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《発表会を通して学んでほしいこと》
①挑戦する勇気
大勢の観客を前に
大きなステージで演奏すること
間違えたらどうしよう
恥ずかしい
緊張する
これは大きな挑戦なのです
②達成感
楽しく弾けた
間違えずに弾けた
頑張って練習をした達成感です
③目標ができる
次はこんな曲を弾きたい
こんなふうに弾いてみたい
失敗を振り返ること
自分で次の目標を見つけることが
できます
発表会は上手に弾くことも
大切ですが
発表会を経験することで得る
「挑戦する勇気」「達成感」
「目標をたてる」ことに
大きな意味があると思います
低学年の生徒さん
発表会なんてもうイヤ……と
練習の途中で思った人は
ゼロではないはず
乗り越える力こそが
次の成長につながっていくんですね
ピアノの練習をしていて
間違えた一音
読み直すことは大切ですね
でも実は……
その一音だけを正しても
あまり効果がないと思います
なぜなら
間違えた一音の少し前
つまり、2〜3音前あるいは
1小節前から弾き直すことで
間違えた音がつながり
流れができるのです
間違えた一音だけ正して
次に進むのではなく
少し前に戻って音が繋がるような
練習方法をしてみましょう
音符の種類や長さは
だいたい理解できていると
思われる低学年の子たち
実際、ドリルの問題となると
理解できているのは半数以下😅
そこで、、、
音価の積み木を使ってみました
すると! 半数以上が理解✨
頭の中だけより
体感すると効果は絶大のようです
「最初にどれだけピアノに夢中に
なれるか」ということが
今後のピアノ歴と影響があります
昔(私の幼少期)は
親の手厚いサポートの中で
練習にも時間をかけていました
現在は共働きが多い家庭環境や
方針も多様化しているわけなので
基準もアップデートが必要です
協力的でも非協力的でも
どちらの家庭環境だとしても
音楽の楽しさに気づいて
夢中になれるようなレッスンを
提供できるように
自己研鑽しています
9月より若干名ですが
体験レッスンを受付けます
近年では「嫁入り」というワードは
余り使いませんが
親から娘への愛情や願いを
込めて送り出すことという意味で
この度、レッスングッズを
お嫁に出す決心をしました
2年前まで保育園で
リトミック指導をしていた頃の
グッズたちです
グループリトミックは
とにかく教具が多いんです
人数分揃えなくてはならないし
手作りしたものも多数
まだやれるかな、、、
またやってみようかな、、
この2年間、迷いに迷って
保管していた教具ですが
やはりグループリトミックは
準備に時間を要するのが
今の自分には無理だと判断して
諦めることにしました
メルカリで売れるよ
という声もありましたが
お金じゃないんですよね
大切に使って下さるなら
それ以上有難いことはありません
手放す寂しさと
再利用してもらえる期待に
葛藤しながら2ヶ月前に決断し
とうとう今日、
伊丹の先生の教室へ旅立ちます





