お知らせ
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サンドイッチは、ただの軽食じゃない。
文化であり、技術であり、物語だ。
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『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』
という映画、観たことありますか?
あの映画に登場する、キューバンサンド。
鉄板でプレスされたパンの香ばしい焦げ目、
あふれる肉汁、溶けたチーズ、ピクルスの酸味。
観終わったあと、かぶりつきたくなる、あのサンドイッチ。
あれは、単なる「挟んだもの」ではないんですよね。
味・香り・食感・温度・構造??
すべてを計算した、美味しさの設計図です。
今回の料理教室は、
その設計図の「中身」に焦点を当てます。
テーマは、
『挟むだけ』でごちそうに。
—— パニーニの中身、仕込みませんか?
ひと手間で、食卓が変わる“挟まれる前の惣菜”たち。
イタリアでは、
家にあるチーズやハム、オリーブ、野菜をパンに挟み、
塩とオリーブオイルだけで味をつけたり、
時には、たっぷりの具材で豪華に仕立てたり。
パニーニには、
イタリア人の生活の知恵と愛情が詰まっているんです。
でも、ただ「挟めば美味しい」わけではありません。
具材は多すぎても少なすぎてもダメ。
素材の味と量、食感と温度、そのバランスが要。
そのバランスを見極めるのが、難しくも楽しい。
いざ、かぶりついた時、
香ばしいパンと溢れる旨味が口の中に広がる。
そんな、本当に美味しいパニーニを。
■ 今回の料理教室で扱うこと
今回は、パンを焼くのではなく、
「パニーニに挟むもの」に特化して惣菜を作ります。
例えば、
野菜の食感を活かした惣菜、
酸味を活かした惣菜、
肉の旨味が炸裂するローストポークに、
挟んで美味しい魚のフライなどなど。
「挟む」に科学があるとしたら、
挟む順番も考えたい。
パンに何を塗るかも大事ですよね。
「なにを挟むか?」だけではなく、
「どう挟むと、もっと美味しくなるのか?」
料理のプロセスを通じて、
その“仕掛け”を読み解いていきます。
きっと、新しい“挟む世界”に目覚めるはず…。
ご参加、心よりお待ちしています。
◆日時 : 8月10日(日)13時~16時
◆会費 : 9,000.-(税込、軽食、ドリンク付き)
ご予約、お問い合わせ、
お待ちしておりますm(_ _)m
ご予約はメール(info@takada-shokudo.com)か
公式LINEにて承ります。
↓ 公式LINE ↓
身体に堪える暑い日が続きます。
水分補給に日傘など、
どうかご自愛ください!
今日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございましたm(_ _)m
