商工会からのお知らせ
2026-06-16 15:25:00
★R8.4月 相談窓口一覧(完成版).pdf (5.28MB)
★ゲートキーパー養成講座チラシ(R8.5月更新).pdf (0.34MB)
佐世保市障がい福祉課から、周知依頼があっています。
あなた自身やあなたの身近に、悩みや問題を抱えてつらい思いをしている人はいませんか?
今、自殺が大きな社会問題になっています。自殺は、さまざまな悩みや問題により「追い込まれた末の死」です。自殺に追い込まれる人をひとりでも減らすために、まずは相談しましょう。また、悩みを抱えている人に、「声」をかけてください。誰かが関わることで、救える命があります。
1.自殺を防ぐためにできること
大切な人や身近な人にこんな様子はありませんか?
- 突然泣き出したりイライラを爆発させるなど、感情が不安定になった。
- 性格が急に変わったように見える。
- 身なりに構わなくなった。
- これまで関心のあったことに対して興味を失ったように見える。
- 職場を無断欠勤したり、行方がわからなくなったりする。
- 交際が減り、引きこもりがちになった。
- 極端に食欲がなくなり、体重が減少したように見える。
- よく眠れていないようだ。
- さまざまな身体的な不調を訴えている。
こうした変化に加え、「死にたい」「もう自分はダメだ」と自殺をにおわせる言葉を口にしたときは、特に注意しましょう。
2.ゲートキーパー養成講座を実施しています。
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。特別な資格ではありません。悩みを抱えた人は、「人に悩みを言えない」、「どこに相談に行ったらよいかわからない」、「どのように解決したらよいかわからない」等の状況に陥ることがあります。悩みを抱えた人を支援するために、周囲の人々がゲートキーパーとして活動することが必要とされています。
障がい福祉課では様々な団体に出向いて、ゲートキーパーを養成する講座を実施しています。具体的には、自殺の現状や具体的な声のかけ方などについて話をしています。
