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★ブログ★

2026-09-01 10:17:00

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ピアノ発表会にご参加いただき

本当にありがとうございました。

 

お一人おひとりが、

ステージで素晴らしい演奏を

聴かせてくださり、無事に発表会を

終えることができましたことを、

心より嬉しく思っております。

 

ここまでの日々の練習では、

思うように弾けない時や、

練習に気持ちが向かない時も

あったことと思います。

それでも本番に向けて一歩ずつ

努力を重ね、舞台でそれぞれの

「今できること」を

精一杯表現してくれました。

 

その姿を見て、私自身も胸がいっぱいになりました。

 

演奏を終えた子どもたちの表情が、

とても誇らしく

そして輝いて見えたことが

何より嬉しかったです。

 

ここまで温かく見守り、練習を

支えてくださった保護者の皆さまにも

心より感謝申し上げます。

ご家庭での励ましや送迎など

たくさんのお力添えがあったからこそ

素敵な舞台につながったのだと思います。

 

今回の発表会が、子どもたちにとって

「頑張ってよかった」「音楽って楽しい」と思える

大切な思い出になってくれたら

嬉しいです。

 

これからも

一人ひとりの成長を大切にしながら

楽しく音楽と向き合っていきたいと

思います。


2026-08-29 08:12:00

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今日は発表会の前日です

 

発表会が終わっても休みなく

9月は一週目からレッスン

 

今週は通常レッスンへの

スイッチを切替える準備と

発表会の総仕上げをする週

 

同時に発表会の進行を

イメージしながら

生徒に最終確認をする

 

どこか抜けていても

不思議ではない状態💦

 

とにかく今日をやり切れば

明日は華やかな一日になるはず

 

朝から夜まで18名のレッスン

がんばろう

 

 

 


2026-08-27 08:28:00

2月中旬まで体験レッスンは休止します

 

《低年齢のお子様をお持ちの方へ》

うちの子ってピアノの才能ないですか?

4歳ってこんな感じでいいんですか?

 

子を想う親心ですね

発表会が終わると

必ず聞こえるワードなんです

 

才能なんて誰もわからないし

4歳児の基準(ピアノの)も

決まっていません

 

見て欲しいのは

その子のBefore、Afterです

 

半年前や一年前を

思い出してみてください

変わったことがあるはずです

 

音を読むのが苦手でも

大きな音で弾けたなら

指の力(打鍵力)が強くなったと

いうことです

 

指の動きが遅くても

表現力が豊かになった人もいます

 

以前できなかったことが

できるようになったら

成長の証です

 

同じ年齢でも

できること、できないことは

みんな違いますから

小さなうちは成長したことを

その子の自信に繋げて下さい

 

ただし、ある程度進んだ高学年からは

『練習量』で差が出るのは確かです

そして並行して『集中力』

 

同じ30分の練習時間でも

スイッチのON-OFF(切替)が

しっかりできる人は

文武両道、時間の使い方が上手ですね

 

発表会まであと4日

ラストスパートできるかな?


2026-08-22 18:35:00

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今日は発表会のリハーサルです

残念ながら同じホールではないのですが

プログラムに沿って進めます

 

ところでリハーサルって

どんな目的、どんな効果が

あると思いますか?

生徒側(出演者)、先生側から

見えることを書いてみます

 

①本番の緊張を経験する

・いつもと違うピアノ

・部屋の広さ

・客席からの視線

など、違う環境からの緊張です

 

②舞台での動きを確認する

・舞台袖からの動線

・演奏前後のお辞儀

本番で迷うことがないですね

 

③『いつも通り弾けない』ことを知る

・「あれ?家ではできたのに…」

間違えても止まらなくていい

次の音から弾けばいい

経験しておくことで

立て直すことができます

 

④音やペダル、椅子を確認する

・音の響き(聞こえ方)

・鍵盤の重さ

・ペダルの感覚

 

⑤本番の成功をイメージする

「本番はこうやって弾くんだ」という

成功体験を作る場でもあります

 

リハーサルは練習のためだけの時間

ではなく

『心の準備をする時間』です

 


2026-08-14 05:48:00

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お友達の◯◯ちゃんは

両手でピアノを弾いてたよ〜

 

こんな言葉を耳にすると

『えっ⁉️うちも同じ頃から

習ってるのにまだ片手………😩』

親心はザワザワしますよね

 

でもね、お母さん

ここで焦ってしまうことで

将来的に後悔することがあるんです

 

幼児さんの骨はまだ柔らかく未完成

ピアノの鍵盤を押さえる力が

指(手)の形に影響してしまいます

効き手から片手ずつ

第3関節、第1関節の動かし方を

理解することが大切です

 

この段階を飛ばしてしまうと

音の粒が揃わない、

速いパッセージが苦手、など

数年先には何倍もの苦労があります

 

そして何より

必死になって両手奏をするあまり

『感性』が育ちません

ピアノ奏者に一番必要な

『音感』つまり

弾く⇒奏でるという心が

伝わらない演奏のまま

年齢を重ねてしまうのです

 

新しい曲に入るとき

「片手ずつ」の宿題を出すのは

そんな理由からなのです


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