教室ブログ
晴れ女、台風に負ける!
晴れ女の私が
負けてしまった!?
ピンポイントで24日が雨とは!!
福岡は渇水なので
恵みの雨ですね。
しっかり潤してもらいましょう。
ということで、
「お外で気功 10.24」
今回は中止です
次回は「お外で気功」
松林&海辺バージョンを
開催したいと思います!
海というと、ドライブのイメージですが、
ここは電車で行ける場所
駅から徒歩6分ほどで松林に到着します!
(近辺に駐車場はありません)
松林は、古くから療養の場としても親しまれてきました
なぜなら
松の香りに含まれるフィトンチッド
森林浴には、自律神経のバランスを整えたり
免疫機能に良い影響を与える可能性が研究によって報告されています
潮風や松の香りに包まれながら
自然の中で身体を動かし、ゆったりと呼吸を感じる
心身をいたわり
チャージする時間としてぴったりですね♪
駅から数分歩くだけで出会える
見事な松林
その景色は圧巻です!
散歩するだけでも気持ちのよい場所
ここでの樹木気功やたんとう功は、
きっと爽やかで心地よい時間になることでしょう♪
そして、この松林には
神功皇后にまつわる伝説があります。
「伝説では、生の松原の地名は、神功皇后が三韓出兵の折、松の小枝を逆さに挿して、戦勝を祈ったとき、その松が不思議なことに生きて栄えたことから名付けられたと伝えられています。後年その松は逆松といわれていましたが今は枯れ、幹だけが壱岐神社に奉納されています。」
(福岡市ホームページ「西区の宝」より)
その壱岐神社の鳥居を抜けると、
そこには海が広がります
とても静かな海
波音を聴きながらの静座法も
きっと気持ちがいいだろうなぁ
松林で身体を動かし、
海辺で静かに呼吸を感じる
もう、想像するだけでニマニマしてしまうほど、
素敵な時間になりそうです
今回に懲りて(笑)、
次回の開催日は、天気予報の精度が上がってくる
1週間ほど前に決めようと思います
(土日のどこかで予定)
****************
さて、気功のレベルアップには
良い指導者との出会いも大切です
それ以外は、自然を師として
自分でコツコツと練習を重ねていく
廖先生に毎週教わることのできる関東の方々が
羨ましい…
でも、次に先生にお会いできるまで、
私は自然から学び、自分なりに修練を重ねていこうと思います
自然が先生
気功の修練は楽しい
苦にならない まったく
絵を描くことと似ているんです
色を塗り重ねるごとに、
細部を描き込むごとに、
思いもよらない発見がある
最初に思い描いていたものとは違う何かが、
少しずつ見えてくる
気功もまた、続けていくなかで
自分でも想像していなかった変化や発見があるのかもしれません
さあ、これからの自分がどうなるのか
ワクワクします!
廖先生の言葉、 「気功は喜功」
楽しむことを忘れずに、
これからも体現していこう!
それにしても私、相当な晴れ女なのに!?台風には勝てません(笑)
体質変わったのかな?
色の力をつかう
色には力があることを
ご存知でしょうか?
日によって着たい服の色は違う
それは今の自分に必要なものを求める
静かな声
「今日はピンクや赤はキツいな、ブルーがいいな」とか…
赤は元気が欲しい時
ブルーは心を落ち着けたい時
ピンクは柔らかな気持に寄り添う
気功の世界でも色を使います
指導者にもよるかもしれませんが
私は色の力を取り入れています
気は白い
お腹に落ちて赤く染まる
銀色の月、金色の太陽
シャンパンゴールドの光
静かな漆黒の宇宙
なぜなら気功では
イメージは力を持つと考えるから
目を閉じてイメージしてみてください
雨の日の満員電車に乗っている自分
目の前に青い波が寄せる砂浜に
立っている自分
どちらが心地よく呼吸ができますか?
