商工会からのお知らせ
標記事業は、新しい生活様式の実践や生産性向上への取組みとして、ITツールを導入する事業に
要する経費の一部を補助し、市内中小企業のデジタル化を促進することを目的としています。
・補助対象者
市内に本社(個人事業主にあっては、主たる事業所)を置く、中小企業者
・補助対象事業
1、新しい生活様式・働き方改革の実践事業(テレワークの導入、ウェブ会議システムの導入など)
2、生産性向上事業(バックオフィス業務の効率化(在庫管理、会計、人事システム等の導入)、
新たな顧客獲得(顧客対応・販売支援システム等の導入)など)
・補助率
1/2以内(1,000円未満切り捨て)
・補助額
50万円以内
・募集期間
令和3年6月7日(月曜日)から令和4年3月10日(木曜日)まで
(注)申請金額が予算額に達した場合、受付期間を前倒して終了することがあります。
詳しくは下記のURLからご確認下さい。
https://www.city.sasebo.lg.jp/kankou/syouko/dejitaru.html
標記事業は、新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、又は事業再編という思い切った
事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。
・補助対象
中小企業者等及び中堅企業等
・補助対象経費
対象経費は必要性及び金額の妥当性を証拠書類によって明確に確認できるもの
・申請要件
①2020年10月以降の連続する6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、
コロナ以前(2019年又は2020年1~3月)の同3か月の合計売上高と比較して
10%以上減少している。
②事業再構築指針に沿った新分野展開、業態転換、事業・業種転換等を行っている
③事業再構築に係る事業計画を認定経営革新等支援機関と策定する
補助事業終了後3~5年で付加価値額の年率平均3.0%(グローバルV字回復枠は5.0%)以上増加、
又は従業員1人当たり付加価値額の年率平均3.0%(同上5.0%)以上増加の達成を見込む事業計画を
策定する
・補助率
2/3
・補助額
100万円~6000万円
・申請期限
令和3年7月2日 18:00締切
詳しくは下記のURLからご確認下さい。
https://jigyou-saikouchiku.jp/#c2
標記事業は、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、社会経済の変化に対応したビジネスモデルへの転換に向けた投資を行う事業者に対して、補助率を引き上げ、営業経費を補助対象とした「新特別枠」として低感染リスク型ビジネス枠が新たに設けられました。
・補助率
①通常枠:中小企業 1/2、小規模業者・小規模事業者 2/3
②低感染リスク型ビジネス枠:2/3
・補助上限
①一般型:1000万円
②グローバル展開型:3000万円
・補助要件
以下を満たす3~5年の事業計画の策定及び実行
①付加価値額 +3%以上/年
②給与支給総額+1.5%以上/年
③事業場内最低賃金≧地域別最低賃金+30円
・申請期限
令和3年8月17日(火) 17:00締切
詳しくは下記のURLからご確認下さい。
https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html
標記事業は、小規模事業者が直面する制度変更(働きに対応するため、経営計画を作成し、
それらに基づいて行う販路開拓の取組み等の経費の一部を補助するものです。
・補助対象者の要件
①商工会地域の小規模事業者等
②申請にあたり経営計画の策定が必要です
③この「一般型」において締切日の前10ヶ月以内に、先行する
受付締切回で採択・交付決定を受けて、補助事業をした方は対象外
・補助率
2/3
・補助上限
50万円
・申請期限
第5回 6/4(金)
第6回 10/1(金)
詳しくは下記のURLからご確認下さい。
https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/
標記事業は、小規模事業者が経営計画及び補助事業計画を作成して取り組む、感染拡大防止のための対人接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に関する取組を支援するものです。
・補助率
3/4
・補助上限
100万円
・申請期限
第2回 7/7(水)17時締切
第3回 9/8(水)17時締切
詳しくは下記のURLからご確認下さい。
