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2026-07-13 08:03:00
標記の運動が7/22~7/31の期間で実施されます。この運動の目的はこどもたちや若者の開放感から起こる事故や、夏のレジャーによる疲労運転等から起こる事故を防止することです。スローガンは「暑い夏 クールに運転 ゆとりとマナー」となっています。運動の重点は
①横断歩行者の交通事故防止~渡るよサインの活用~
車の運転手や自転車の利用者は、横断歩道を渡っている、 または渡ろうとしている歩行者がいた場合、横断歩道の手前で一時停止をしなければなりません(法律で定められています)。
歩行者も横断歩道を渡るときは手をあげるなどして横断する意思を伝えましょう。
②疲労運転の防止
暑い時期はとにかく疲れます。寝苦しい夜もあり、昼間に眠気が襲ってくることもあります。その結果漫然運転や居眠り運転につながり事故を引き起こすリスクが高まります。疲れているときは休憩を取ったり、ほかの方に運転を代わってもらいましょう。
③飲酒運転の根絶
暑い時期は昼間の疲れもあり、ついつい冷たいアルコール飲料をたくさん飲みたくなります。はい、誰だってそうです。冷たい飲み物が心地よい、寝苦しいからもう一杯だけ飲もうかなとつい深酒をしてしまいがちです。アルコールは体内から簡単には抜けません。二日酔いの状態でも飲酒運転になります。翌日に運転するときは飲みすぎにならないように気をつけましょう。また、自転車も自動車と同じ車両です。飲酒運転は絶対に許されません。
今年も大変に暑い夏となりそうです。皆様にとって楽しい思い出がたくさん詰まった夏になりますよう、交通安全を心掛けましょう。

