第60回ネットインリーグ結果
2026年 3/22(日)都筑地区センター において「第60回ネットインリーグ」を開催しました。
今回は、港北ジュニア、横浜太洋、笹下ジュニア、横浜山手中華中、美しが丘中、茅ケ崎中、青山学院横浜英和中、栄光学園中、鎌倉市立深沢中、相模原市立相模が丘中、相模原市立大野北中、RINRIN卓球などから28名にご参加いただき、1人3~4試合行いました。
☆ 試合の様子 ☆
Aリーグ優勝 : 片山君 (横浜山手中華)
おめでとう!
Bリーグ優勝 : 大宮るかさん (RINRIN卓球)
おめでとう!
今回は、中3生が最後のネットインリーグとしてたくさん参加くださったり、初参加の選手もたくさん集まってくださいました。そんな中、
Aリーグは、小学生の頃からネットインリーグに参加くださっていて、関東大会に出場し、高校も強豪校に進学することになった選手が、有終の美を飾り、1ゲームも落とすことなく優勝です!(長っ(笑))
Bリーグは、初参加の選手が、終始落ち着いた試合を続けて優勝しました!!
☆表彰式☆
品田コーチのアドバイス:
「自分は中学から卓球を始めて、中学でもクラブチームに入らずに卓球をやってきた。どうやったらクラブチームの選手に勝てるか考えていく中で、自分のクセを活かすことが大切だと気づいた。 選手一人ひとりそれぞれ卓球のクセある。そのクセを活かして強みにしていくことを考えていってください。
ネットインやエッジのボールに対して、諦めが早いのが気になった。練習のときから、そういうボールでも取りにいこうとしていないと、試合で取ることはできない。試合の重要な場面での1点は勝敗を決めることにもなるから、普段から取りにいく練習をしてください。
サーブは、自分だけで完結する。サーブ練習をしっかりして大事なところで点がとれるようにしていってください」
というアドバイスでした。
中学から卓球を始めて、クラブチームの選手に勝っていく!その中で品田コーチが大切にしてきたことをお話ししていただき、聞いている選手も真剣な眼差しを向けていました。
1点を大切にする姿勢は、お話しからもよく伝わってきましたが、選手の皆さんは実際に対戦しているときにもその姿勢を感じたのではないでしょうか。試合をしていて、ここ大事な点になるというところで、品田コーチは点を落とさなかったと思います。コーチがどういうふうに点を取っていたか、思い出してみてくださいね!
進行に関して:
今回は、人数が多く、またBリーグは初参加の選手が半分以上だったので、3試合しかできない可能性もあると思っていましたが、保護者の方や引率の方が準備や片付けをお手伝いくださったり、審判も快く引き受けてくださったおかげで、ほとんどの選手が4試合できました。Bリーグは、一組だけ4試合目の途中となってしまいました。ごめんなさい。
選手の皆さんや、保護者引率の方々には、毎回毎回本当に助けられています。ありがとうございました。
今回、初参加の選手はレベルがきちんと把握できなかったり、久しぶりの中3生は受験勉強後どのくらい戻っているかがわからなかったりで、リーグ分けに苦戦しました。
結局、以前からネットインリーグにご参加くださり、今回最後のネットインリーグとなる中3生をAリーグにさせていただきました。リーグ分けに、?と感じた選手がいましたら、ご容赦ください。
所感:
今回久しぶりにY校からコーチをお迎えできました。以前ネットインリーグのコーチを何度か引き受けていただいた現Y校コーチにご紹介いただきました。
「中学から卓球を始めて結果を残した変化系の選手」をご紹介くださるとは、梅宮コーチは、ネットインリーグの主旨をよく理解してくださっているなあ!と感心しきりです。
また、ネットインリーグにご参加いただいていた中3生から、Y校に進学する選手が何人もいると聞き、うれしい限りです。(息子二人がY校なのでY校びいきはお許しください)
Y校に進学する選手も、他の高校に進学する選手も、今後の高校での活躍を楽しみにしています!!
また、今回参加できなかった選手の高校での活躍も応援していきますね!
今後も、ネットインリーグは卓球環境に恵まれていない選手に、試合を数こなす経験とコーチからのアドバイスを得られる場、クラブチームの選手と対戦する場を提供できるよう、がんばっていきます!
今回Aリーグで優勝した選手が大学生となり、コーチとして戻ってきてくれる日を心待ちにして♪
尚、HPよりスコアを確認するための合言葉は、初回参加時にお配りしている試合の説明のプリントの最後に書いてあります。





















