2023-08-28 15:40:00

温度差ダメージ

暑い日、戸外から乗り物や建物にいえた入ると、汗が引いてほっとします。

そして再び外へ出ると、冷えた身体に徐々に汗が戻り始め、モヤモヤした気だるさを感じるようになります。

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これは、人間の体が体温を一定に保つために、寒いところに行けば血管を縮め、さらに毛穴を締めて汗をかかないようにし、体の熱を奪われないようにする作用と、熱いところに行けば血管を緩め、さらに毛穴を開けて汗をかいて、余分な熱を体の外に出すためです。

身体を流れる血管の長さはなんと雄物川や北上川や利根川よりも長いとされ、その血管が一斉に縮んだり広がったりするわけですから、かなりのパワーを使います。

温度差のダメージは繰り返すほどに日々蓄積されるわけですから、7月8月そして9月と積み重なった体の疲れは夏バテ秋バテとして表れてしまいますね。

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そんなときの食事での養生は、夏野菜を食べることです。

温度差ダメージで消耗する漢方で言うところの「気」を補うには、カボチャがおすすめです。

 

ぜひお試しください。

2023-08-23 16:47:00

漢方で健康になりたい方募集中

初めまして漢方小町堂薬心です。

元気にされていますか?

今年は暑い夏となりましたが、体の調子はいかがでしょうか?

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当店では、病を得て治療等を頑張っているのに、なかなか症状が改善されない方に対して、漢方の力を活かして症状の改善を一緒に目指していく予約制の漢方カウンセリングを秋田県湯沢市で唯一行っております。

 

現在の日本における医療は明治期に導入された西洋医学を中心に行われており、外科的な手術や高度な画像診断など進歩を遂げています。しかしながら、お薬を飲んでもなかなか症状が改善しない方も一定程度おり、そのような方はいったいどうしたらよいのでしょうか?

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大丈夫です。安心してください。日本には、明治期より前に人々の健康を守ってきた東洋医学、つまり漢方があります。漢方は中国の中医学が日本に入ってきて日本人に合うように進化してきました。今でも、日々進化しています。

 

お薬を飲んでも症状が改善しないのは、丁寧にお客様の心の声を聴き体の調子がどうなっているのか、どんな食事を日々しており、どのような睡眠や家庭や職場での生活をしているのか、どんなストレスがかかっているのか、それを改善するにはどのような食習慣や生活習慣を改善しながら、体のバランスを整えるミネラルや体を作るアミノ酸を摂取すればよいのか、具体的でわかりやすい養生の方法を伝えることが今の医療では時間的にも難しいのかもしれません。

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そこで、漢方小町堂薬心では湯沢市では初の全国的にも数少ない漢方的な視点で予約制の漢方カウンセリングを行いながら、お客様の健康上のお悩みに丁寧に向き合っております。もちろん、専門的な、でも副作用の少ない特殊な漢方薬も使いながらお悩みの症状の改善を目指しておりますので、よろしくお願いたします。

 

それでは、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

2022-09-15 16:21:00

伴走型漢方カウンセリング

みなさまお元気ですか?

当店は、皆さまの健康になりたい、あきらめない気持ちを応援しております✨

漢方小町堂薬心は、足のしびれや皮膚病の痛みなどで眠れないなど一生懸命に治そうと努力しながらも改善しない症状の原因を伴に考え症状の改善を目指す伴走型の漢方カウンセリングを行っております✨

時間は一時間から一時間半に及ぶこともありますが丁寧な接客と親身な心でお客様の声に耳を傾けながら、食事や睡眠の改善も含めてお客様の体質を改善しつつ、中国の王様たちも使った副作用の少ない体に優しい漢方の上薬を用いながら健康の回復を目指して行きます🍀

最近は、腓骨神経麻痺で右膝から指先までしびれ歩くのも難儀する方のしびれを右足首まで3週間で改善し、2から3ケ月目までには足の甲まで痺れをとり、走ったりスポーツの大会に選手として参加できるまで改善させています☺️

この方は、60代ですが今も2月から継続して来店され、ドライマウスや夜間の足の暑さなども改善され、こころも安定して県外の大会でも昨年よりも好成績をおさめるようになっております。

ぜひ、健康になりたい、悩みの症状を改善したいというかたがいらっしゃりましたら、ぜひ漢方小町堂薬心の伴走型漢方カウンセリングで、健やかな以前の身体を目指してみませんか?

 

2021-07-20 13:54:00

夏を楽しむヒント

ようこそ、漢方小町堂薬心へ

では、お知らせに書いた通り、夏を楽しむコツやヒントを記していこうと思います。

皆さんは、夏を楽しむコツは何だと思いますか?

