NEW ARRIVAL(MUSIC) Ⅱ

ISABEL PANTOJA

 

「HASTA QUE SE APAGUE EL SOL」  2016

 

 

 

 

HIBA TAWAJI

 

「ya habibi」   2015

 

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久し振りのアラブものです。

レバノン、ベイルート出身の今年(2017)30歳になる彼女、

今やElissa 姐さんを凌ぐ人気だといいいますから

その人気度が知れます。

オーケストラあり、小編成あり、ミュージカルっぽいのもあり、

バンドありの素晴らしく楽しめるアルバムです。

歌唱は文句なし!

一時は入手困難だったCDですが、なんと今では国内版も

入手できますが、¥10000ほどします!ダウンロードすれば¥1500です。

最近、新しいのも出しました「30」というタイトルです。そちらも

要チェック!

 

世界にはまだまだ、よい音楽が溢れていますねえ。

 

 

 

 

ALISON KRAUSS

 

「WINDY CITY」    2017

 

Alison Krauss windy city.jpg

 

 これ、昨日発売でした。Union Stasion とは別ユニット、ソロ盤です。

ソロ名義としては1999年の「Forget about it」以来。

 カントリーのスタンダードを歌ってます。こう来たか・・・。

Fiddleを弾いてるのは一曲のみ、歌唱に徹してます。相変わらずの天使声。

 来日していない唯一のSuper Musuican。来たら、店休みます。

 

 

 

JUAN GABRIEL

 

「LOS DUO」   「LOS DUO2」    2015

 

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 両CDとも16曲入り、男女問わず合計32の組み合わせによる、

JUANの曲をDUOで歌う構成、極めつけの出来です。

ラテンの国々の有名どころが勢揃い。さすがJUANの企画と

思わせる顔ぶれです。JUANとのDUOの企画をを断るラテンの

シンガーなどいるはずもなく、まさにスーパーな企画&出来です。

 「LOS DUO」の#15  Natalia Lafourcade との「Ya no vivo

por vivir」 は鳥肌ものです。

 

 

 

 

LESLIE GRACE

 

「LLOVIENDO ESTRELLAS」  2015

 

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いやっ、いや こっちが今年のNo1か!

メレンゲ(卵の白身を泡立てたものとは別物です、念のために)

かと思いましたが、調べてみるとバチャータという音楽らしいです。

いやいや、ラテン好きにはコタエラレマセン!

ドミニカ系アメリカン人、若干20歳!

「バチャータの新女王」!

ほとんどの曲作りに本人参加。

これからしばらく彼女から目が離せませんよ。

ラテン好きは買いです!

なんと¥907(7曲入り)!!!

 

 

 

INDIA

 

「Intensamente con canciones de Juan Gabriel」   2015

 

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ひえー! どツボです。

サルサの女王INDIAがメキシコ稀代の作曲家Juan Gabrielの曲を

Sergio Geogeのプロデュースで歌うっていうんですから、買いですが、

ジャケットではワタクシ買えません(スンマセン)。

これが今年のNo1か?

 

 

 

 

 

elissa

 

「タイトルはアラビックの為、不明」   2014

 

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アラビック・・・続きます。

アラブの女性シンガーでは文句なし

ナンバーワンのelissaの最新版!

何と日本盤も出ています。

レバノン出身。胸部が恐ろしいほど突出しています!

アラブPOPS、シャハービ―、ここに極まるって感じの出来です。

 

 

 

 

 

ANTONIA ADNET

 

「Tem+BOOGIE WOOGIE no SAMBA」  2015年

 

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えーと、なんといいますか・・・。

ボサノバ以前のサンバをボサノバにしました?

て感じですかねぇ。解説も歌詞もすべて、ポルトガル語でして

意味不明。内容は最高!

(当店のようじゃない)おしゃれな都会のcafeで流れていれば

雰囲気サイコ―なCD間違いなし!

日本発売してませので、輸入盤でどうぞ、超おススメ。

 

 

 

 

 

ズクナシ

 

「ただいま」  2015年

 

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このCDから3人組になりました。

プロデュースにモアリズムの中村さん。

しっとり大人のR&B。好感度 up&up。

妙齢のメンバーの方々、音と詩が完全に

合致している感があり、完成度高い感じですね。

聞けば聞くほど味が出ます。

色気もムンムン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

SHERINE

 

「HABEAT」   2009

 

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エジプト、カイロ出身。エジプトの伝統的な楽器を使って

伝統的な唱法で歌う、現代的な歌、「シャハービ」と

いうジャンルです。 けっこうリズム打ちがきついですが

メロディーはきれいです。私のアラブ趣味の始まりが

このSherineです。CDジャケットにはアラブ表記しか

ありませんので何が書いてあるのか皆目不明。

勿論、歌っている内容もまったくの謎。

これ、ほとんど入手不可能のCDだと思われます。

 

 

 

 

 

 

DOMINGUINHOS

 

「DOMINGO MENINO DOMINGUINHOS 」  1976

 

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ブラジルのアコーディオン奏者。

いやあ、こんな方がいたんですねえ、勉強不足!

