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2023-09-18 05:58:00

先週から大雨です💦

先週木曜日(9月14日)から大雨が続きました。

特に15日(金)はバケツをひっくり返したような大雨と建屋が振動するくらいの雷が頻発。餌やりに行ったのですが身の危険を感じるほどでした。

たまに光と共に手が「ピリリッ」としたのは雷のせいでしょうか。。。

3度ほど痛い目にあいました(´;ω;`)ウゥゥ

今日もたまにゴロゴロなっています。地盤の方も緩み小さな土砂崩れもあるようです。

画像は似たアングルで撮った写真です。雨が酷いせいで先があまり見えませんでした。

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2023-09-13 05:46:00

マアジの選別

週に1~2回、マアジの選別を行っています。

1回の選別量は約300尾程度。加工場前の桟橋に活かしておくのですが、多すぎると傷んでしまう可能性が高くなるので少量ずつ。

今は「アジフライ」をメインに作っています。お陰様で松浦市への「ふるさと納税」の返礼品で多くのご注文を頂いています。

脂が乗った肉厚の「アジフライ」。大変好評です。

与える飼料もこだわりを持って使用しています。粒上の配合飼料には高品質のトラフグ用を使用。胃袋が無いトラフグに対応した高魚粉で低脂肪。成長を促すのはもってこいの飼料です。

ある程度大きくなってきたら、「イカナゴ」も与えます。骨も柔らかく、良質の脂を多く持ったイカナゴはマアジをよりジューシーに仕上げます。

いずれの餌もマアジに与えるには良すぎるくらいの餌ですが、保栄水産は美味しく召し上がっていただくためこだわり続けています。

選別時は海水の中で小さな個体を生簀に戻す方法をとっています。加工品に使えない小さなサイズまで持って帰ると、最終的にタイ等の餌にしかなりません。

戻すことにより無駄な水揚げを減らし、大きくなるまで待っていられる利点があります。もちろん手間はかかりますが大切な作業だと思っています。

そのような手間暇をかけて育てているので、加工時も大切に扱い、美味しく召し上がって頂けたらいいなをいう気持ちを持って「アジフライ」を作っています。

そんな過保護な「アジフライ」。気になった方は是非ともご購入頂けたらと思います。

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2023-09-09 10:42:00

4回目の歯切りと選別を行いました。

さて、先週から6日間をかけて急遽4回目の歯切りを行いました。

前回の歯切りから約一か月。歯が伸びている風ではないのですが、気になる事案が。。。

数匹、腸を引っ張っている個体が出たためです。

予定より少し早めですが、大小の選別を兼ねて行いました。

弊社は1種苗あたり2台の枠をとっています。なので今回は2台を合わせて大小の選別。

やはり歯は生え切っておらず、下の歯を少しだけカットすることになりましたが、10,000尾になるので時間も3時間超えになりました。

餌をしっかり食べている個体はかなり大きくなっていました。反対にありつけず小さい個体も出てきます。大小の選別をすることで、餌の大きさを変えたり同サイズで飼育できるため小さな個体も成長しやすくなります。

大変な1週間でしたが、その甲斐もあって餌喰いも上がり元気に泳いでいます。

今後は餌の量に注意しつつ、来年の春まで落ち着いて飼育できそうです。

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2023-08-24 05:45:00

イカダの制作

新しいイカダを作っています。

修理に回すイカダが出たのでその交換用です。

当社のイカダは鉄製です。しかしその表面には「溶射」加工を施されている為、通常の鉄イカダよりとても長持ちをします。

通常のイカダでは10年程度で錆は出始め、溶接部分が割れたり折れたりします。

「アルミ溶射」を施す事により、通常の塩害はほぼ問題なく錆びる事もありません。締めこむボルトが錆びてくることがあり交換補修などを行いましたが、本体自体は10年をゆうに超えても目立った損傷がありませんでした。

通常品より割高になりますが、丸ごと交換することを考えるとお得ですね。

さあ、あとは海に下ろして交換です。

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2023-08-10 08:29:00

台風6号の接近🌀

8月9日の夜半から10日の午前中にかけて、台風6号が長崎県に接近しています。

各養殖業者は、筏の連結点検や生け簀を覆っている被せ網の縛り付け、小舟を丘に上げたり係船ロープの固定等出来る限りの対策を行いました。

只今午前8時半。

未だ南風が強く吹いていますが、船の被害は出ていないようです。

問題はお気にある筏。どのような状態になているか確認できずにいます。

最近の大きな被害でいうと、筏の上を移動する「踏板」の破損・被せ網の破れ・筏の変形がありました。

一番通ってほしくない進路だったため心配です。

早く風が収まってほいいものです。

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