教室ブログ

2026-09-29 19:28:00

色の力をつかう

​色には力があることを

ご存知でしょうか?

 

​日によって着たい服の色は違う

 

それは今の自分に必要なものを求める

静かな声

​「今日はピンクや赤はキツいな、ブルーがいいな」とか…

赤は元気が欲しい時

ブルーは心を落ち着けたい時

ピンクは柔らかな気持に寄り添う

 

​気功の世界でも色を使います

指導者にもよるかもしれませんが

私は色の力を取り入れています

 

​気は白い

お腹に落ちて赤く染まる

銀色の月、金色の太陽

シャンパンゴールドの光

静かな漆黒の宇宙

 

​なぜなら気功では

イメージは力を持つと考えるから

 

目を閉じてイメージしてみてください

 

雨の日の満員電車に乗っている自分

目の前に青い波が寄せる砂浜に

立っている自分

​どちらが心地よく呼吸ができますか?

 

思っただけで

体は素直に反応します

 

​特に気功の練習時は

通常よりもマインドが素直に開かれ、体も深く緩んでいます

 

こういう時こそ

心地よいイメージの力が

より深く効いていくのです

 

​日常の中にある

気持ちを暗くする情報は

もう要らない

 

​静けさの中で、風の音や雨音

小鳥のさえずりや

空気の匂いや気配は

お天気の日と雨の日では違うし

朝と夕方でも違う

 

そういった自然のグラデーションに

意識を置くと

やがて自分の内側へと

静かに意識が降りていきます

 

​「本当は嫌だったんだ」

「私はこっちの方が好き」

「頑張りすぎていたな」

あるいは

「もっとこれをやりたい」

 

​知らず知らず自分に

無理じいさせていたことに気づいたり

本当に大切なものが

クリアに見えてきたり

 

それは、日常を穏やかに生きていく為

十分活かせる豊かな気づき

 

​最近、私自身そんな体験が

増えています

 

​今お気に入りのプロジェクターも

ようやく使い方に慣れてきました

ゆらめきと色の力によって

いつもの練習よりも精度が上がると

感じています

 

​教室にも持参すると、皆さん喜んでくださって嬉しい

 

窓がないお部屋には

光の演出が映え

逆に明るいお部屋では

「天然の青空」という

得がたい良い気と繋がれる

 

どんな環境であっても

それぞれが私にとって

有難い場であることに変わりはありませんが

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​

ほんとに海の中にいるみたい

青や緑をまとっておこなう

晃海法や沐浴は臨場感が増し

 

ピンクに包まれる蓮華功の美しさ

胃腸系の気功にオレンジや黄色は良さそう

 

​あまりに綺麗で

思わずうっとりしてしまう

私にとって極上の時間

 

 Screenshot_20260914-152204~2.jpg

 

練習が終わった後も

音楽と一緒に部屋の中に

やわらかな光を漂わせています

​おそらく

香や風、音によって気が動くのと同じように

光のゆらめきや色の波長もまた

私たちの内なる気を

心地よく揺らし

導いてくれるからなのでしょう

 

​五感が喜ぶ静かな光の中で、

今日も心と体が

ゆっくりと整っていきます