やっぱり70'sは凄いや。少しファンクも感じますね。

何と今年、2015年、初CD化だそうです。それも限定。

そして¥1000!

2013年に亡くなっているとのこと・・・。

 

 

 

 

 

 

SARA EVANS

 

「SLOW ME DOWN」   2014

 

 

いやぁ、好きなんだよなあ、この顔!

内容ですか? まあまあっすね。

・・・でも聴いてたら結構、いいかもって感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Chris Thile & Edgar Meyer

 

「BASS & MANDOLIN」     2014

 

2008年の一作目に続く、第二弾。

とにかく楽器が良く鳴っています。

自在のふたりですねえ。気持ち良さそうに

演奏する姿が目に浮かびます。

 

 

 

 

Gisele De Santi

 

デビュー作。

ブラジルからはいつの世もいいSSWが出てくるんだよなあ。感服!

おまけにお決まりの美女!

 

 

NICKEL CREEK

 

「A DOTTED LINE」    2014

 

 

 

再結成! 後、初CD。

ひえー、こりゃヤバいっしょ。 もともと、ブルーブラスの範疇からは

少しはみ出していた感がありましたが、こりゃ、30年前のNEW GRASSの再来

ですね。CDでこれだけのグルーブを出すなんて、この若い衆やはり只者ではありません。

来年は初来日だろうな、バラカンが呼ばなきゃ、誰が呼ぶ!

 

 

 

 

 

TONY BENETT & LADY GAGA

 

「CHEEK TO CHEEK」  2014

 

 

ひえー、驚愕の一枚です。80歳を過ぎてこれほど歌える

TONY BENNETTは勿論ですが、GAGAのスウィング感、

凄いっす。妙な化粧をしたGAGAしか知りませんでしたが、

しっかり歌えるんですねえ。なんか、アメリカの底力を

思い知らされます。

 

 

 

 

 

MAYRA ANDRADE

 

「LOVELY DIFFICULT」   2014

 

 

 

出ました!待ってました!

MAYRAの四枚目。ちょっと雰囲気変わりました。

 レゲエが得意のプロデューサーだそうでそういった曲調が多いです。

今月(sep/2014) 何と初来日。富山と東京で歌ってます。

カーボベルデ出身らしく、英語、フランス語、ポルトガル語で歌ってます。

日本盤でも出てますよ。大人のサウンドですから、オコチャマには理解不能。

超おススメです。

 

 

 

 

 

 

上原ひろみ

 

「ALIVE」   2014

 

  

 

 ひえー、こりゃスゲエや。

凄いとは聞いてましたが・・・。弾きまくり、いい音してます。

JAZZというジャンルでくくられると、もったいないですねえ。

SIMON PHILLPSさんはJAZZっぽくないし。

小さい箱で生を聴きたいと思わせる音です。(無理でしょうが)

先週、(sep/2014)盛岡に来てるんですが、3000人のホールなんで

興味半減、行きませんでした。

世界中で年間150本ライブやってるっていいいますから、ほんと凄いっす。

Hiromiガンバレ!!!

 

 

 

 

 

BEBEL GILGERTO

 

「tudo」      2014

 

 

私にとっては二枚目のBEBEL。 一曲目、いきなり英語で歌ってますが違和感・・・。

立派なボッサではありますが・・・まあ、相変わらず美しいからヨシとするか。

ニールヤングの「Harvest Moon」 はちょっとびっくり。

 

 

 

 

 

入日茜

 

「そして、この扉をあけるのは私」  2014

 

 

 おおっ、入日さん新境地開拓!

フルアルバムとしては三枚目。

アルバムタイトル通りの積極姿勢で楽曲の振幅が大きくなった印象です。

SS&Wとして生きていく覚悟が感じられる内容。いい出来ですねえ。

確実にキャリアアップしてます。

 

今年も当店でのLIVE決定です。

oct/12/2014 7:00pmからです。

皆さんどうぞ、いらして生声を聴いてみてください。

しらいしりょうこさんとの2マンLIVEです。