第58回ネットインリーグ結果
2025年 11/30(日)仲町台地区センター において「第58回ネットインリーグ」を開催しました。
今回は、アマテラス、港北ジュニア、横浜太洋、相模原市立大野南中、川崎市立中野島中、川崎市立宮内中、川崎市立宮崎中、秦野市立鶴巻中、都立北糀谷中などから22名にご参加いただき、1人4~5試合を行いました。
☆ 試合の様子 ☆
Aリーグ優勝 : 鋤柄君 (大野南中)
おめでとう!
Bリーグ優勝 : 太田君 (港北ジュニア)
おめでとう!
今回は、横浜の中3生や小学生、横浜のチームが参加してくださり、久しぶりに横浜の選手が多い大会でした。
そんな中、
Aリーグは、体が一回り大きくなった選手が、苦手としていた選手に初めて勝って優勝です!
Bリーグは、初参加の選手が、同士討ちを制しての優勝です!
☆表彰式☆
森屋コーチのアドバイス:
「サーブを出した後のことを考えずにサーブを出している選手が多かった。このサーブを出したら、こう返ってくることが多いはずなのに、それを意識した立ち位置にいない。
例えば、ロングサーブを出したのに、台の近いところに立っていたり、下回転を出したのに、後ろで待っていることがあった。
自分が出したサーブで相手がどういうレシーブをしてくるかは、相手によって何通りもあるが、8:2くらいでこう返ってくるだろうと予測しておくことが大切。
また、短い試合の中で、相手がどういうふうに返しがちかを探っていくことも大切。」というお話でした。
更に、「すぐにサーブを出す選手がいるが、自分の持ち時間は有効に活用していこう」というお話もありました。
そういえば、森屋コーチ、コーチをしているときは、爆速で球拾いをしますが、試合ではゆっくり取りに行って、周りの景色(他の台の進行とか?)を見たりしてゆっくり戻ってきます。
頭を整理する時間として使っているのかもしれませんね。
団体戦では、他の台の進行との関係が重要になってくることがあるので、自分の試合だけに集中するのではなく、隣の台の進行も気にかけ、時間をかけることで隣の台の選手が楽になるような場面もあると思います。
進行に関して:
今回は、A・B両リーグとも試合をしていない選手が2人という状態で、コーチとの試合も含め順調に進めていけるはずでした。。
が、1試合目からフルゲ-ムの試合が多く、順調に試合が進む選手もいれば、なかなか進まない選手がいる状態になり、最終的には、順調に試合が終わった選手と引率・保護者の方々に審判をしていただき、全員が4~5試合を終えることができました。
どうしても審判を何度もお願いすることになってしまう選手が出てきてしまいますが、嫌な顔ひとつせず、引き受けていただき、ありがとうございました。
また審判にご協力いただいた保護者、引率の方々にも感謝申し上げます。
最近は、準備や片付けを、選手はもちろん、引率の方や保護者の方も率先して、お手伝いいただけるので、安心してギリギリまで試合を進めることができました。
全員が4試合行うためには、準備や片付けに割く時間を極力短くしたいので、今後ともご協力よろしくお願いいたします。
尚、HPよりスコアを確認するための合言葉は、初回参加時にお配りしている試合の説明のプリントの最後に書いてあります。




























