★ブログ★
目をつぶる(つむる)=歩み寄る
どちらかといえば
人に任せられないタイプの私
どんなに忙しくても
家事や育児は精一杯こなしてきましたが
今年はいろんな事に
目をつぶって肩の力を抜いて
生活しようと思いました
去年の10月に骨折したのがきっかけです
自分のことですらロクにできず
家事なんてさらに何もできなくなり
選択肢がないまま主婦→主夫へ
その時以来、
夫が家事に参入するようになり
動けるようになった今も
私のテリトリーを荒らされながら
家事を共有しています
食器洗いは
食洗機派と手洗い派
お掃除は
ルンバ派と掃除機派
洗濯は
乾燥機派と干す派
それぞれに意見はありますが
弱点は目をつぶるようにすると
ずいぶんラクになりました
お正月休みが終わり
私は今日も相棒に働いてもらっています
休日初日
シンフォニーホールで
第九を鑑賞して来ました
やっぱり『第九』で一年を
締めくくるといいですね
第九といえば、その昔
まだ20代の頃に
アルトパートで合唱に参加しました
合唱のレッスンでは
歌詞を注釈してもらいながら
発音、発声を学び
当時は動画などない時代なので
CDを聴きながらスコアを見て
何度も練習した記憶があります
年末の風物詩となった
テレビから見れる
N響の第九もいいけれど
ホールで聴く第九は
もっと響きますよ
ツェルニー100番で
加線がたくさん出てきました
何本も加線があると譜読みパニックです
まずは線の音を一つ飛ばしで
言ってみます
そして、線・間…と言いながら
私が書いて見せます
次に書いてもらいます
Goodnotesを使って
サクッと書いて消すを繰返します
iPadは子供たちの方が
慣れているので
Applepencilを渡すと
集中力もアップして効果大‼️
ピアノ教室探しを始める方へ
ピアノの先生(教室)は
今や子供数より多いと
楽器店で聞いたことがあります
確かに周辺でも
私が知っているだけでも
1…2…3…4…とまだまだおられます
ピアノを始める年齢と教室の特徴は
教室選びの最大のポイントです
なぜなら
先生(教室)によって専門分野が
あると思うからです
音大受験を得意とする教室
コンクールを得意とする教室
発達障害児の指導を得意とする教室
ベビー(0〜2歳児)を得意とする教室
幼児(3〜6歳児)を得意とする教室
ざっとこんな感じに分かれます
でも入口はひとつ
「子供から大人まで」と
募集要項には書かれています
『伝え方』『アプローチの仕方』は
分類によって全然違うので
専門的に強い教室を探して欲しいです
全然違う畑の話ですが
病院の診療科が分かれているような
ことに似ている気がします





