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2026-07-06 08:24:00
二日目の観光のメインは富岩運河での富岩水上ラインの乗船です。富岩運河環水公園の天門橋近くの乗船場から乗り込みます。写真のとおり天門橋の両端には展望塔があり、眺めが良さそうなので登ってみたかったのですが乗船時間が迫っておりましたので今回はあきらめました。旅客船soraはゆっくりと運河を進みます。暑いくらいの天気でしたので、風が心地よかったです。両岸の見どころは、名調子のガイドさんが説明してくれました。出発してから約2kmで中島閘門に入りました。上流から来ましたので、まずは上流側の門扉を開けてもらい中に入ります。ゆっくりと上流側の門扉が閉まると、二つの門扉の間に入った形になります。すると通水口の弁が開けられ、水位が徐々に低くなっていきます。写真(2枚目)は上流側の門扉です。左側の濡れた跡が水位が下がった証です。上流側と下流側の2.5mの水位を調節する“水のエレベーター”です。ガイドさんも「ここが一番のハイライトー」と、おっしゃっておりました。私の説明では大変分かりづらいことでしょう。興味のある方はぜひネットなどでお調べください。十分に水位が下がったところで、今度は下流側の門扉が開き富山港方面へ向かいます。海風がだんだんと強くなってきます。ロシアへ送られるたくさんの中古車を眺めながら約60分のクルーズは終了です。再びバスに乗って、ますのすしミュージアムへやってきました。昼食後ミュージアム内を見学し、お土産のますずしなどを買って帰路につきました。だんだんと寂しい気持ちになりながら、バスは予定どおりに会社に到着し無事に旅を終えることが出来ました。皆で次回も楽しみたいものです。旅行記はこれにておしまいです。


