教室ブログ

2025-12-30 20:48:00

気功は希望に

2025年は、私にとって変化の多い、でも素晴らしい1年でした

夏に上海のシンポジウムに出席させて頂けたこと

そして論文にチャレンジしたこと

少林寺一指禅功を学んだこと

どれも私にとって大きな宝物になりました

そして論文にも書いていますが

私は社会福祉活動に力を入れています

今年は、ふれあいサロンの高齢者の方々の集まりに出向いて

「もっと元気になる為に日常に役立つ気のお話と簡単なボディーワーク」と題して

講座をさせていただきました。

皆さん大変喜んで下さって、たくさんの笑顔をお土産に頂き

私自身が幸せいっぱいになりました。

2026年も、要請があればまた喜んで伺います!

 

心身を良い状態にするには

食養生、休養、運動、そしてストレスケア

つまり心の持ち方が非常に大切だと思っています

論文にも書きましたが、気功はストレスケアにとって

最も優れた方法の1つだと考えています

来年は大変ありがたいことに

教室の外に飛び出して

「ストレスケアとしての気功」を

お伝えしていく場面をいくつか頂いております

私の気功指導者としてのフェーズも少しずつ変化してきたと感じています

 

私の尊敬する廖赤陽先生は「気功は喜功」とおっしゃいます

私が頂いた色紙にもそのように書いてくださいました

私は気功は喜功とともに希望でもあると思うのです

病床にある方、大変な悩みの渦中にある方

誰にも言えずに心に重たい氷の塊を抱えておられる方

そのような方たちの優しい灯に

気功はなりえると確信しています

 

来年早々1月には大阪でシンポジウムに出席します

たくさんの指導者の方たちにお会いして

また新たな扉が開ける予感です

そして2月には廖先生の指導士コース

OBとして再受講させて頂いてるのですが

「外気功」=他者へ向けての気功

「帯功」=指導者の調和した気に生徒の不調和な気を追随させる

を、再び学びに行きます

たくさん吸収してきます!

今年も1年色々な形で多くの方々とご縁を頂きました

本当にありがとうございました。

嬉しいことも、悩むことも、思いがけないことも

色々ありましたが振り返ればその1つ1つが私を少しずつ前へと運んでくれたように感じます

私自身来年はもっと力を抜いて廖先生の「気功は喜功」を体現していけたらと思います

新しい年が皆さんにとって健やかで心穏やかな1年になりますように

 

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 上海観光

 

2025-10-14 16:18:00

丁寧に向き合う時間

教室の 前半では

じっくりを体ほぐし

 

足の指から踵まで

ふくらはぎや太もも

鼠径部まで

ほぐしたり

縮めたり 伸ばしたり

日常でなかなか主役になれない

体のパーツに心を向けていきます

 

自分の体と向き合って

まずは

今の自分を感じていく

 

教室で行う呼吸法は独特です

 

悪いものを出す呼吸

良いものを取り入れる呼吸

体の中を循環させる呼吸

気力を強くしていく呼吸

 

いつも同じ呼吸ではなく

今の自分にぴったりの呼吸

今の自分に必要な呼吸

 

ゆっくりと呼吸が深まり

心のノイズが静まると

 

だんだんと

呼吸と体、心が

つながっていきます

 

いつも急ぎ足の心も

ゆっくりしてもいいんだと

実感すると

一気に神経が切り替わります

 

頑張るモードの交感神経から

ゆったりモードの副交感神経に

 

どちらが大事かではなくて

この切り替えが

実は何より大事なのです

 

切り替わりがうまく出来ないから

体と心がちぐはぐになり

調子が狂うのです

 

呼吸こそ

体の中に起こる

底知れぬ神秘の世界で

私達が自分の意識で出来る

最も効果的なアクションだから

 

そして体の大切な軸

背骨を動かしたり

肝の働きを促す動作も

取り入れます

(自律神経と関わるポイント)

そうやって

繊細で巧妙に出来ている

体の神秘に

少しずつ寄り添うように

向き合っていきます

 

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2025-10-11 09:53:00

気功の練習〜はじめに〜

 

 

 体を動かしながら

気を巡らせていく動功

 動作の手順、指の角度

腕の高さなど

ある程度 基本通りに行うことで

その功法の目的とする

気の巡りや癒しを達成します

 

私の場合は

人様にお伝えしていく立場なので

それらについては

ずいぶん細かい所まで

指導され 学びました

 

器が整うと中身もそれに従う

なので正確に細かな点まで体得し

カタチが出来上がると

自己流でやっていたより

うんと気の流れが良くなると

感じていました

気功とのお付き合いが 

長くなるにつれ

形は大体合っていれば十分だと

思うようになりました

 

一応は正確な動作を

お伝えします

が、皆さんはそれをただ

ふんふんと適当に

聞き流して頂いたらと思います

ぼんやり記憶に残ればそれでいい

 

なぜなら 

心が穏やかで

体の余分な力が抜けていれば

動作は正しくなるからです

 自分自身を

日常を手放して

体も心も緊張のない状態

気の流れに乗りながら気功をする

これが一番

その功法の真の目的に

近づけるのです

自分一人での練習では

そういう心境に なかなか

なりづらかったりもします

だからこそ

日常から離れた

教室のなんとも言えない

ゆったりした

柔らかな空気がお手伝いします

それぞれの醸し出すエネルギー

 

教室で過ごす時間は

とても豊かだと思うのです

 

教室の後は

だるくなったり

眠くなったりするかも

たっぷり水分をとって

体を休めましょう

 

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 桜滝 「気」の良い場所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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