ライブ情報
ご存じ、LED ZEPPELINの曲をJAZZアレンジで演奏する
古今東西唯一無二のPIANO TRIO 「ZEK」のLIVEです。
入場料¥4000(Drink代別途)
三人のプロフィール
清水くるみ(ジャズピアノ)
早稲田大学モダンジャズ研究会出身。
後に本田竹曠に師事する。自己のグループとしては、80年代に都内のライヴハウスを中心に、DUOから9人編成まで多様な形態で活動。 またそのころ、国安良夫(Ts)4や、松風鉱一、梅津和時、沢井原児らとの<SAX WORKSHOP>、高橋知己(Ts)4などにメンバーとして参加。R・DAVISと共演の機会も得る。
'84に初リーダー作『PICTURES』をサウンドデザイン(ポリドール)より発表。その後、夫、渋谷毅との間に子供が生まれたのを機に活動を休止。 休止中も月1回、西荻窪アケタの店にてライヴだけは続け、'97に録り溜めたライヴ集(1曲、浜松でのコンサートも収録) 『くるみさん』を、AKETA'S DISKより発表。
'02には、高橋知己(Ts)とのDUOアルバム(リーダー高橋) 『RECONFIRMATION』をAKETA'S DISKより発表、同年のスイングジャーナル日本ジャズ賞の候補作となる。 また、この頃より本格的に演奏活動を再開。現在、自己のグループとしては、Led Zeppelinの楽曲のみを演奏するZEK3(米木康志(B)、本田珠也(Ds))・ZEK4(+林栄一(As)) ・ZEKオーケストラ(渡辺隆雄(Tp)林栄一(As)片山弘明(Ts)松本健一(Bs)早川岳晴(B)本田珠也(Ds))や G.Gershwin, B.Strayhorn 等の作品を中心に演奏する米木康志(B)原大力(Ds)とのピアノトリオ、 峰 厚介(Ts)をゲストに迎えた是安則克(B)本田珠也(Ds)らとのカルテットや、 バップからブラジル音楽、Wether Reportまで何でもやってしまう津上研太(As)工藤 精(B)力武 誠(Ds)とのカルテットでリーダーを務める。
その他メンバーとして、高橋知己(Ts)、林栄一(As)とのDUO、秋山一将のセッション、松風鉱一のグループ等に参加している。
米木康志 (ベース)
1952年、北海道函館生まれ。大学在学中、明田川トリオで演奏活動を始める。その後、植松隆夫グループ、小川切一巳グループに在籍し、折からの来日中のドラマー、ドナルド・ベイリーと共にハロルド・ランド(Ts)、ロレンツ・アレクサンドリア(Vo)、ライトニン・ホプキンス(Vo)との共演の機会を持つ。彼が奏でる的確で骨太なサウンドは多方面から数多くの支持を得ている。
現在、”本田竹広トリオ”大石学トリオ”で活躍中。
本田珠也(ドラム)
1969年11月25日、東京生まれ。父本田竹広(P)、母チコ本田(Vo)、叔父に渡辺貞夫(As)、
渡辺文男(Ds)という音楽家系に育ち、幼少の頃から自然とドラムスティックを手にしていた。小学6年生の時に独学でドラムを始め、1982年、おりしも人気絶頂だった本田竹曠率いる”ネイティブサン”が
「第1回斑尾ジャズフェスティバル」に出演した際、飛び入り参加したのが初舞台となり、
その後、ネイティブサンのライブやレコーディングに参加するようになる。1989年頃から父の勧めでジャズを志す。独学とはいえ血筋の良さから来る天賦の才能に加え、
アグレッシブでパワフル且つ感性豊かなプレイで、様々なジャンルをこなすようになる。
ネイティブサン以後、本田竹曠ビッグファン、ポールジャクソングループ、北海道バンド、ハイタイドハリスブルースバンド等
を経て、辛島文雄、大野俊三、伊藤君子、渡辺香津美、増尾好秋、渡辺貞夫等のバンドに参加。
中でも1996年イタリアに於いて、大型日本紹介事業フェスティバルの一貫として、
辛島文雄カルテットで4都ツアーを行い、初の海外公演に参加する。
そして、マルウォルドロン、ジュニアマンス、秋吉敏子と共演するなど、数多くのセッションやレコーディングに参加し、
着々と自己の音を確立させていく。
1997年、子供の頃から愛聴してきたロックやファンクミュージックにジャズを融合させたグループ、
”本田珠也PLANETX”を結成。ライブハウスを中心に活動し、
