第46回ネットインリーグ結果
2024年 7/15(月) 都筑地区センター において「第46回ネットインリーグ」を開催しました。
今回は、ファンタブル、結クラブ、茅ヶ崎中、美しが丘中、相模原市立大野南中、川崎市立生田中、東京都立狛江一中などから19名にご参加いただき、1人4~5試合を行いました。
☆ 試合の様子 ☆
Aリーグ優勝 : 鋤柄創君 (相模原市立大野南中)
おめでとう!
Bリーグ優勝 : 鋤柄諒君 (相模原市立大野南中)
おめでとう!
ネットインリーグ初の兄弟優勝となりました!(^^)!
今回は、他の試合と重なっていて、団体の申し込みがなく、いつもより少ない人数での開催となりました。
Aリーグは、相模原市予選を控え、調子を上げている選手が優勝しました!
Bリーグは、前回Aリーグで負け越したため、今回はBリーグとなった選手が、1ゲームもとられることなく、文句なしの優勝です!
☆表彰式☆
森屋コーチのアドバイス:
「前回サーブを出した後のアドバイスをしたので、サーブを出して終わりではなくなっている選手が多かった。
どういうサーブを出したら、どう返ってくるか考えて、サーブを出せるようになっている。
ただ、どう返ってくるかの待ちの割合(7:3でフォア待ちなど)が、当たったときは、うまく返せているが、はずれたときに対処できていないので、はずれたときに、入れる技術を身につけると良い。
また、3球目で終わりではないので、3球目を待ち通りに返せたとしても、その後返ってくることを考えておくことが大切。
サーブを出して3球目までセットの練習をしていく中で、5球目まで考えて動けるようにしていこう。」
というお話でした。
また、最後の総体に臨む3年生に向けて、森屋コーチが中3のときに実践していたことをお話しいただきました。
「試合では、みんな緊張している。普通のことを普通にやることが大切。
相手のサーブが台から出るか出ないかをしっかり見極めて、台から出ていたら先にドライブで回転をかけていくと有利にたてる。」
森屋コーチの、中3の県総体前は、生活のすべてが卓球に結びついていて、朝から夜まで卓球漬け。
それを森屋コーチ自身はもちろん、周りも巻き込んで、とにかく卓球を楽しんでいました(^^♪
進行に関して:
今回は2面で、Aリーグ2台・Bリーグ2台で進行しました。
Aリーグ、Bリーグとも、順調に全員4試合行うことができました。
今回は、Bリーグがコーチとの試合に回せる選手がいない状態での進行となったため、何度か保護者の方に審判をお願いしました。
また、Aリーグは接戦が多く、時間内に終わらない可能性があり、試合の終わったBリーグの選手に審判をしていただきました。
お引き受けいただいた方々、本当にありがとうございました。そのおかげで、表彰式まで体育館で行うことができました。
準備や片付けに関して、毎回、地区センターのやり方が変わっていて、こちらはあたふたとしている中、できることをどんどん進めていただき本当に助かっています。
次回は3年生が抜けた状態での開催になるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
この夏は、3年生にとっては、最後の正念場!
すべてを出し切って、経験したすべてをこれからの卓球の糧にしていってください!
今回参加してくれた3年生も、今回は参加できなかった3年生も、全力で応援しています!!
1年生や2年生は、これからに向けて一つでも多く試合ができるように、1ゲームでも多く、1点でも多くとって、良い経験を積んでください。
尚、HPよりスコアを確認するための合言葉は、初回参加時にお配りしている試合の説明のプリントの最後に書いてあります。
























