お教室だより(Blog)
「なぜ、この音なの?」
その答えを作曲者ご本人から直接聞ける、なんとも贅沢な時間でした。
今注目の若手作曲家・轟千尋先生の公開講座で、ご自身のピアノテキストについて学んできました。
轟千尋先生の講座は以前アレンジ講座でも学んだことがあり、今回で3回目でした。
「なぜこの音なのか」
「なぜこの和音なのか」
一つひとつの音に込められた意味や想いを、作曲家ならではの視点で丁寧に解説してくださいました。
そして講座の最後には、ご自身の作品を演奏してくださいました。
透き通るように美しい音色。
一音一音に想いが宿り、音楽が語りかけてくるような演奏に、思わず心が震えました。
作品は、ただ音符を並べたものではなく、作曲者の願いやメッセージが込められているもの。
その意図を直接伺えたことで、作品への理解がぐっと深まりました。
特に心に残ったのは、
「心が喜ぶ音楽!」
という言葉。
技術だけではなく、心が動く演奏を大切にしたい。
そんな気持ちを改めて感じた一日でした。
生徒さんたちにお伝えし今日の学びを、これからのレッスンでも生徒さん一人ひとりの演奏に活かしていきます🎹✨
誰もが口にしたことがあるといっても過言ではない
ドレミファソラシド![]()
これ
実は日本語ではないんです![]()
では
「ドレミファソラシド というのはどこの国の言葉でしょうか」
①日本
②アメリカ
③イタリア
答えは
イタリアです![]()
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日本語でも英語でもなく
イタリア語なんです。
音楽用語は
イタリア語で表されていることが多いです。
6月24日の今日は
ドレミの日![]()
ドレミファソラシド という音階ができたのは
11世紀はじめ
イタリア人のグイード・グレッツォさんが
人に歌を正確に伝えていくため
「聖ヨハネ賛歌」という歌の節の
最初の音を使ったことが
音階の始まりだと言われています。
11世紀というと
今から約1000年前![]()
その当時はまだ楽譜がありませんでした。
ですから
人に音楽を伝えていくには
人から人へ歌い、覚えていくしか方法がなかったんです。
まるで伝言ゲーム![]()
正確に伝えるのは難しかったでしょうね![]()
誰にでも正確に音楽を伝えることができるようになったのは
教会音楽の指導者グイード・グレッツォさんが
ドレミファソラシという音階を世に広めてくれたおかげです![]()
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ドレミファソラシの元になった「聖ヨハネ賛歌」は
洗礼者ヨハネの誕生日をお祝いするために歌われたもの。
それにちなんで
聖ヨハネの誕生日がドレミの日となったのです![]()
今でも世界中の人が使っている音階。
その世紀のアイデアを出したグイード・グレッツォさんではなく
聖ヨハネさんが由来となって日にちが決められたことは
ちょっと意外でしたね。
明日から5月ですね♪
連休もスタートして、生徒さんには連休を思いっきり楽しんでほしいです♪
教室には、高校生になっても続けている生徒さんがいらっしゃいます。
レッスンをしていて思うことは、やっぱり長く続ければ続けるほど
技術的なことはもちろんですが、音楽を楽しむ心が大きく育っているなということです。
そして、音色も変化しているなとレッスンをしていて感じます。
心も身体も成長すればするほと、音色もそしてピアノとの向き合い方も
自分で考えることができるんですよね。
続けることって大変だけれど、続けた分だけ良いことがプレゼントとして待ってくれている。
生徒さんを通して、たくさんのことを教えられていることに感謝です♪
小学校で合唱のピアノ伴奏をしたKちゃん。
堂々と演奏できました。
昨年の12月に
小学校で合唱伴奏の選抜オーディションの話があって
「私も立候補したよ
」との報告がありました。
伴奏の希望者に手を挙げた人は、なんと7名もいたとのこと![]()
今年の1月に選抜オーディションがあり、
約2カ月間
必死に頑張って練習して
見事にオーディション合格![]()
その知らせを聞いた時は
思わずウルッとしました
(年々涙腺がゆるんできています
)
そしてKちゃんの
大きな成長を感じました
練習、本当によくがんばったね![]()
そして
伝えたことをどんどん吸収していってくれて嬉しかったよ
2カ月でこの難しい曲を仕上げたこと
合唱のピアノ伴奏者に選ばれたこと
みんなの前で素敵な演奏ができたこと
どれも自信になったと思います
自信がつくと
次への意欲や
新たなチャレンジへと繋がっていきます![]()
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今年の発表会では何を弾こうかな?
春を通り越して初夏のような陽気の中、ピアノdeクボタメソッドのフォロー会に行ってきました。
当教室はピアノdeクボタメソッドの認定教室です。
主宰の柴田直美先生も名古屋から来てくださり、全国から10名の認定講師の先生方が集まりました。
普段のレッスンの様子を報告しあったり、柴田先生に質問したり、和気あいあいと盛り上がり、笑いありの充実した時間でした。
ある先生が、生徒さん(年中さん)のレッスン動画をご披露くださり、
長音階も短音階もどんどん覚えて弾けるようになっている様子に皆で感動しました。
「クボタメソッドの凄さ」は、「結果が出るメソッド」だと言うことも改めて認識しました。
絵本を使った新しいレッスン方法を柴田先生がご紹介くださり、あっという間の3時間でした。
先生の弾く指と鍵盤の位置を見て、音を聞いて、それを真似して弾くだけ。
2歳さんからそれだけでワーキングメモリー(短期記憶)が鍛えられ、脳(=前頭前野)は大きく育ちます。
ピアノdeクボタメソッドは、ピアノを使って脳を育てるまったく新しいピアノレッスンです。
ご興味のあるママさんはお問い合わせくださいね。





