2025/10/08 12:19
オンライン漢方
ようこそ、漢方小町堂薬心へ
みなさまお元気ですか?
わたくしはお陰様で元気にしております。
ところで、漢方は奈良時代から日本で愛されてきましたが、その知恵は人々の健やかな日常を守ってきました。しかしながら、現代の生活においてストレスや食生活等の変化が病の元になっていることもしばしばです。
病院も含めて世にはさまざまなお薬やサプリメントがあふれているのに、なぜ病気はこの世から無くならないのでしょう?
それは、きっと理由があるはずです。その答えを見つけて健やかに生きるために漢方の知恵をご自身の人生に活かしてみませんか?
わたしは、秋田県湯沢市小野で漢方小町堂薬心という漢方専門店を営んでおります。今まで、秋田県湯沢市とくに雄勝地域を中心にお身体のお悩みを聴いて解決の糸口を探してきました。
これまで、いろんな病で困っている方を目にしてきました。そして、特にここ5年間は総合病院で症状が改善しなかった症例をいくつも良い方向に導いてきました。
この力を世の中にさらに役立たせるため、文明の利器であるネット技術をつかい、遠方の方でも漢方カウンセリングを受けれるようにオンラインでのテレビ電話機能を利用して、現在新たなサービスを開始しています。
これにより、身体が不自由でも遠方でも漢方の恩恵を受ける機会が増えてゆくと思います。
詳しくは、ホームページの伴走型漢方カウンセリングの項目に書きましたのでご参照ください。
それでは、どうぞお大事に。
2025/09/25 15:55
問い合わせ電話ついて
ようこそ、漢方小町堂薬心へ
雨の降る今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
お陰様で電話も7日ぶりに開通し、気持ちの良い昨今です。
ご予約お問い合わせは、0183‐52‐4264までお願いします。
2025/09/22 16:57
インスタグラムのリール動画について
ようこそ、漢方小町堂薬心へ
9月も半ばを過ぎてお彼岸となりました。
彼岸と言えば、菊の花ですが菊花(キクカ)も漢方を構成する生薬の一つです。
ところで、漢方のお店はどんなお店なのかわからないところも多いと思います。
そこで、簡単に動画を作ってみました。ホームページの下のインスタグラムのマークをクリックするとみることができます。インスタをしていない方はご家族、友人に登録の仕方を聴いてみてみてください。
そして、問い合わせもインスタグラムのダイレクトメールでも行うことができます。よろしくお願いいたします。
ホームページも順次内容を更新していきます。かわいい小野小町の画像が最初に来るので若い女の方向けのお店に見えますが、実のところ老若男女に漢方薬は優しいですので、ぜひ興味のある方はお問い合わせください。
それでは、良い中日を!!
2025/09/19 12:37
予約先について
ようこそ、漢方小町堂薬心へ
ご覧いただきありがとうございます。
現在、予約電話0183‐52‐4264が送受信できない状態となり、予約が取れない状況となっております。
復旧するまでFAX番号の0183‐52‐4782をご利用下さるか、漢方小町堂薬心のフェイスブックのメール機能あるいは、メールアドレスk815h@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。
2025/09/16 13:09
命の尊さ
ようこそ、漢方小町堂薬心へ
残暑の季節いかがお過ごしでしょうか?
30度以上の暑さが続き、水分は摂取したものの、体内は乾燥しているかもしれませんね。
漢方的な考え方では、秋は肺も含めて乾燥すると考えられており、せき込んだりする方が多くなる傾向にあります。
漢方では、つまり東洋医学では身体を構成している要素を「気」「血」「水」の三要素に分けて考えており、私たちの身体を維持していくうえで大事なのが「血(けつ)」と考えられております。
血は血液とも考えられますが、体中に潤いを与える大事な要素です。血が不足しますと、肌の乾燥、声がかれる、目が疲れやすい、寒がりで夏でも冷える、髪に潤いがなく、抜け毛が多いなどの症状が見られます。
食事での養生でも、鶏もも肉、牛肉、卵、タコ、あさり、かぼちゃ、黒ゴマ、くるみ、プルーンでも血は補えますが、そんなにたくさん食べることはできませんよね。
そんな時は、古来より使われている漢方薬および健康補助食品も上手に使いながら、血が身体に足りない血虚(けっきょ)の症状を改善していくことが大事になってきます。
普段乗っている方の多い車は高級なものであり、値段も張りますが、わたくしたち人間の身体ほど実は価値のあるものはないかと思います。
ぜひ丁寧に扱えば百年間も乗りこなせるご自身のお身体を大事に長く使うために漢方の知恵を身につけながら、この人生百年時代を健やかに楽しんでみませんか?
お待ちしております。