思っただけで
体は素直に反応します
特に気功の練習時は
通常よりもマインドが素直に開かれ、体も深く緩んでいます
こういう時こそ
心地よいイメージの力が
より深く効いていくのです
日常の中にある
気持ちを暗くする情報は
もう要らない
静けさの中で、風の音や雨音
小鳥のさえずりや
空気の匂いや気配は
お天気の日と雨の日では違うし
朝と夕方でも違う
そういった自然のグラデーションに
意識を置くと
やがて自分の内側へと
静かに意識が降りていきます
「本当は嫌だったんだ」
「私はこっちの方が好き」
「頑張りすぎていたな」
あるいは
「もっとこれをやりたい」
知らず知らず自分に
無理じいさせていたことに気づいたり
本当に大切なものが
クリアに見えてきたり
それは、日常を穏やかに生きていく為
十分活かせる豊かな気づき
最近、私自身そんな体験が
増えています
今お気に入りのプロジェクターも
ようやく使い方に慣れてきました
ゆらめきと色の力によって
いつもの練習よりも精度が上がると
感じています
教室にも持参すると、皆さん喜んでくださって嬉しい
窓がないお部屋には
光の演出が映え
逆に明るいお部屋では
「天然の青空」という
得がたい良い気と繋がれる
どんな環境であっても
それぞれが私にとって
有難い場であることに変わりはありませんが
ほんとに海の中にいるみたい
青や緑をまとっておこなう
晃海法や沐浴は臨場感が増し
ピンクに包まれる蓮華功の美しさ
胃腸系の気功にオレンジや黄色は良さそう
あまりに綺麗で
思わずうっとりしてしまう
私にとって極上の時間
練習が終わった後も
音楽と一緒に部屋の中に
やわらかな光を漂わせています
おそらく
香や風、音によって気が動くのと同じように
光のゆらめきや色の波長もまた
私たちの内なる気を
心地よく揺らし
導いてくれるからなのでしょう
五感が喜ぶ静かな光の中で、
今日も心と体が
ゆっくりと整っていきます
チャリティ開催報告
熊本地震チャリティイベント
無事終了しました
異色のコラボイベントは
開催決定も告知も急でしたが
多くの方が駆けつけてくださり
たくさんの笑顔と
温かいお気持ちが集まる
素敵な時間となりました
エアロビクスのワコ先生
ボディコンバットの岡先生
お二人ともベテランで
非常に優秀なインストラクターです
今でこそ私は
体を動かす事をお伝えしてますが
運動会になるたびに雨乞いをし
体育が大の苦手な子供でした
そんな私がお二人と一緒に並んでいる……どこか不思議な感覚です
私は、気功を学ぶことを通して
「体を動かす楽しさ」を知りました
「運動」とは、「運」を「動」かす事
本当にその通りだと思います
「動くのが苦手」「怪我をしている」
「体調を崩している」など
運動に対して
ネガティブなイメージをお持ちの方も
多いかもしれません
けれど、寝た状態でも
椅子に座ったままでも大丈夫
自分にできる範囲で
少しだけ体を動かしてみるだけで
きっと心に自信と勇気が
生まれてきます
私の先輩は、ボランティアとして
熊本に入られました
いまだに傾いたタンスを動かせず
困っている高齢者の方が
いらっしゃるなど
支援はまだまだ必要な状況のようです
住む地域が離れていると
現場の現状はなかなか見えにくくなっ
てしまう
熊本に限らず
昨今の豪雨災害も含め
今の自分に何ができるのだろうか?
と考えさせられます
エネルギーは循環します
イベントの会場は
楽しい空気と温かさに満ちあふれ
とても良い「気」が流れる場になって
いました
このエネルギーは
きっと熊本へ届くと信じています
信じられないかもしれませんが
遠く離れた場所であっても
「気」や「思い」は届きます
それは良いものも
そうでないものも同じです
だからこそ私たちは
自分の中から生まれる思いや
発する言葉には
丁寧に向き合わなければいけないと
思います
なぜなら
その思いや言葉を
いちばん近くで聞いているのは
他の誰でもない自分自身だからです
ゴカントのアイドル♪たぶんカンちゃん
「気」を入れ替えよう!
