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2026-07-27 08:21:00
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7/22に標記の講習を受講してきました。年に一度の法定講習ですので、必ず受講しなければなりません。一日かけての講習なので内容は盛りだくさんです。今回は部外講師として弁護士の方から「交通事故における企業の法的責任」と題した講話もありました。そのなかから一つ紹介させていただきます。「従業員のマイカーでの事故も企業責任が発生する場合があるので、マイカー通勤の管理を徹底したほうが良い」というものです。企業に賠償責任が生じ得る場合とは”一時的に業務に使用する場合等”、“従業員が無断で業務に使用した場合”、“マイカーの借上げ使用をする場合”で近年、使用者(企業)の損害賠償を認める裁判例が多くなってきているそうです。そこで一番気を付けなければならない点は「通勤車両が自賠責保険だけでなく、十分な賠償責任能力のある任意保険に加入しているか」の確認です。自賠責保険の支払限度額は死亡で3,000万円、怪我で120万円、後遺障害で4,000万円であり、対物の補償はありません。仮に自賠責保険しか加入していなかった場合は、損害賠償の不足額を企業が負担しなくてはならないこともあるからです。事故を起こさないようにすることも大事ですが、社有車のみならず従業員の通勤車両や下請人・子会社の車両に関しても管理を徹底することが重要であるとのことでした。安全第一、安全はすべてに優先するということを再認識した一日でした。

2026-07-13 08:03:00
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標記の運動が7/227/31の期間で実施されます。この運動の目的はこどもたちや若者の開放感から起こる事故や、夏のレジャーによる疲労運転等から起こる事故を防止することです。スローガンは「暑い夏 クールに運転 ゆとりとマナー」となっています。運動の重点は

 

①横断歩行者の交通事故防止~渡るよサインの活用~

 

車の運転手や自転車の利用者は、横断歩道を渡っている、 または渡ろうとしている歩行者がいた場合、横断歩道の手前で一時停止をしなければなりません(法律で定められています)

 

歩行者も横断歩道を渡るときは手をあげるなどして横断する意思を伝えましょう。

 

②疲労運転の防止

 

暑い時期はとにかく疲れます。寝苦しい夜もあり、昼間に眠気が襲ってくることもあります。その結果漫然運転や居眠り運転につながり事故を引き起こすリスクが高まります。疲れているときは休憩を取ったり、ほかの方に運転を代わってもらいましょう。

 

③飲酒運転の根絶

 

暑い時期は昼間の疲れもあり、ついつい冷たいアルコール飲料をたくさん飲みたくなります。はい、誰だってそうです。冷たい飲み物が心地よい、寝苦しいからもう一杯だけ飲もうかなとつい深酒をしてしまいがちです。アルコールは体内から簡単には抜けません。二日酔いの状態でも飲酒運転になります。翌日に運転するときは飲みすぎにならないように気をつけましょう。また、自転車も自動車と同じ車両です。飲酒運転は絶対に許されません

今年も大変に暑い夏となりそうです。皆様にとって楽しい思い出がたくさん詰まった夏になりますよう、交通安全を心掛けましょう。

 

 


2026-07-06 08:24:00
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二日目の観光のメインは富岩運河での富岩水上ラインの乗船です。富岩運河環水公園の天門橋近くの乗船場から乗り込みます。写真のとおり天門橋の両端には展望塔があり、眺めが良さそうなので登ってみたかったのですが乗船時間が迫っておりましたので今回はあきらめました。旅客船soraはゆっくりと運河を進みます。暑いくらいの天気でしたので、風が心地よかったです。両岸の見どころは、名調子のガイドさんが説明してくれました。出発してから約2kmで中島閘門に入りました。上流から来ましたので、まずは上流側の門扉を開けてもらい中に入ります。ゆっくりと上流側の門扉が閉まると、二つの門扉の間に入った形になります。すると通水口の弁が開けられ、水位が徐々に低くなっていきます。写真(2枚目)は上流側の門扉です。左側の濡れた跡が水位が下がった証です。上流側と下流側の2.5mの水位を調節する“水のエレベーター”です。ガイドさんも「ここが一番のハイライトー」と、おっしゃっておりました。私の説明では大変分かりづらいことでしょう。興味のある方はぜひネットなどでお調べください。十分に水位が下がったところで、今度は下流側の門扉が開き富山港方面へ向かいます。海風がだんだんと強くなってきます。ロシアへ送られるたくさんの中古車を眺めながら約60分のクルーズは終了です。再びバスに乗って、ますのすしミュージアムへやってきました。昼食後ミュージアム内を見学し、お土産のますずしなどを買って帰路につきました。だんだんと寂しい気持ちになりながら、バスは予定どおりに会社に到着し無事に旅を終えることが出来ました。皆で次回も楽しみたいものです。旅行記はこれにておしまいです。

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