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はじめてのドレミ
読譜の理解が最初のハードル
いわゆる「読み方」の理解
直感の鋭い子は
「線」と「間」の段階で
読めるようになりますが
これは、ごく一部の子供です
ほとんどの子供は
「絵」として判別しています
ただ、これも限界があります
大譜表の五線には23音なので
まず「絵」では難しいでしょう
そこで「線の音」だけを覚える
ソシレファラ まんなかのド
ミソシレファ
これを覚えてしまえば
間の音が出てきても
線の音のひとつ上、下と読めます
ひとつ上、下というのも
トレーニングしないと
すぐには出てこないんですが………
次に、「ド」から数えて読む方法
実は私自身がこのやり方でした
何でもドから数えるので
離れた音だと時間がかかる上に
読み間違えることが多い
しかも「ド」の場所を間違えて
しまうと全てが❌
でも昔はこうやって
「読まされていた」んですね💦
では、「ド」をどうやって覚える?
くまお先生の覚え方
ヘ音記号は・・(てんてん)ド
どれが合うのか
導入期の生徒さんには
根気よくアプローチします
どんな習い事でも
『通えばできるようになる』
と、認識していませんか?
ピアノもそうです
通えば弾けるようになる
確かにそのように見えます
でも、弾けるようになるには
『練習』が
大部分をしめているんです
夢や理想を大きく膨らませるのは
素敵な事ですが
並行してお家での「練習」によって
大きく差が出てきます
週に30分の関わりの中で
名の通り指導者は
指針を持って導くことをしています
残りの6日と23時間30分は
お家での過ごし方になります
お家練習の第一歩は
生活に取り入れる
ことだと思っています
関わり方に自信のないお家の方は
是非、お子様のレッスンを
視聴なさってください
「今週はこんな練習を」
「お家ではどんな感じですか」など
一言交わすだけで
お家での関わり方が有効になるかも!