①冷たいものを飲む

②クーラーで涼む

③海に行く

などなど考えられると思います。

私もほどほどには、それでよいと思います。

やはり楽しむことが大事です。つまり心と体が健康であればよいということになります。

 

では、夏を楽しむヒントとして楽しさの陰に潜む気を付けるべき点をお伝えします。

これを知っていると、より夏を楽しめると思います。

①冷たいものを飲むときに気を付けること

 漢方的に言うと胃腸は脾(ひ)という部位になり、適度な水分補給は大事ですが、冷たいものを飲みすぎ、この飲みすぎが鍵なのですが、飲みすぎるとお腹を冷やし、下したり夏バテの一つとされる食欲不足となり、後々暑さに耐える体力を維持できなくなるので、ご注意ください。

 意識的に、年齢やご自身の体を考えアイス、麦茶、もちろんビール等もいいころ合いにお付き合いされると良いかと思います。

 *ビールに関して 

 ビールは人によってはこでられない、つまり答えようがないくらいこころとお腹を満たす場合もあるかと思います。しかし、ここで知っておいてほしいことがあります。ビールに含まれるアルコールは水分を体の外におしっことともに出す作用があり、適量は良いのですが多すぎると逆に体内の水が出すぎて、そのときに体に必要なミネラルという成分も体の外へ出て体調のバランスを取りにくくなりますので注意が必要です。

 飲酒は、水分補給と考えず、飲めば水が出ると考え、別途水分補給を行うと良いでしょう。

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②クーラーで涼むときに気を付けること

 今や夏でも涼しく、こんなにあついのならクーラーで涼むのが一番と考えたくなると思います。

 これも、実はほどほどが大事となります。

 クーラーをかけますと、設定が20度くらいから高くて28度と体温の36度くらいより低くなります。そのため、本来なら毛穴から汗をかき、その汗をかいたときに体内の熱をうまく体の外へ逃がして体内を涼しくする作用が人間の体に備わっております。

 しかし、数時間程度なら良いのですがクーラーにお世話になる時間が半日以上と一日の大半を付き合ってしまうと、体の表面はクーラーで冷えて涼しいのですが、体内の奥の部分には熱がこもり、ひとによっては夜暑くて寝苦しいあるいは、本来寝るときに体温が下がって寝れるのに下がらず寝れないという症状も出てきます。

 もちろん、女性などで冷え性の方はクーラーによりより体が冷え体調が思わしくない方もいらっしゃる方も多いかと思います。

そんな時は、入浴と睡眠で夏を楽しむ体作りをされると良いかと思います。

 人は、寝る直前と寝ているときの温度差を利用して眠りにつきますので、入浴によって体温を上げ、また、汗をかくことによって適度な体温にしながら、血の流れを改善させ体内の心臓、脳、胃腸、肺、肝臓、腎臓といった臓器等の働きも助け、体全体の調子を整えることができます。

 具体的には、寝る一時間前に夏場ですと37~40度以下くらいのぬるま湯に10~20分ほどじっくり入浴し、体をリラックスさせ適度な汗と血流の調節をなさることをお勧めいたします。あくまで例なので、個人差はありますがのぼせない程度の温度と時間でからだをリラックスさせてみてください。

願い

③海にでかかるときに気を付けること

 普段であれば、車などで夏は海へと言いたいところですが、今は海開きをしない海水浴場もありますし、なかなか出かけるにはおっくうだという方もいらっしゃるかとおもいます。

 そんな方にお勧めなのが、今より心を自由にするということです。

 いろんな制限が心の外では今は求められますが、すくなくともお一人お一人の心の中は自由です。誰にも束縛されることはありません。どんなことを考えても自由です。心の中では、海に行ったり山に行ったり、おいしいお肉やおさかな、メロンでもスイカでもアイスでもコーヒーでも何でも自由に食べれます。

 どうぞ、心の中だけは自由に生きてほしいと願っています。

今回は、夏を楽しむコツを3つのポイントで書いてみましたがいかがだったでしょうか?

どうぞ、良い夏をお迎えください。

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2021-07-13 13:43:00

健康の秘訣

お元気ですか?

今日の天気は、雨のち曇りのち晴れです。秋田県湯沢市小野の場合。

私は、健康になる方法として漢方的な考え方や商品を商いしているわけですが、健康の秘訣は何なのか考えてみました。

それは、時には難しいかもしれませんが前向きに明るく朗らかに笑顔で感謝して生きることだと思います。

それゃ、人は人ですからめそめそくよくよすることも後ろ向きになることもあります。

私は、人生には休むことやゆっくりすることも大事だと思うので、そんな感情を時々は持っても良いかと思います。

しかし、あんまりくよくよめそめそし過ぎると、ここでみそなのは過ぎるとということです。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということわざもありますが、何事も過ぎなければよいかと思います。

 

山形出身の詩人、斎藤茂吉の子供の茂太さんは人生は60パーセントうまくいけばよいという人生60ぱーせんんと主義を唱えていましたが、それで私は良いと思うのです。

どうか、肩の荷は時には背負わねばなりませんが、疲れたらどっと荷物を置かれてのんびりしてみてください。

きっといづれ未来で「いいごど、まっでるよ」と願ってやみません。

 

どうか、大変なごとたくさんあるげど、なんとがのり越えで、雨が止むまで健やかに生きてほしいと思います。

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