商工会からのお知らせ
長崎県では、高成長への意欲と潜在力を持ち、サービス産業分野において今後5年間で高い成長が期待される県内企業を「長崎県ネクストリーディング企業」として認定しております。
また認定された企業が、更なる支援を希望する場合には、長崎県産業振興財団がハンズオン支援を行います。
今年度のネクストリーディング企業を、下記のとおり募集していますのでお知らせします。
【募集の概要】
(1)申込〆切 令和8年7月17日(金)17 時まで
(2)申 込 先 長崎県産業振興財団 取引振興課 サービス産業担当
URL:https://www.joho-nagasaki.or.jp/info_offer/2026-114
R8 NL企業募集チラシ.pdf (0.13MB)
長崎県産業振興財団内に「プロフェッショナル人材戦略拠点」を設置し、地域の関係機関等と連携しながら、地域企業の「攻めの経営」への転身を後押ししています。
当拠点では、県内で不足している新商品開発、販路拡大、海外展開、生産性向上といった様々な分野のプロフェッショナル人材を、民間の人材ビジネス事業者を介してマッチングする支援を行っています。
また、同拠点を通じて副業・兼業人材を活用する県内中小企業等に対し、その経費の一部(人材事業者に支払う紹介料、副業人材への報酬、交通費など)を補助する制度も設けています。
【チラシ】副業・兼業人材活躍促進補助金.pdf (0.33MB)
・この度、長崎県では、県産酒の消費拡大と飲食店の売上向上を目的とした「なが酒(長崎よか酒)スタンプラリー」を実施いたします。
・本キャンペーンでは、県内の飲食店様にご参加いただき、来店客へ県産酒を楽しんでいただく機会を創出することで、地域全体の活性化につなげてまいります。
・つきましては、提携店としてご参加いただける事業者様を募集しておりますので、ぜひご検討ください。
■キャンペーン概要
・実施期間:令和8年7月中旬~9月末予定(3か月程度)
・内容:来店客が県産酒を注文・飲用することでスタンプを付与し、ポイントに応じて抽選で賞品が当たるスタンプラリーを実施
■参加メリット
・テレビCMやSNS等により県内広域でキャンペーンをPR
・LINE公式アカウントで参加店舗を紹介
・店頭用のぼりやチラシの提供
・県産酒の提供機会増加による売上アップが期待
■参加条件・申込方法
・本事業への参加には、「長崎県産酒取扱店舗」への登録が必要となります。
⇒既に登録されているかどうか確認したい方はこちら(長崎県産酒について - 長崎県ホームページ)
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kanko-kyoiku-bunka/kanko-bussan/kensanpin/sake-kanko-bussan/
⇒未登録の事業者様はこちらから(県産酒指定店の登録申込について - 長崎県ホームページ)
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kanko-kyoiku-bunka/kanko-bussan/kensanpin/sake-kanko-bussan/seido-sake-kanko-bussan-kanko-bussan/
「長崎県産酒取扱店舗」へ新規登録
・登録済みの事業者様:スタンプラリー参加申込のみ
⇒https://forms.cloud.microsoft/Pages/ResponsePage.aspx?id=cJOH9hQPAkaK1aj7AItX9KfrCkg6fz1Osv9TT2sNRPVUNTE5VVc2UTRKSEpXNUVFT0tQSktKN0pNMC4u&origin=QRCode
※詳細は別添チラシをご確認ください。
■申込締切
令和8年6月30日(火)
多くの飲食店様のご参加をお待ちしております。ぜひこの機会にご検討ください。
■お問い合わせ先
長崎県産酒消費拡大キャンペーン事務局
(受託事業者:株式会社九州広告)
TEL:095-841-8195
MAIL:nagasake@8195.co.jp
県産酒キャンペーン.pdf (0.71MB)
★R8.4月 相談窓口一覧(完成版).pdf (5.28MB)
★ゲートキーパー養成講座チラシ(R8.5月更新).pdf (0.34MB)
佐世保市障がい福祉課から、周知依頼があっています。
あなた自身やあなたの身近に、悩みや問題を抱えてつらい思いをしている人はいませんか?
今、自殺が大きな社会問題になっています。自殺は、さまざまな悩みや問題により「追い込まれた末の死」です。自殺に追い込まれる人をひとりでも減らすために、まずは相談しましょう。また、悩みを抱えている人に、「声」をかけてください。誰かが関わることで、救える命があります。
1.自殺を防ぐためにできること
大切な人や身近な人にこんな様子はありませんか?
- 突然泣き出したりイライラを爆発させるなど、感情が不安定になった。
- 性格が急に変わったように見える。
- 身なりに構わなくなった。
- これまで関心のあったことに対して興味を失ったように見える。
- 職場を無断欠勤したり、行方がわからなくなったりする。
- 交際が減り、引きこもりがちになった。
- 極端に食欲がなくなり、体重が減少したように見える。
- よく眠れていないようだ。
- さまざまな身体的な不調を訴えている。
こうした変化に加え、「死にたい」「もう自分はダメだ」と自殺をにおわせる言葉を口にしたときは、特に注意しましょう。
2.ゲートキーパー養成講座を実施しています。
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。特別な資格ではありません。悩みを抱えた人は、「人に悩みを言えない」、「どこに相談に行ったらよいかわからない」、「どのように解決したらよいかわからない」等の状況に陥ることがあります。悩みを抱えた人を支援するために、周囲の人々がゲートキーパーとして活動することが必要とされています。
障がい福祉課では様々な団体に出向いて、ゲートキーパーを養成する講座を実施しています。具体的には、自殺の現状や具体的な声のかけ方などについて話をしています。
標記支援金につきまして、本会HPや巡回等でご案内させていただきましたが必要書類の準備にあたり、税務署や県税の窓口への来会が殺到しており、混乱が生じている旨、県産業政策課より連絡がありました。
予算は十分に確保されておりますので、事業者様におかれましては、下記をご確認のうえ、申請時期の分散にご協力いただきますようお願いいたします。
<県産業政策課からのお知らせ>
・予算(約33億円。2万2千社超を想定)も申請期間(令和8年12月
28 日まで)も十分に確保しており、一刻を争って申請する
必要はありません。
・証明書発行窓口の混雑緩和のため、また、申請される方の不要な
待ち時間を削減するためにも、申請時期の分散等円滑な申請に
ご協力ください。
申請手続きの円滑化に向け、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
なお、申請手続きは原則オンラインですが、郵送での申請も可能です。
申請に当たりご不明な点がありましたら、下記事務局又は、商工会へご相談ください。
事務局 中小・小規模事業者賃上げ緊急支援金事務局
TEL:095-893-6260
