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ピアノコースの発表会は
基本的に2回出演です
初めての参加者(First Stage)は
ソロ演奏と連弾ですが
連弾の相手は、お家の方か先生の
どちらかを選ぶことができます
2回目以上の参加者も
ソロ演奏と連弾となりますが
連弾はお友達どうし、または
参加を辞退されてもOKです
と、いうのも
連弾には最低でも5〜6回の
合わせの練習が必要なので
7月8月はレッスン回数が増えます
習い事が多い人や
夏休みに長期休暇(帰省など)を
予定している人には負担が大きいので
やむなく辞退を受け入れます
そろそろ発表会に向けて
ソロ演奏の選曲と
連弾の組合せの作業です
8月の発表会に向けて始動しました
今回は諸事情により
弦のアンサンブルはせずに
連弾とソロの二本立てです
昨年のプレピアノさん達も
ピアノコースへ行った人や
まもなく行けるだろうという
成長ぶりです!
そして私には最初の大仕事
《選曲》があります
指導者によってやり方は様々ですが
私の場合は
中級者以上は生徒さんの希望を
聞くようにしています
もちろん、お任せでもOKです
ジャズを弾いてみたい
クラシックの名曲を弾きたい
でも皆んな揃って
「本当に弾けるんかな〜?」と
言います。⇒私の答えは
「気持ちがあれば出来るよ」
なんですが。。。
責任を持って楽譜を選び
責任をもって仕上げます
選曲を一任いただく生徒さんは
前回の発表会を迎えるまでの
プロセスを振り返り
1年間の成長を考慮して
選ぶようにします
リズム感や読譜力、練習量です
連弾は2〜3人で組みます
力をつけるためにも
プリモとセコンドは入れ替えるのが
望ましいと思うのですが
最近のお子様事情………
フリーな曜日や時間が
なかなか合わないということです
そして組合せの顔ぶれで
ソロ同様に選曲していきます
GW明けからは練習を始められるよう
しばらく部屋にこもって
選曲作業の日々になります
ピアノ 北村明日人先生
ヴァイオリン 井上 佳那子先生
チェロ 大熊 勇希先生
『はじめての室内楽vol.3』を
受講してきました
前回の発表会でお世話になった
ヴァイオリンの佳那子先生は
いつもながら容姿、音色共に美しい
カワイ梅田ジュエは
本当に素敵な響きです
アナリーゼをしながら
何度も繰り返して聴けるのは
半ば演奏会のようでした✨
「全然練習しないんです」
お母さんから時々聞く言葉です
子供サイドからみれば
今は練習したくないわけです
それならやりたい時に………?
いえ、任せていたら
ずっとやらないかもですよね
そんな時は
声かけの仕方を変えてみませんか?
「やりなさい」ではなく
「やらなくていいの?」に
子供自身もやらなければ
いけないことは分かっています
でも今はそんな気分じゃない
少し時間を空けて
「練習やらなくていいの?」と
声かけしてみてください
ハッとして始める子もいます
今日は少しだけと、やる子も
自主性が大切なんです
リトミックをレッスンに
取り入れている都合上
レッスン室には
たくさんの教具が置いてあります
目を引くカラフルな物や
おままごとをしたくなるような物
でも、、これは
オモチャではありません
レッスン室でお姉ちゃんを
待っている間に
これらを触って遊ぶ弟くん、妹ちゃん
まるでオモチャ売場に来た感じ
「さわらないでね」と
途中で何度も注意しますが
これがダメならアレ!
みたいに次々と教具を出して遊ぶ
子供達の側にいるお母さんは
教具の意味を教えて
触らないように注意して欲しいです
後片付けをすればいいのではなく
許可もなく他人の物に
手を触れることはいけませんよね
弟くん、妹ちゃんを帯同させる場合
退屈しないような工夫が必要です
どうしても方法がない場合は
お外で遊ばせるほうが
お互いのためかも知れません
レッスンが何度も中断すると
当たり前のことですが
お姉ちゃんも気が散って
集中していませんよ
お家の練習でも同じです
『環境』を整えないと
せっかくのものが半減です
全てはお子様のためです
連携して効率を上げたいものです






