温暖化にあわせて、水分量を確認して収穫しております。
 乾燥させすぎると米の粒が胴割れすることを防ぐためです。
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『 在来種 横田小そば 栽培状況 』
まず、ゆかり庵のある奥出雲地域が「世界農業遺産」に認定されましたので、ご報告致します。
お店でやってきた稲作のハデ干しや蕎麦栽培から、耕畜連携の循環型農業がこうやって評価されることは大変うれしいことです。
さて、在来種の栽培状況の報告です。
8月上旬に種を撒いてすぐ大雨にあたり・・・圃場には溝ができ、種が流されたようです。
写真は一番影響がなかった自家栽培の圃場ですが、溝になった場所からは蕎麦の芽はでておりません。
その奥の左側の圃場と写真には写っておりませんが、この左側にある圃場が最悪な状況です。
奥の更に上段にもありますが、そちらはいい感じに生えていますが、早速イノシシに穴を掘られ、荒らされています。
収量にどのように影響するのか、2年豊作が続いた自家栽培圃場ですが・・・天候には逆らえません・・・
契約農家さんの豊作に期待したいところです。
◉蕎麦メニューのお知らせ
 奥出雲町で収穫した辛味大根を使った「 鬼おろし蕎麦 」ですが、終わりが近づいてきております。辛味大根がなくなり次第、終了となり次回は来年の6月中旬頃、収穫ができ次第再開となります。
今年は雨が降らず、蚊が少なくて生活しやすいですが、まだまだ暑いですね・・・
それでもお盆を過ぎてからは、夜は涼しく平野部と比較すると生活しやすいので、文句ばかりいってられませんね。
◉来週からは仁多米コシヒカリのハデ干し作業がスタートします。
ハデ干し作業の日は臨時休業となりますので、また確定次第、掲載致します。よろしくお願いいたします。
『 在来種横田小そば、播種後の大雨の影響 』

『 在来種横田小そば、播種後の大雨の影響 』

 

先日の朝の大雨で畑はだいぶ種が流された様子でしたが、昨日の夕方覗いてみると…

 

何とか芽がでて良いスタートをきっております。

 

ただ、溝ができておりそこは芽が全く出ていませんでした。稲作には水が欲しくてしょうがない時期なのですが…蕎麦には痛い(悲)

 

また明日の朝、大雨の予報が出ており…

 

今年はヒヤヒヤして、寝ることもできません。

 

大雨で、田んぼや川の様子を見に行く農業従事者の気持ちが少しわかった気がします。

 

川に流されたりしないように注意しなきゃですね。

『 在来種 横田小そば 播種完了 』

『 在来種 横田小そば 播種完了 』

 

新そばは、11/3頃を予定しております。

 

当店のある神社裏にて、今年も例年通り早朝から2ヘクタールの蕎麦畑の種まきが終わりました。

 

契約農家さんからも、完了したお知らせが届いてきております。

 

問題は雨が降らないことでして…

播種後に軽い雨が降ってくれると、3日後には芽が出てくるのが通常。

雨がないと、1週間以上播種に時間がかかる年もありました。

 

奥出雲は寒暖の差の影響で、放射冷却が起こり朝露でようやく芽が出るなんてこともありました。

 

が……

 

今年は、木曜日に雨の予報が出ていて、発芽の要因になってくれるのでは?と、睨んでいます。

 

ただ、予報では急な土砂降りみたいなんです。

 

あまりに急に降られると、まいた種が流されたり、圃場に水たまりができて、ダメになったりとするわけです。

 

こればかりは、神頼み。

 

定休日に朝3時半から起きて、種まきしてトラクターで土をかぶせたのです。

 

お願いですから、無駄な作業だった。なんてことになりませんように…

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