第55回ネットインリーグ結果
2025年 8/24(火)中川西地区センター において「第55回ネットインリーグ」を開催しました。
今回は、サレジオ学院中、横浜市立末吉中、洋光台二中、相模原市立大野南中、鎌倉市立深沢中、川崎市立長沢中、横浜太洋、アマテラスなどから15名にご参加いただき、1人4試合を行いました。
☆ 試合の様子 ☆
Aリーグ優勝 : 神田君 (万騎が原中)
おめでとう!(3回目)
Bリーグ優勝 : 長山君 (サレジオ学院中)
おめでとう!
今回は、8月2回目の開催で、前回から2週間しか経っていない状況での開催となり、人数が集まるか心配でしたが、県大会に出場した選手が多く集まり、見応えのある試合が繰り広げられました。
Aリーグは、シングルで県大会、団体で関東大会を経験し、一回り成長した選手が、文句なしの優勝です!
Bリーグは、初参加でしたが、関東大会に出場した中学の次期団体メンバー候補となる選手が、接戦を制して優勝しました!
☆表彰式☆
森屋コーチのアドバイス:
「すぐに強く打って決めようとする選手が多い。でも、強く打つとミスも多くなる。相手の球が浮いたときは、強く打っても入る確率が高いが、そうでないとき打ってミスすれば相手の得点になってしまう。チョリっと入れる技術を取り入れることで、その後、打ちやすい球が戻ってくるのを待って打つことができる。そうすると、得点率があがる。卓球はラリーが楽しいスポーツなので、ラリーに持っていって得点する技術も身につけてほしい。」
森屋コーチは、中学の頃、毎日、同じメンバーで練習し、練習の最後には必ず入れ替わり戦(勝ったら上の台の選手と試合、負けたら下の台の選手と試合)をしていたそうです。
毎日、同じメンバーでも、いかに昨日と違うことをして、相手を出し抜くかを考えながら試合をし、他のメンバーも同じように、昨日とは違うことをしてくる中で、その対処もしていく、という練習で鍛えられたと言っていました。
いろいろな選手と試合をするのも大切ですが、同じメンバーでも、工夫次第で相乗効果的に力が伸びていく練習をすることができるということですね。
ネットインリーグでも、何回か対戦している選手と当たることがあると思います。ぜひ、前回の試合を思い出し、今日は、こういうことをやってみよう、と考えながら試合をしてみてください!
進行に関して:
今回は、2リーグで開催できるギリギリの人数でした。
Bリーグは、一人を除いて初参加の選手ばかり、ということで進行が遅れるのでは、と心配でしたが、すぐにネットインリーグの試合形式に慣れてくれたので、スムーズに進行することができました。
Aリーグは、接戦が予想された上、試合も審判もしていない選手が一人という状態で進行することになり、最後は、審判を保護者の方にお願いして、全員が4試合を終えることができました。
ご協力いただいた保護者の方々、ありがとうございました。
また、準備や、片付けも、選手や保護者の方々が率先してお手伝いしてくださったので、表彰式を涼しい体育館内で行うことができました。感謝申し上げます。
前回に引き続き、中3生が、夏の大会後、こんなにたくさん参加してくださったのは、今年が初めてで、とてもうれしく思いました♪
高校の卓球に向けての進路のお話もたくさん聞くことができました!
それぞれの選手が、それぞれの進路に進み、チームメイトになったり、対戦相手となったりする姿を、楽しみに応援していきますね(^^)
高校の卓球は、入学してすぐに試合が始まります。
中学で引退した後、高校の卓球に向けて練習を続けていくことは(受験との兼ね合いもあり、難しい選手もいるとは思いますが)、高校で良いスタートをきるためには必要だと感じています。
ここから中3生が出場できる試合は少なくなってしまいます。卓球の練習を続けていく選手は、試合カンを鈍らせないためにも、ぜひネットインリーグを上手に利用してくださいね!
尚、HPよりスコアを確認するための合言葉は、初回参加時にお配りしている試合の説明のプリントの最後に書いてあります。





