2000年3月、東芝EMIより初リーダーアルバム「PLANETX」をリリース。この間1999年5月、大野俊三(Tp)の誘いで香港へ招致され、ユージンパオ(G)等と初共演する。
これを機に2000年12月、香港高山劇場<Ulf Wakenius(G)と共演>、
2001年5月、シンガポールインターナショナルフェスティバル、同年9月香港シティーホール公演等に出演する他、
香港、日本、オーストラリア、デンマークから4人が集められ、「HONGKONG MEETING」と題した
レコーディングにも参加するなど、国内に留まらず多くのミュージシャンから絶大な支持を得ている。
2001年3月、大口純一郎トリオ、菊地雅章トリオ、
ケイ赤城トリオと立て続けに3人のピアノリーダーのアルバムレコーディングに参加し、
3人3様の強い個性のピアニストから称賛され、以後この3人とのコラボレートは、固く結ばれている。
2003年12月、タイランドインターナショナルジャズフェスティバルを筆頭に、
香港~シンセン~上海のツアーに、現地のミュージシャンと共に参加。2007年9月16日には、リーダーとしては待望の2作目となる「Elvin Jones Tribute Band」をリリース。
いかなるトリビュートアルバムとは違い、本田珠也のロックスピリット全開押しまくりで”その界隈”では、好評を得る。現在、今村祐司、荒巻茂生、五十嵐一生等のグループで活躍する傍ら、
音楽学校メーザーハウスでドラム講師も務め、作曲にも力を入れる等、
精力的に活動している。
ご存じ「ウシャコダ」のブルースマン or 牧伸三の別名を持つウクレレマン、藤井康一さんと
藤井さんのプロデュースする、ドイツ在住のボサノバ系シンガーNILOさんのtwo men LIVE が実現します。
藤井康一 プロフィール
| 藤井康一 |
| 1957年 千葉県・木更津生まれ、松戸育ち。 小学校の時、毎週欠かさず観ていた「大正テレビ寄席」。そこで師匠 " 牧伸二 " に出会い、シビレ、親にウクレレを買ってもらう。初めて手にした楽器がウクレレ、夢中になって観ていた演芸の世界。現在の芸風は、この時すでに決定されていた。 中学時代にウクレレをフォーク・ギターに持ちかえ、「拓郎、泉谷、古井戸」。高校時代はロック・バンドで「Deep Purple、Doobie Brothers」に出会い、どっぷりとブラック・ミュージックの世界にはまって行く。 そして、地元の同級生達と結成したのが、ハード・パンク・ブルース・バンド「ウシャコダ」。 1978-1984年 上記の " ウシャコダ・プロフィール " 参照 1985年 味の素CFソング「シュガーケイン」をキングレコードよりをリリース。 1986年 コロムビアレコードより、ソロ・アルバム「独立宣言」リリース。 1988年 FM795(FM埼玉)開局時より2年間「サンデー・オン・ザ・ウェイ」(日曜日7:00~12:00)のパーソナリティとして生放送を担当。 1989年 「サンデー・オン・ザ・ウェイ」に師匠 「牧伸二」を招き、感動の対面。非公式ながらも 「牧伸三」の芸名をもらう。この頃より本格的にウクレレを弾きはじめる。 1991年 FM北海道(Air G) 「藤井康一のボーダー・ジャム」 (金曜日26:00~27:00) 放送開始。 1992年 WEAMUSICより、札幌の老舗バンド「ベーカーショップ・ブギ」のギタリスト、" 関ヒトシ " とのアコースティック・デュオ・アルバム「私の青空」をリリース。 1993年 塩次伸二の「COOKIN' WITH B-3 」(VIVID) に、チャールズ・アーランド(Og)、妹尾隆一郎(Harp)、らとテナー・サックス、ヴォーカルで参加。 1995年 ゲスト・ヴォーカルに服部恭子を迎えて、JAZZY JIVE (吾妻光良 Vo.G、山崎よしき Ds、照本史 P、恵福浩司 B)のライヴ・アルバム「BUZZ BUZZ SHOO-BE DOO-BEE」 (VIVID) をリリース。 1999年 関ヒトシとのセカンドアルバム「あつ燗と中華」 をリリース。 2000年 4月、関ヒトシとのサードアルバム「ウクレレでごめんね」をリリース。 2001年 6月、関ヒトシとの4thアルバム「リトル・ジャイヴ・ボーイス」をリリース。 