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2026-06-30 11:48:00

はじめてのドレミ

読譜の理解が最初のハードル

 

いわゆる「読み方」の理解

直感の鋭い子は

「線」と「間」の段階で

読めるようになりますが

これは、ごく一部の子供です

 

ほとんどの子供は

「絵」として判別しています

ただ、これも限界があります

大譜表の五線には23音なので

まず「絵」では難しいでしょう

 

そこで「線の音」だけを覚える

ソシレファラ まんなかのド

ミソシレファ

 

 IMG_6078.jpeg

 

これを覚えてしまえば

間の音が出てきても

線の音のひとつ上、下と読めます

 

ひとつ上、下というのも

トレーニングしないと

すぐには出てこないんですが………

 

次に、「ド」から数えて読む方法

実は私自身がこのやり方でした

何でもドから数えるので

離れた音だと時間がかかる上に

読み間違えることが多い

しかも「ド」の場所を間違えて

しまうと全てが❌

でも昔はこうやって

「読まされていた」んですね💦

 

では、「ド」をどうやって覚える?

 

くまお先生の覚え方

IMG_6077.jpeg

 

ヘ音記号は・・(てんてん)ド 

 

どれが合うのか

導入期の生徒さんには

根気よくアプローチします

 


2026-06-02 09:26:00

どんな習い事でも

『通えばできるようになる』

と、認識していませんか?

 

ピアノもそうです

通えば弾けるようになる

 

確かにそのように見えます

でも、弾けるようになるには

『練習』が

大部分をしめているんです

 

夢や理想を大きく膨らませるのは

素敵な事ですが

並行してお家での「練習」によって

大きく差が出てきます

 

週に30分の関わりの中で

名の通り指導者は

指針を持って導くことをしています

残りの6日と23時間30分は

お家での過ごし方になります

 

お家練習の第一歩は

生活に取り入れる

ことだと思っています

 

関わり方に自信のないお家の方は

是非、お子様のレッスンを

視聴なさってください

 

「今週はこんな練習を」

「お家ではどんな感じですか」など

一言交わすだけで

お家での関わり方が有効になるかも!

 


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