ライブ情報

2015-10-01 13:45:00

ご存じ「ウシャコダ」のブルースマン or 牧伸三の別名を持つウクレレマン、藤井康一さんと

藤井さんのプロデュースする、ドイツ在住のボサノバ系シンガーNILOさんのtwo men LIVE が実現します。

 

藤井康一 プロフィール

藤井康一
1957年
千葉県・木更津生まれ、松戸育ち。
小学校の時、毎週欠かさず観ていた「大正テレビ寄席」。そこで師匠 " 牧伸二 " に出会い、シビレ、親にウクレレを買ってもらう。初めて手にした楽器がウクレレ、夢中になって観ていた演芸の世界。現在の芸風は、この時すでに決定されていた。
中学時代にウクレレをフォーク・ギターに持ちかえ、「拓郎、泉谷、古井戸」。高校時代はロック・バンドで「Deep Purple、Doobie Brothers」に出会い、どっぷりとブラック・ミュージックの世界にはまって行く。
そして、地元の同級生達と結成したのが、ハード・パンク・ブルース・バンド「ウシャコダ」。

1978-1984年
上記の " ウシャコダ・プロフィール " 参照

1985年
味の素CFソング「シュガーケイン」をキングレコードよりをリリース。

1986年
コロムビアレコードより、ソロ・アルバム「独立宣言」リリース。

1988年
FM795(FM埼玉)開局時より2年間「サンデー・オン・ザ・ウェイ」(日曜日7:00~12:00)のパーソナリティとして生放送を担当。

1989年
「サンデー・オン・ザ・ウェイ」に師匠 「牧伸二」を招き、感動の対面。非公式ながらも 「牧伸三」の芸名をもらう。この頃より本格的にウクレレを弾きはじめる。

1991年
FM北海道(Air G) 「藤井康一のボーダー・ジャム」 (金曜日26:00~27:00) 放送開始。

1992年
WEAMUSICより、札幌の老舗バンド「ベーカーショップ・ブギ」のギタリスト、" 関ヒトシ " とのアコースティック・デュオ・アルバム「私の青空」をリリース。

1993年
塩次伸二の「COOKIN' WITH B-3 」(VIVID) に、チャールズ・アーランド(Og)、妹尾隆一郎(Harp)、らとテナー・サックス、ヴォーカルで参加。

1995年
ゲスト・ヴォーカルに服部恭子を迎えて、JAZZY JIVE (吾妻光良 Vo.G、山崎よしき Ds、照本史 P、恵福浩司 B)のライヴ・アルバム「BUZZ BUZZ SHOO-BE DOO-BEE」 (VIVID) をリリース。

1999年
関ヒトシとのセカンドアルバム「あつ燗と中華」 をリリース。

2000年
4月、関ヒトシとのサードアルバム「ウクレレでごめんね」をリリース。

2001年
6月、関ヒトシとの4thアルバム「リトル・ジャイヴ・ボーイス」をリリース。
7月、師匠「牧伸二」の「ダンジイの応援歌」をプロデュース。また、Little Jive Boysのメンバーもレコーディングに参加。
8月、オムニバスアルバム「CURRY BLOW」に、Little Jive Boysで牧伸二とともに参加。

2002年
8月、関ヒトシとの5thアルバム「ウクレレ マン」をリリース。

2004年
5月、牧伸二「コキコキロック70」をプロデュース。
8月、「チャンポンダマンボ」/Little Jive Boys 、「ピンガでヘベレケ」/Little Jive Boysをリリース。

2006年
9月、牧伸二「ボケボケロック」をプロデュース。

真の大衆娯楽としての大衆音楽を目差し、
あちらこちらで、老若男女問わずすべての観客をまき込み、
精力的にライブ活動中 !

 

 

NILO プロフィール

名前:NILO(ニロ)
1981年7月9日生まれ。
北海道出身。シンガーソングライター。
2007年、「小泉ニロ」としてメジャーデビュー。
バックパックを持っての旅がライフワーク。
アコースティックサウンドが好き。
ブラジル滞在時にサンバやボサノバに魅せられ、以後ブラジル音楽に詳しくなる。
2010年より、アーティスト名も「NILO」に改めヨーロッパで活動開始。

 

入場料¥2500(Drink&FOOD付き)