7月、師匠「牧伸二」の「ダンジイの応援歌」をプロデュース。また、Little Jive Boysのメンバーもレコーディングに参加。 8月、オムニバスアルバム「CURRY BLOW」に、Little Jive Boysで牧伸二とともに参加。 2002年 8月、関ヒトシとの5thアルバム「ウクレレ マン」をリリース。 2004年 5月、牧伸二「コキコキロック70」をプロデュース。 8月、「チャンポンダマンボ」/Little Jive Boys 、「ピンガでヘベレケ」/Little Jive Boysをリリース。 2006年 9月、牧伸二「ボケボケロック」をプロデュース。 真の大衆娯楽としての大衆音楽を目差し、 あちらこちらで、老若男女問わずすべての観客をまき込み、 精力的にライブ活動中 ! |
NILO プロフィール
名前:NILO(ニロ)
1981年7月9日生まれ。
北海道出身。シンガーソングライター。
2007年、「小泉ニロ」としてメジャーデビュー。
バックパックを持っての旅がライフワーク。
アコースティックサウンドが好き。
ブラジル滞在時にサンバやボサノバに魅せられ、以後ブラジル音楽に詳しくなる。
2010年より、アーティスト名も「NILO」に改めヨーロッパで活動開始。
入場料¥2500(Drink&FOOD付き)
日本を代表するブルースマン「菊田俊介」の当店初LIVEです。
BLUESのグルーブを体現するにはまたとないチャンス!
これは来なきゃ損のLIVE間違いなし。
菊田俊介プロフィール
’86ボストンのバークリー音楽大学に留学。
’90同校卒業と同時にシカゴに移住。”ブルースの女王” ココ・テイラーやJWウィリアムスのバンドで活動。
ライブやアルバムでの共演はバディー・ガイ、オーティス・ラッシュ、ボ・ディドリー、ジュニア・ウェルズ、
オーティス・クレイ、ジェイムス・コットン、アーマ・トーマスなど多数に上る。
全米放映された”An Evening with B.B.King”でB.B.キングと共演。
マーティン・スコセッシ監督総指揮の映画”The Blues”に出演。
ケネディー・センター・オナーズではジョージ・ブッシュ大統領の前でプレーし、
司会のクリント・イーストウッドから『ブルースの将軍』の愛称を与えられる。
グラミー賞にノミネートされたココ・テイラーの”Old School”に参加。
シカゴ音楽賞をJWウィリアムスのバンドで受賞。
2011年から台湾を活動の拠点に移し、2013年には“菊田俊介&Legend of Rockers”や
”Blues Project”を始動。
『Best of Shun’s Blues』、『Legend of Rockers/Power In My Arms』(共にキングレコード)、
『Rising Shun』(Yotsuba Records)など9枚のCDを発表した他、
『菊田俊介式ブルースギター!感情にグッとくるコール&レスポンスの流儀』(アルファノート)など教則シリーズも6作品発表。
ドラム 今ブーは今井”今ブー”卓哉。
山形在住。TK &The BLUES BLASTERSなどで活動。
シカゴのブルースシーンにも明るい日本を代表するブルースドラマーの一人。”シャッフル・キング”。
ハーモニカ ミッキー(Mickey)で本名は扇美樹男。
宮城在住。”東北一のハーモニカ奏者”。
ブルースクルーザーとの活動を経て、現在はソロ活動にも力を入れている。
ベース 佐藤王信。
山形在住。山形のトップミュージシャンの一人で、ジャンルを越えて活躍。
ボトムをしっかり支える”縁の下のテクニシャン”。
入場料¥4000(前売り) ¥4500(当日) 共にDRINK代別途
ご存じ、歌う釣り師「五十一」の
スライドギターLIVEです。
この秋も四本のスライドを駆使して歌います。
出演 五十一(Vo&SLIDE GUITAR)
入場料 ¥2000(Drink代別途)
日本を代表する、Finger Picker 打田十紀夫さんのLIVE
今年も汽車に乗ってやってくる。
出演
打田十紀夫 (G)
O/A 黒田よっち
入場料¥2500(前売り) ¥3000(当日) 共にDrink代別途
