小町の里から、今を生きるゆざわおがちの女性たちへ
美しさとは一体何でしょう?
平安の時代より美しい女性として語り継がれてきた小野小町。
その名が今も残るこの小町の里に、漢方小町堂薬心があります。
私たちの前身は、小野小町ゆかりの史跡、小町堂の隣にあった小町堂薬局です。
その歴史を受け継ぎながら、今を生きる女性たちの身体と心に向き合っています。
誰かと比べる美しさではなく、自分らしい美しさを。
仕事に、恋愛に、自分磨きに。
毎日を一生懸命に過ごす20代、30代の女性たち。
周りからは元気に見えていても、実は疲れがたまっていたり、冷えや睡眠、月経のことなど、誰にも言えない悩みを抱えていたりすることもあります。
「これくらい大丈夫」 「忙しいから仕方ない」
そうやって、自分のことを後回しにしていませんか?
私たちは、自分の身体を知り、いたわり自分を大事にすることも美しく生きるひとつの方法だと考えています。
まずは、あなたのことを聞かせてください。
漢方小町堂薬心では、漢方薬を選ぶ前に、まずお一人おひとりのお話を伺います。
普段の食事や睡眠、仕事、生活習慣、気になっている身体の変化。
一見関係がなさそうに思えることも、身体の状態を考える大事な手がかりです。
時間をかけてお話を伺い、その方の体質や状態を考えながら、漢方薬をご提案します。
また、日々の食事を見直す食養生や、必要に応じたサプリメントについても一緒に考えていきます。
漢方薬を飲むことだけが、健康づくりではありません。
毎日の暮らしの中に、自分をいたわる養生といった習慣を取り入れていくことも大切にしています。
あなたのためだけの、相談の時間。
当店は予約制です。
それは、一人ひとりのお話を大事にしたいから。
「漢方は初めて」 「自分の悩みをうまく説明できるか分からない」 「こんなことを相談してもいいのかな」
そんな方も、どうぞ安心してお越しください。
小町の里で、あなたのお話をゆっくり聞かせていただけたらと思います。
小町のように、私らしく咲く。
時がうつろい時代が変わっても、自分らしく美しくありたいという願いは、変わりません。
誰かと比べなくてもいい。 無理をして頑張り続けなくてもいい。
自分の身体を知り、自分を大事にすることから。
漢方小町堂薬心は、あなたらしい健やかな毎日を応援します。
小町の里から、あなたへ。
漢方小町堂薬心
念ずれば花開く
ようこそ、漢方小町堂薬心へ
秋田県湯沢市小野字小町にある漢方小町堂薬心から、涼しい風と共にお送りいたします。
現在、この地は梅雨が明けておらず、朝夕涼しくなっております。クーラーもかけている部屋もありますが、クーラーなしでも扇風機で都会のクーラーの効いた部屋よりも涼しく感じます。
なぜ、涼しいのか、それは秘密です。
いえ、きっと理由があるはずです。日頃の行いが良いからでしょうか?
これは、緯度が高いことに加えて、人口が少ないからではないでしょうか?そして、森林や田畑そして雄大な川、標高の高さなどが相まってそうなっているのでしょう。
東京は、戦国期末期徳川家康によって大規模に街づくりが行われました。その後、明治に入り西洋文化を取り入れつつ、様々な建築物が作られました。当時の人口は明治初期まで100万に満たず、新潟の方が多かったとはクイズ問題でもよく出る話です。
その後、戦後を迎え高度経済成長期に全国から人々を労働力としてある意味吸い込み、現在は人口1200万人を超える大都市へと変貌しました。
しかし、クーラーの恩恵が功を奏したのは平成時ころまでで、令和の今となっては猛暑にゲリラ豪雨に落雷と自然の猛威が人々の生活を脅かすことしばしばです。
もし、東京が江戸と同じくらいの100万人くらいの人口であれば車もエアコンも12分の1になりますから、2酸化炭素も含めた温暖化の原因となるガスなどの量は少なくなるでしょう。
土地も埋め立てられたり、二酸化炭素を吸う植物の多い森林も削られなかったでしょうから、局地的なヒートアイランドも起きにくく、きっと今より自然は人にやさしい首都の環境となったと思います。
これは、他の都市でもいえ、現在のヨーロッパの猛暑、熱波にも通ずるものがあります。
その点、人口減となる秋田は環境においては世界のトップクラスの涼しさを自然が提供してくれているともいえるのではないでしょうか?
念ずれば花開くといいますが、世の中のピンチはチャンスに代わる要素があり、スポーツ学問を問わず、様々な分野で奇跡が起こる今と未来を楽しみに、今日も漢方薬を飲んで体内から涼しく健やかになる店主でした。
漢方小町堂薬心
ようこそ、漢方小町堂薬心へ
今年も6月となり、秋田県湯沢市小野では、今週土曜日にあの伝説の小野小町をモチーフに小町まつりが行われます。
自薦、他薦の7人の女性が平安の歌人小野小町に扮し和歌を朗詠します。そのほか、様々な催しがありますので、ご興味のある方は一度訪れるのもよいでしょう。
小野小町は漢方薬のもととなる芍薬を愛したといわれますが、芍薬には様々な薬効があり、小野小町の美貌と長寿に縁があるかもしれません。
ぜひ、ご自身の人生の中に健康と美と長寿の可能性を広げるかもしれない漢方の真の知恵を生かしてはいかがでしょうか?
はるのお知らせ
立春
節分
季節は冬から春へと少しずつ移り変わっています!!
時々、戻ることもあるけれど、着実に一歩一歩地球は季節を変えようとしています!!
あなたもいち早く体の中から春を迎えるように、漢方の知恵で温かくなってみませんか?
3月開催予定
漢方講座
テーマ①痛み 八味地黄丸と○○○○丸の違いについて 老舗漢方製薬メーカーが説明します。
追加新情報
テーマ②養生法 食事での養生 アミノ酸とミネラルについて
こうご期待
漢方講座について
ようこそ、漢方小町堂薬心の日記のページへ
このページにいらしたということは、漢方に少なからず興味がおありなのですね。
実は、漢方は中国から伝えられているのですが、日本の漢方と中国の漢方は違うのです。
何が違うかって、それを知りたければ、漢方講座のご予約をお勧めいたします。
予約は簡単、漢方小町堂薬心に電話をかけるだけです。
つながらないときは、ホームページ上に公式ラインがありますので、スマホなどでQRコードを読み取って登録し、お問い合わせください。
予告
漢方講座 テーマ 痛みに良い漢方薬 八味地黄丸と?〇〇〇〇丸の違いについて
2026年3月以降開催予定
定員 5名様
今回は漢方講座の内容の一部です。詳細分かり次第、追加しますのでホームページをご覧ください。
予約・問い合わせ 0183-52-4264
公式ライン