息子が初めての海外旅行――
じゃなかった、海外留学
「あれ持っていけ」
「これも持っていったほうがいい」
「それは現地で買えばいいけど、
海外に着いた直後は大変だから……」
次から次へと
いい加減、嫌がられていました(笑)
これでも私なりに我慢して
小出しにしていたつもり
でも、前日と当日は止まりませんでした
「もうこれ以上入らんってば!」
……はい、ごもっとも
どうしてもね
目の前に石ころがあったら
よけてやりたくなる
転ばないように
困らないように
でも、自分で石ころに気づき
時には転んで
そこから学ぶ
その経験が、どれほどその人を
強くするのかも
私は知っている
だから、本当は分かっているんです
全部、先回りして
取り除いてあげることが
その子の為になるわけではないことを
それでも母親というのは
ついつい手を出したくなるものですね
そして、息子が旅立ったあとのこと
ここ数日
私はあまり良くない夢を見ています
私は夢というものを
かなり大切にしています
夢は潜在意識を表すこともあるし
時には何かのメッセージを
含んでいることもある
私自身、正夢になる事もかなり多いので
良くない夢を見た時に私がすることは
掃除一択
とにかく、磨き上げます
棚も、床も、隅っこも
掃除機だけでは届かない細かな所に
いつの間にか
汚れが溜まっているものです
丁寧に拭いていく
息子の部屋も拭き掃除
……汚すぎる
掃除していたら
なんだか頭痛までしてきた(笑)
そして、玄関
玄関は特に大事だと思っているので
まず塩をまく
玄関の外にもまいて
箒で掃く
家の隅々まで
自分の意識を行き渡らせる
そうすると
家の中に溜まっていたような淀みが
すーっと一掃されていくように
感じるのです
もちろん、夢を見たからといって
気にしすぎることもないけど
せっかくだし
掃除をして、空間を整えると
自分自身も整う
エアコンを使う季節は
どうしても換気が滞りがち
だからこそ、換気もしっかりと
窓を開けて
新しい風を入れる
新しい光を入れる
家の中に、たっぷりと
そうやって家を整えていると
家の中がパワースポットになっていく
息子の石ころを
全部よけてあげることはできない
これからは
自分で歩いていくしかない
だから私は、私にできることをする
家を整えて
風を通して
光を入れて
「いってらっしゃい」と送り出した後は
私も私の場所で
ちゃんと整っていようと思う
そして
普段なかなか取れない時間を使って
絵を描こう!
息子のいない静かな時間は
私自身の時間として
大切に使おうと思います
ちなみに
靴は、かなりの邪気がついてるはず
私はたまにみんなの靴に塩振って
ベランダに干します
そんな事してる人いませんよね?(汗)
ベランダ!植物が元気!
こどもと気功
先日、福岡ならいごと万博にて
小学生のお子様たちに
気功をお伝えしました
キラキラしたバレエやダンスなど
他の習い事と比べると
気功はとても地味です
お子様の目には
魅力的に映らないかもしれない
参加人数も少ないだろうと考え
「保護者の方もご参加OK」と
させていただき
結果として、親御さんにも一緒に
体験していただけたことは
とても良かったと感じています
全体を通して強く感じたのは
子どもたちの本来の力です
低学年のお子さんでも「気の感覚」をしっかり感じ取り
大人でも難しい静かな時間に
すっと入っていく
教えた、というより
本来持っているものが引き出された
そんな感覚でした
今回、私が伝えたかったのは
気功という技術ではありません
誰とも比べなくていいということ
すでにそのままで価値があるということ
自分の命は、かけがえのないものだということ
そしてもう一つ
人は、自分で自分を整える力を持っているということです
緊張や不安で心や体が固まったとき
外に答えを探すのではなく
自分の内側に戻ることができる
その方法の一つが
呼吸であり、気功です
これから子どもたちは、試合や発表、試験、そして人間関係の中で
何度も揺れる経験をします
そのときに必要なのは
「強さ」ではなく
戻ってこれる場所を
自分の中に持っていること
それがあるかどうかで
その子の人生は大きく変わると
私は思っています
以前、小学校で高学年向けに
講座をさせていただいたことがありますが、今回は学年もばらばらで
30分という時間では
難しさもありました
特に低学年のお子さんには
まだ工夫の余地があると感じています
それでも、保護者の方にはお伝えしました
「この体験を覚えておいてください
そしていつか、お子さんが迷ったとき、苦しくなったとき
そっと寄り添う一つの方法として
使っていただけたら嬉しいです」と
子どもを育てる中で
私たちはつい
「どう導くか」を考えます
でも本当に大切なのは
導くことではなく
信じて見守ること
かつて恩師に言われました
「子どもを信じて手放しなさい
子どもの世界をのぞきすぎてはいけないよ」
頭では分かっていても、簡単ではありません
それでも、この言葉は今も私の中に残っています
では、親にできることは何か?
それは結局、とてもシンプルです
自分を整えること
親が整っているとき、子どもは安心して自分の道を歩いていきます
逆に、親が不安や焦りに飲み込まれていると、それは必ず伝わります
子どもを変えることはできません
でも、自分は変えられる
だからこそ、まずは自分から
それが、子どもへの一番深いサポートだと私は思っています
30分×6コマを終えた後の一枚。
さすがに疲れが隠せない弱々しい笑顔です(笑)
ボランティアでお手伝いしてくれた高校生が撮ってくれました。
長時間、本当にありがとうございました。








