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どちらも人前で演奏できる貴重な機会です
では、違いは何でしょう?
発表会の観客は
和やかな雰囲気のご家族やお友達に対し
コンクールは
緊張感のある中で審査員が観客にいて
演奏の評価や順位がつきます
そして、出場するには
ある程度のスキルが必要です
[コンクールを目指すメリットとは]
❶高い目標に向かうモチベーションUP
❷日頃の練習量が増える=上達する
❸メンタルが強くなる=緊張感の中で自分をコントロールするだけでなく、レッスンの中での葛藤、努力を乗り越える
❹同志から刺激を受ける=レベルの高い環境
自信がつく=入賞、評価によりそれまでのプロセス(厳しい練習に耐えた)に自信がもてる
[コンクールのデメリットは]
❶普段のテキストが進まなくなる=レッスンの大半はコンクールの課題曲になるためです
しかし、力がついていけばテキストは抜粋で進めることができます
❷費用面での負担が大きくなる=出場費(予選、本選など繰上がるごとに)、伴う交通費や宿泊費、セカンドレッスン費など
まずはお子様自身の気持ちを
確立させなければいけません
その上で、親子共に楽しんで欲しいです
和やかな雰囲気の発表会スタイル向きも
いいと思いますし
心身ともに強くなりたいと
チャレンジしていくのも良いです
コンクールには
いろいろなカラーがあるので
いずれ…と考えている方は
ご相談くださいね
そして経験させるなら
小さな頃から積み重ねることを
お勧めします
0〜3歳児対象の
『ずむずむ』®︎認定講座を
受講する決心をしました
来年1月末の認定試験を目指して
10時間の講義、実技動画撮影など
課題は山積みですが
アップデートのためにも
自分には不可欠なので一念発起して
認定試験の合格を目指したいと思います
ぬるま湯に浸かっているのが苦手💦
現役のうちはチャレンジを続けます‼️
まずは自分に負けないために
意気込みを告知です(笑)
小学生になってから
ピアノを始める人って
「とにかく弾けるようになりたい」
という気持ちが大きいようです
ピアノ弾けるようになるって
上下の音を読みながら、リズムを理解して
左右の手は違う動きをするわけです
小学生ともなると
ある程度の理解力があり
指の力もあるので
後は音名とリズムを読み取れば
スムーズに弾けます
その音名とリズムを助けるのが
山本美芽先生の
『はじめてのピアチャレ』シリーズです
ピアノを弾きたい
ピアノが楽しい
そんな方にはお勧めする本です
スケールなどで親指を回すとき
(指越え、指くぐりとも言いますね)
ヒジが出ませんか?
原因の一つとして
指のトンネル🤌ができてないんだと
思います
ぺたんこに伸びた指の下を
1の指が通れないので
腕を上げてしまうんですね
「指を丸くして」と言っても
なかなか難しい
こんな時の救世主は
脇に何か挟んでみましょう
手っ取り早いのはタオルかな?
レッスンでは
ダッフィとシェリーメイを
挟んで弾いてみました🧸
何度も落としましたよ〜笑
しかも右側のダッフィばかり
……ってことは
右手を注意して弾かないとね
自分で気づいて直す
これが成長なんです
教室に置いてあるぬいぐるみ達は
レッスングッズとして
活躍しています‼️
秋が深まるにつれて
学級閉鎖もチラホラ聞こえてきました
子供って体調管理が難しいですね
子育てしている時は
いつも爆弾を抱えている感じだったのを
覚えています
学校や園で集団生活している以上
どうしても罹患してしまった時は…
感染性の病気の場合、出席停止期間の
レッスンは欠席なさって下さい
振替レッスンをご用意しております
振替レッスンのパターンとして
①指定日にレッスンする
②オンラインレッスン(欠席日)
③動画添削(次回のレッスンまでの期間)
この3つをご提案しています
感染性の病気でなくても
咳がひどいとき、病み上がりなどで
お越しになれない時は
②または③で対応することも可能です
グループレッスンだったら
可能な限り人数を増やして
振替レッスンができますが
個人レッスンの場合は
なかなか難しいのが現状です
生徒間での公平性を保つために
規約を作っていますので
ご協力のほど宜しくお願い致します





