漢方の素晴らしさ
ようこそ、漢方小町堂薬心へ
漢方薬は、自然の中にある植物や動物そして鉱物といった地球上にある物質から生薬を生みだし、それらを組み合わせることにより作り出されております。
人間もこの自然の中で生きており、呼吸をしながらご飯やみそ汁野菜やお肉そして魚や果物を食べながら消化しエネルギーに変えて、余分なものは排出しながら生活しています。
それは、とても理にかなった生き方です。しかしながら、便利さを求めるがゆえに化学薬品や化学調味料そして化学肥料など、化学的に人工的につくられた食品も増えてきました。
人間は食べたもので身体がつくられるので、体に悪いものを食べていると病気になりやすいですね。
特に大きな病気にも生活習慣によってかかってしまう場合があります。そんな時は、人類の英知の一つである化学薬品を使って治そうとするのですが、必ずしも臨んだ結果になるとは限りませんね。
そんな時は、自然の力を使った漢方の考え方や養生法を活かしながら健やかな身体を目指してみませんか?
漢方相談例 ①抗がん剤の副作用による疲れ・痛み・吐き気などの症状の緩和
②帯状疱疹の痛みなどの症状の緩和について
③腓骨神経麻痺の足の痛みやしびれなどの症状の緩和について
漢方小町堂薬心 秋田県湯沢市小野
予約 月から金曜日 午前10時半ころから12時頃
午後2時半ころから4時半ころ
お休み 土日・祝祭日・年末年始・お盆・月に数回臨時休業あり
電話0183‐52‐4264
漢方という人類の知恵
おはようございます。ようこそ、漢方小町堂薬心へ。
今日の秋田県湯沢市小野地域は大変良い天気ですね。
こころも晴れ晴れです。
人間には、みなさんもご存じのように脳があり心臓があり、肝臓があり腎臓があり、胃腸があり、それぞれ五臓六腑を網の目のように張り巡らせられた血管が結んでいますね。
これは、大変良くできており、生命の長い進化の中で単細胞生物から人間のような多細胞生物まで長い時を経て変化してきました。
漢方は、人間が長い年月の中で試行錯誤をしながら様々な生薬を組み合わせて、人間の病気によって生じる症状の改善に挑戦してきた歴史があります。そのため、開発されてから日の浅い薬に比べ、なかなか改善しない症状に対し、体の五臓六腑や血流を改善しながら体内のバランスをとることが得意で症状の改善が目指せるケースが多いのだと思います。
この漢方という知恵を現代の生活に活かしながら、人生百年時代を健やかに生きてみませんか?
漢方小町堂薬心とは?
ようこそ、漢方小町堂薬心へ
秋の深まりを感じますがいかがおすごしでしょうか?
お身体は大丈夫ですか?
今回は、漢方小町堂薬心の中身について少しお話しようと思います。
漢方小町堂薬心は、令和元(2019)年4月1日に秋田県湯沢市小野に開業いたしました。
前身は、小町堂薬局となり、昭和53(1978)年6月6日に開局しております。その後、2019年まで41年間の長きに渡り、女性の薬剤師が、若いころ漢方薬の勉強も100㎞離れた県庁所在地まで出向き勉強しながら、多面的に秋田県雄勝地域を中心に地域の健康の増進に努めてきた経緯があります。
その女性薬剤師の指導の下、研鑽を積んだ漢方の専門家が、漢方的視点を取り入れた予約制の漢方カウンセリングを行いながら、お客様のこころとからだの症状の改善を目指して、営業しているのが漢方小町堂薬心です。
この漢方の専門家は、東京大学大学院を修了し、漢方のみならず、病気や人体の構成を分析し、体の栄養も含めて多面的に症状の改善を目指していける能力を持ち合わせております。
今までの漢方は、お客様の病気や症状を聴いて、お客様の体質に合わせた漢方薬をお売りしていました。
しかし、病院でも医師が処方箋で漢方薬を出したり、あるいはコマーシャルにみられるように量販店や通信販売などでも漢方薬が手軽に購入できるようになり、しっかりご自身の体に合った漢方薬を選ぶことができれば、簡単な症状は改善するケースが増えてきていると思います。
しかしながら、このように漢方薬が昔より身近になってきたにもかかわらず、私たちの前から病気や症状は無くなったのでしょうか?
答えは、このホームページをご覧になっている方はお分かりだと思います。
そのため、現在の漢方は従来の漢方の良さを踏まえたうえで進化を遂げており、今や漢方の枠を超えてきていると考えられます。それは、薬はもちろん漢方薬も含めてですが、ただ単に服用しただけでは改善しないケースに対して、体をつくる毎日の食事も含めて養生の仕方を学び、日々の生活に取り入れながら、症状の改善を漢方薬や微量な栄養素を含んだ栄養補助食品との服用を合わせながら進めていくことが必要となっております。
そのためには、病気や症状で悩むお一人お一人のこころや体の状態を丁寧にお聴きしながら、症状の改善に役立つ漢方的なカウンセリングを行うことが大事ですね。
そのため、漢方小町堂薬心は、新しい漢方や病気・症状の改善を目指しながら、日々の勉強や仕事を通して予約制で営業し研鑽に励んでおります。
健康になりたい方へ
大事なものは何ですか?
みなさんお元気ですか?
ずいぶん涼しくなりましたね。お元気ですか?
私はお陰様でお元気です。
この涼しさにより秋バテしている方もいらっしゃるかもしれませんね。どうぞ、お身体を大事になさってください。
最近、日本テレビの金曜ロードショーで「葬送のフリーレン」というアニメーションが放送されていました。これは、人間の十倍の千年という寿命を持ったエルフという空想上の種族の主人公の女性が、人間の友の死を見送り、その喪失から人の心を知る旅に出るという物語です。
人は百年という寿命がありながらも仕事だったり、出世や地位、名誉、世間体、お金などに目が行きがちです。そのために、すぐには家族も友人も死なないだろうと考えてしまって、最も大事で一度失ったら取り戻すことのできない「命」の大事さに気づかないことが多いですね。
「命」まで失うことはまれでも、自分や家族の「健康」を仕事の忙しさやお金と引き換えにしてしまうことはあるかもしれませんね。
いろいろ考えさせられる物語でしたが、みなさんはいかがでしょうか?
もし、「命」につながる「健康」をできる限り取り戻したいと考えているかたは、数千年も生きた漢方の知恵をご自身の生活に活かしてみてはいかがでしょうか?








