2026/10/26 15:41
~大切なあなたへ~
ようこそ、漢方小町堂薬心へ
女性の憧れ美しさと知性を兼ね備えた小野小町の伝説の地から、今日も元気に発信いたします!
今日は、地元の学校の子どもたちが小町堂に来て、郷土史家の方のお話を聴いているのを目撃しました。
毎年、恒例のこととはいえ、伝説の小町に児童は何を感じ思いをはせるのか、楽しみなことです。
ここは地名も、小野字小町でいろんな小町ゆかりの場所がありますね。
小町塚や小町堂はその最たるものでしょう。
ちなみに最寄りのバス停は芍薬塚といいますよ。
ところで、小野小町はこの地において生まれ亡くなったという言い伝えが残っており、なんと平安初期に92歳まで生きたというお話です。
何はともあれ、平均寿命が人生50年よりも短かった時代、なぜそんなに長生きできたのでしょう?
その秘密を解くカギは、芍薬塚というバス停の名から推測できるかもしれません。
芍薬は、芍薬甘草湯などの漢方薬を構成する生薬の一つであり、薬能としては痛みを鎮め、痙攣を鎮め、鎮静効果などがあります。
人は年を取ると老化もあいまって、体のあちこちが痛むもの。その痛みが和らぎ、心穏やかに過ごせたなら、きっとストレスも減って長生きできたのかもしれませんね。
生活のなかに「漢方」を取り入れることが、現代のストレス社会においても、大切なあなたの心と体の調和を促し、結果としていつまでも生き生きとキレイに生きる味方になってくれるかもしれません。

